更新情報 TIPSについて

オーバープリントブラック
Illustratorでオーバープリントした際に間違いやすいエラーについて説明を掲載しました。
オーバープリントをする際には必ず分版(分版合成)して確認するか、オーバープリントプレビューなどの機能を利用してオーバープリントの設定に間違いがないかをご確認下さい。



CMYKの画像を含むEPS・PostScriptファイルをPDFに変換してAcrobat6 Professionalでプリフライトすると、リンク画像の部分で「オブジェクトが4色でも特色でもない」と表示される症状の説明を掲載しました。

ポストスクリプトカラーマネジメント(PSカラー管理)が影響しているようです。Photoshop EPSの保存の際にはポストスクリプトカラーマネジメントのチェックを付けないようにしましょう。

Photoshop EPSの画像が貼り込まれたIllustratorのEPSやPostScriptファイルをAcrobat DistillerでPDFへ変換したら画像のカラーが変化する症状についての説明を掲載しました。

実際、Acrobat Distillerの設定によっては、このような症状が発生しない場合もありますが、根本的な問題としては保存の設定の誤りがあります。

このような問題が発生しないように気を付けてください。

Illustratorでは破線の機能を使うとかすみ罫(霞罫)のようなオブジェクトを作成することができます。

しかし、破線のオブジェクトの設定値が印刷に不適切ですと、刷版上にほとんど出力されないで、結果としてほとんど印刷されないような状態になってしまうことがあります。

この現象についての原因と対策を掲載しました。

MacOS XにStuffIt StandardやStuffIt DeluxeをインストールするとStuffIt圧縮ができるようになります。MacOS(MacOS X・Classicを含む)ではスタンダードな圧縮形式となっています。

このソフトを使用した圧縮方法についての情報を掲載しています。

インターネット経由で入稿(WEB入稿・FTP入稿など)する場合、ファイルを圧縮しないとファイルが壊れた状態で送信されるおそれがあります。

また、ファイル圧縮するとファイルサイズが小さくなりますのでファイル送信のための時間が短くなります。

大変お手数ですが、インターネット経由で入稿される場合は圧縮をお願い致します。

DropStuffによるStuffIt(sit)圧縮のページは以下のページをご覧下さい。

●[7013]DropStuffによるStuffIt(sit)圧縮(MacOS X)

なお、他のOSでの圧縮に関しては以下のページをご覧下さい。

●[7005]当社対応のファイル圧縮形式について

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