“全裁・全才・全切(包装紙サイズ)” の意味・解説

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表記・読み

  • 全裁…ぜんさい
  • 全才…ぜんさい
  • 全切…ぜんきり・ぜんぎり

※この項目では包装紙の分野に限って解説します。

包装紙

解説

全裁・全才全切とは、包装紙で使用されるサイズの名称です。

全裁・全才全切サイズといっても、用紙により様々なサイズがあるので注意が必要です。サイズの種類は大きく分けて四六判系とハトロン判系があるようです。


全裁サイズ・全才サイズ・全切サイズと呼んで市販されている包装紙のサイズは以下のものがありました。(吉田印刷所調べ)



  • 1050×753mm
  • 1058×530mm
  • 1058×757mm
  • 1060×757mm
  • 1061×758mm
  • 1076×758mm
  • 1085×750mm
  • 1091×788mm(四六判サイズ)
  • 1200×900mm(ハトロン判サイズ)

このため、全裁サイズ・全才サイズ・全切サイズで包装紙を依頼する場合は、依頼側と受け側でサイズの認識が違う恐れがあるので、サイズを実寸(mm)でご連絡頂くと確実です。



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