»解説
トンボとは、何か作業を行う際に目印となるマークのことをいいます。 トンボには主に以下の種類のものがあります。
»コーナートンボ・角トンボ
コーナートンボは、仕上がりの四隅に付いているトンボです。コーナートンボには内トンボと外トンボというものがあり、その間隔は通常3mmと言われています。
内トンボは仕上がりのためのもので、内トンボ同士を結んだものが仕上がりになります。内トンボから外トンボの間は裁ち落としのための塗り足し部分を示しています。
»センタートンボ
仕上がりのセンターを示すために描かれる十字型のトンボです。面付け作業を行う際にセンターがずれていないかを確認するためなどに使用されます。
»折りトンボ
折りの位置を示すために描かれるトンボです。
»例
赤丸で囲った部分が「コーナートンボ」、青丸で囲ったところが「センタートンボ」です。



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