[9234][用語]大文字への訂正の指示(ひらがな・カタカナ) 《校正記号・校正指示》
最終更新日時:2010年1月12日 17:09
»解説
ひらがな・カタカナの大文字への訂正の指示をする場合には以下の様に記述します。

「ひらがな」や「カタカナ」の小文字から大文字に修正の指示をする場合は、該当する文字に横書きの場合は「∨」、縦書きの場合は「>」の記号を用います。
(「ひらがな」や「カタカナ」においては小文字を使用する場合があります。「ファースト」の「ァ」のような文字のことです。)
»注
- このページで使用している「小文字」はJISでは「小書きの仮名」と記されています。
- このページで使用している「大文字」はJISでは「直音を示す仮名」と記されています。
»校正の記号について
校正には校正用の記号を使います。
記号は原則として規定のJIS記号を使います。カタカナを使用するのは校正の指示と修正の文字とを区別するためです。
見やすく書くために独特の書き方をするので、修正するには記号の意味をよく把握する必要があります。
»参考ページ
医学書専門 校正・校閲 校正舎-校正記号-
校正記号 - Wikipedia
JISC 日本工業標準調査会(JIS検索のページで「8208」を検索して下さい)
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