« 2009年7月 | トップページ | 2009年12月 »
[9231][用語]【レジストレーションマーク】【レジスターマーク】
»読み
- レジストレーションマーク...れじすとれーしょんまーく
- レジスターマーク...れじすたーまーく
[ この記事へのリンク ]
|
[9230][用語]【JMF】【Job Messaging Format】
»読み
- JMF...じぇいえむえふ
- Job Messaging Format...じょぶ めっせーじんぐ ふぉーまっと
[ この記事へのリンク ]
|
[9229][用語]【CIP4】
»表記・読み
- CIP4...しっぷふぉー
[ この記事へのリンク ]
|
[9228][用語]文字の訂正の指示 《校正記号・校正指示》
»解説
文字の訂正の指示をする場合には以下の様に記述します。

訂正したい文字に斜線を引いて(または文字を線で囲んで)、引き出し線の先に正しい文字を記述します。

2文字以上の訂正の指示は、訂正する文字の範囲がはっきりとわかるように記述します。
»校正の記号について
校正には校正用の記号を使います。
記号は原則として規定のJIS記号を使います。カタカナを使用するのは校正の指示と修正の文字とを区別するためです。
見やすく書くために独特の書き方をするので、修正するには記号の意味をよく把握する必要があります。
»参考ページ
医学書専門 校正・校閲 校正舎-校正記号-
校正記号 - Wikipedia
JISC 日本工業標準調査会(JIS検索のページで「8208」を検索して下さい)
[ この記事へのリンク ]
|
[9227][用語]改行を取り消して行を続ける指示 《校正記号・校正指示》
»解説
改行してある文章を改行をせずに行を続ける指示をする場合には以下の様に記述します。

繋げたい段落の行末と繋げたい段落の行頭とを線で繋ぎます。
»校正の記号について
校正には校正用の記号を使います。
記号は原則として規定のJIS記号を使います。カタカナを使用するのは校正の指示と修正の文字とを区別するためです。
見やすく書くために独特の書き方をするので、修正するには記号の意味をよく把握する必要があります。
»参考ページ
医学書専門 校正・校閲 校正舎-校正記号-
校正記号 - Wikipedia
JISC 日本工業標準調査会(JIS検索のページで「8208」を検索して下さい)
[ この記事へのリンク ]
|
[9226][用語]文字や記号の字間を調整する指示 《校正記号・校正指示》
»解説
文字や記号の字間を詰めたり空けたりする指示をする場合には以下の様に記述します。

字間を詰める場合は横組みでは文字列の上に「∧」、縦組みでは文字列の右に「>」の記号を付けます。また、どの程度に詰めるのかという指示も記述します。
字間を空ける場合は横組みでは文字列の上に「∨」、縦組みでは文字列の右に「<」の記号を付けます。また、どの程度に空けるのかという指示も記述します。
»校正の記号について
校正には校正用の記号を使います。
記号は原則として規定のJIS記号を使います。カタカナを使用するのは校正の指示と修正の文字とを区別するためです。
見やすく書くために独特の書き方をするので、修正するには記号の意味をよく把握する必要があります。
»参考ページ
医学書専門 校正・校閲 校正舎-校正記号-
校正記号 - Wikipedia
JISC 日本工業標準調査会(JIS検索のページで「8208」を検索して下さい)
[ この記事へのリンク ]
|
[9225][用語]文字や記号の並びを揃える指示 《校正記号・校正指示》
»解説
文字や記号の並びを揃える指示をする場合には以下の様に記述します。

線に沿った形に文字を揃えます。
横組みの場合は文字列(行)の上下に、縦組みの場合は文字列の左右に線を引きます。
»校正の記号について
校正には校正用の記号を使います。
記号は原則として規定のJIS記号を使います。カタカナを使用するのは校正の指示と修正の文字とを区別するためです。
見やすく書くために独特の書き方をするので、修正するには記号の意味をよく把握する必要があります。
»参考ページ
医学書専門 校正・校閲 校正舎-校正記号-
校正記号 - Wikipedia
JISC 日本工業標準調査会(JIS検索のページで「8208」を検索して下さい)
[ この記事へのリンク ]
|
[9224][用語]文字の移動の指示 《校正記号・校正指示》
»解説
文字や記号を移動の指示をする場合には以下の様に記述します。

矢印の所まで文字を移動させます。
(A)の例は1文字分左へ移動、(B)の例は、1文字分右へ移動という意味です。
»校正の記号について
校正には校正用の記号を使います。
記号は原則として規定のJIS記号を使います。カタカナを使用するのは校正の指示と修正の文字とを区別するためです。
見やすく書くために独特の書き方をするので、修正するには記号の意味をよく把握する必要があります。
»参考ページ
医学書専門 校正・校閲 校正舎-校正記号-
校正記号 - Wikipedia
JISC 日本工業標準調査会(JIS検索のページで「8208」を検索して下さい)
[ この記事へのリンク ]
|
[9223][用語]文字を削除する(トル・トルツメ) 《校正記号・校正指示》
»解説
校正で文字や記号の削除の指示をする場合は以下の様に記述します。

「トル」「トルツメ」は文字、または記号などを取って詰めるという意味です。
»校正の記号について
校正には校正用の記号を使います。
記号は原則として規定のJIS記号を使います。カタカナを使用するのは校正の指示と修正の文字とを区別するためです。
見やすく書くために独特の書き方をするので、修正するには記号の意味をよく把握する必要があります。
»参考ページ
医学書専門 校正・校閲 校正舎-校正記号-
校正記号 - Wikipedia
JISC 日本工業標準調査会(JIS検索のページで「8208」を検索して下さい)
[ この記事へのリンク ]
|
[9222][用語]【ワークフロー】
»読み
- ワークフロー...わーくふろー
»解説
ワークフローとは、ある業務を行う上で必要になる作業プロセスや手続きの流れを指します。
ワークフローを図式化して分析して改善、再構築することで業務の効率性と生産性を向上させることができます。
一般的には図式化する行為そのものをワークフローと呼ぶことが多いようです。
また、図式化されたワークフローをもとに作業プロセス内で使われる文書フォーマット等を電子化し、コンピューターシステムで利用できるようにしたものをワークフローシステムといいます。
印刷業界では近年、各製造工程間で情報を共有するために設計された業界標準フォーマットである「JDF」を使ったワークフローシステムの構築が注目されており、各ベンダーからもJDFを使用したワークフローシステムの提供が行われています。
»参考ページ・関連ページ
ワークフローとは (workflow): - IT用語辞典バイナリ
ワークフロー - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典
ワークフロー - @IT情報マネジメント用語事典
CIP4/JDF紹介 | CIP4 Japan
[ この記事へのリンク ]
|
[9221][用語]【JDF】【Job Definition Format】
»表記・読み
- JDF(Job Definition Format)...じぇいでぃーえふ
»解説
JDFとは、Job Definition Formatの略で、プリプレス・プレス・ポストプレスの工程統合管理のための国際標準化団体「CIP4」が発行している、印刷物の各製造工程間で情報を共有するために設計された業界標準の文書フォーマット、あるいは製造工程機種間でのデータ交換フォーマットの仕様のことです。
JDFは包括的なXMLベースのファイルフォーマットで記述されています。
JDFの中には、顧客名・ページ数・サイズ・納期などの基本的な仕様の項目から、各製造工程内での仕様や作業実績の項目、他にも商品の配送先などの項目もあり、印刷業務の生産工程全体を管理できるような記述が可能になっています。
JDFを使うことによって以下のことができるようになります。
- 紙媒体による作業指示書の発行を廃止し、ペーパレス化を行う
- JDF対応機材へ直接作業指示を行う
- 作業進捗等の管理
- 作業や設定の自動化
JDFは作業指示書として情報を提供するものであり、作業の進捗状況や仕様の変更などの通信はJMF(Job Messaging Format)が行います。
![]()
▲JDFファイルのアイコン(Acrobat 9)
»参考ページ
[ この記事へのリンク ]
|
[9220][用語]【ストループ干渉】【ストループ効果】
»読み
- ストループ干渉...すとるーぷかんしょう
- ストループ効果...すとるーぷこうか
»解説
ストループ干渉(ストループ効果)(Stroop Effect)とは、1935年に心理学者のジェームズ・R・ストループにより報告された、同時に提供される二つの情報が干渉しあって、理解を妨げたり困難にする現象のことです。
たとえば緑色で書かれた赤という文字は、赤色で書かれた赤という文字に比べ、音読に時間がかかるという現象です。

以下の例では、緑は「進め」、赤は「止まれ」と学習している人々の間では、色と表示内容の不一致は干渉を引き起こします。

情報処理の過程で起こるこれらの葛藤は、受け手にストレスを感じさせ、結果としてデザインに対する不快感さえ呼び起こしかねません。これらを回避するためにも、(意外性やサプライズを狙うのでなければ)とりわけ情報伝達デザインの分野では、一般的に広く認知された物事を上手く利用したデザインが望ましいと考えられます。

また、記号や絵を用いることで、それに関連するデータが引き出され、より直感的な判断の助けともなります。
道路の右折信号機に見られる緑の矢印は、進めの文字や号令がなくともドライバーの視覚を通し瞬時に処理されます。
工事現場の看板に書かれた大きく開かれた手のひらは、危険を知らせるのに効果的です。
»参考文献
- 『Design Rule Index』著者/Willam Lidwell,Kritina Holden,Jill Butler
»関連ページ
[ この記事へのリンク ]
|

