[9169][用語]【ドングル(Dongle)】
最終更新日時:2009年2月10日 12:40
»表記・読み
»解説
ドングルとは、シリアルポート(ADBポート・USBポート)・パラレルポート(いわゆるプリンタポート)に接続するハードウェアキーを指します。
ドングルは、主にソフトウェアの不正コピーを防ぐためにソフトウェアと同梱されており、ソフトウェアを起動する際にドングルを接続した状態でないとソフトウェアが起動しない様になっています。(もしくは機能が制限された状態での起動しかしません)
ドングルは内部にソフトウェア認証用のチップが搭載されており、ソフトウェア起動時に認証用チップの情報を照合することでソフトウェアが不正にコピーされたものではないかなどをチェックする仕組みになっています。(ドングルを接続しないでソフトウェアを起動すると、認証用チップの情報を照合できないのでエラーとなりソフトウェアが起動しません)
ADBポート・パラレルポート用のドングルは数珠つなぎの様に繋げて接続できるタイプのものがあります。
ソフトウェアが不正にコピーされていないかなどをチェックする方法としては、最近はパッケージで販売されるソフトウェアだけでなく、ダウンロードする形で販売・配布されるソフトウェアも増えてきたため、ドングルによるソフトウェア認証ではなく、オンラインでソフトウェアメーカーなどのサーバーに接続してソフトウェア認証をするものなど多くなってきました。


▲パラレルポート用のドングル

▲USBポート用のドングル
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ドングルとは 【dongle】 - 意味・解説 : IT用語辞典
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- 投稿時間:2008年9月22日 17:43
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