“半裁・半才・半切(包装紙サイズ)” の意味・解説

  • 公開:
  • 更新:
  • 制作/編集:

表記・読み

  • 半裁…はんさい
  • 半才…はんさい
  • 半切…はんきり・はんぎり

※この項目では包装紙の分野に限って解説します。

包装紙

解説

半裁・半才半切とは、包装紙で使用されるサイズの名称です。

半裁・半才半切サイズといっても、用紙により様々なサイズがあるので注意が必要です。サイズの種類は大きく分けて四六判系とハトロン判系があるようです。


半裁サイズ・半才サイズ・半切サイズと呼んで市販されている包装紙のサイズは以下のものがありました。(吉田印刷所調べ)


  • 750×528mm
  • 753×525mm
  • 757×530mm
  • 758×530mm
  • 770×530mm
  • 788×545mm(四六判の半分のサイズ:いわゆる四六半裁サイズ)
  • 900×600mm(ハトロン判の半分のサイズ:いわゆるハトロン半裁サイズ)

このため、半裁サイズ・半才サイズ・半切サイズで包装紙を依頼する場合は、依頼側と受け側でサイズの認識が違う恐れがあるので、サイズを実寸(mm)でご連絡頂くと確実です。



関連サービス

吉田印刷所では包装紙印刷も承っております。

お好きなサイズでオリジナルデザインの包装紙が作成できるのでショップブランドや製品のブランド名などを入れることができます。

包装紙印刷について(スーパーライトプリント)

カテゴリ

サイズ 印刷工程 用紙

調べてみよう!

こんな記事も読まれています