[9109][用語]【古紙パルプ配合率】

最終更新日時:2009年2月10日 12:40

»表記・読み


»解説

古紙パルプ配合率」は*3R活動推進フォーラム(旧称:ごみゼロパートナーシップ会議・ごみ減量化推進国民会議)が提言している再生紙使用マークの「R100」マークの下などに付けるマークの解説でも使用される言葉です。

古紙パルプ配合率


100%古紙パルプ配合の用紙では「古紙パルプ配合率100%再生紙を使用しています。」などと記します。



以前は古紙がどの程度配合してあるかは「古紙配合率」と呼ばれていましたが、現在は計算方法が変更され「古紙パルプ配合率」という名称に変更されました。



3R活動推進フォーラムでは変更の経緯を以下のように解説しています。

再生紙をあらわす方法としては、これまで「古紙配合率○○%」としてきましたが、平成15年に(財)日本環境協会においてこの表記方法が「古紙パルプ配合率○○%」と改められました。

国の「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(平成17 年2 月改定)でも、再生紙に関する表記方法は、「古紙パルプ配合率」が使用されており、これに基づき、当会議でも再生紙使用マークの表記を変更することとし、当会議ガイドラインも、国の基本方針に準拠するものといたします。


再生紙利用促進のガイドライン(PDF)


なお、計算方法は以下の通りになります。

古紙パルプ配合率計算方法



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