DTP・印刷用語

【ジャギー】

印刷会社・吉田印刷所

»表記・読み


»解説

ジャギーとは、主に画像編集ソフトなどで編集した画像の色同士の境目がはっきりしている状態を指します。

一般的には曲線的な部分(=非直線的な部分)での、

画像の色同士の境目がはっきりしている状態を指します。(正方形や長方形では色同士の境目がはっきりしていてもジャギーが発生していると言わない場合も多い)


ジャギー:画像を大きく使った場合

ジャギーが目立つ画像


ジャギー:ジャギーが目立たない画像

ジャギーが目立たない画像




ジャギーの判断は人間の感覚的な部分に大きく依存しています。

このため、ジャギーの判断は解像度だけではなく、画像内容にも大きく影響されます。


以下の画像は、2点とも滑らかさが同じ画像(イメージ)ですが、表示するサイズによって、ジャギーが発生している様に見えたり、ジャギーが気にならなかったりします。

ジャギー:画像を大きく使った場合

▲画像を拡大して配置した場合(ジャギーが目立つ)


ジャギー:画像を小さく使った場合

▲画像を縮小して配置した場合(あまりジャギーは目立たない)



以下の画像は、滑らかさが異なる画像ですが、画像の内容が空に浮かぶ雲なので、あまり滑らかではない画像でもジャギーが気にならなかったりします。

ジャギー:ジャギーが目立ちづらい自然の風景(1)

▲画像が滑らかな場合


ジャギー:ジャギーが目立ちづらい自然の風景(2)

▲画像があまり滑らかではない場合

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