DTPサポート情報

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Acrobat 9 Proで特色をチェック

*DTPサポート情報blogのページに「*[1183][PDF]Acrobat 9 Proを使用してPDFデータの特色(スポットカラー)のオブジェクトだけを表示する」のページを追加しました。


プロセスカラー印刷を行う場合でPDFデータに特色(スポットカラー)のデータが残っていると、特色の指定がされたオブジェクト印刷されなかったり、意図しない印刷結果になったりと、印刷トラブルの原因になります。

入稿前のデータチェックが重要です。


Acrobat 9 Proでは「出力プレビュー」の機能で簡単に特色のオブジェクトを発見することができるのでご活用いただければと思います。


詳しくは以下のページをご覧下さい。

*[1183][PDF]Acrobat 9 Proを使用してPDFデータの特色(スポットカラー)のオブジェクトだけを表示する

Illustrator CS4のPDF変換設定に注意!

*DTPサポート情報blogのページに「*[1184][PDF]Illustrator CS4のPDF変換設定に注意!(特に透明を含むグラデーションがある場合)」のページを追加しました。


透明を含むグラデーション(※)を使用している場合に、PDF/X-1a形式以外の形式(例えばPDF/X-4形式など)でPDF変換を行うと、弊社のPDF処理を行う場合にグラデーションが消えてしまう場合があります。このため、弊社ではPDF/X-1a形式での変換を強くお薦めいたします。

InDesign CS4・Illustrator CS4ともに、PDFの印刷用途向け規格「PDF/X-1a」への書き出しが非常に簡単になっていますので、より安定した出力・印刷のためにご協力をお願いいたします。



問題の状況については以下のページをご覧下さい。

*[1184][PDF]Illustrator CS4のPDF変換設定に注意!(特に透明を含むグラデーションがある場合)


※不透明マスクを使用したグラデーションではなく、Illustrator CS4で新機能で追加された機能です。

Illustrator CS4・InDesign CS4のPDF/X-1a変換

*DTPサポート情報blogのページに「*[1181][PDF]InDesign CS4:PDF保存時の設定について(PDF/X-1a)」「*[1182][PDF]Illustrator CS4:PDF保存時の設定について(PDF/X-1a)」のページを追加しました。


InDesign CS4・Illustrator CS4ともに、PDFの印刷用途向け規格「PDF/X-1a」への書き出しが非常に簡単になっています。

現在PDF/Xの規格はAdobe Creative Suite 4では他にもプリセットで「PDF/X-4」などの設定もありますが、印刷向けの安定した出力・印刷の為にはPDF/X-1aを弊社ではお薦めいたします。


より安定した出力・印刷へのご協力をよろしくお願いいたします。



設定などについては以下のページをご覧下さい。

*[1181][PDF]InDesign CS4:PDF保存時の設定について(PDF/X-1a)

*[1182][PDF]Illustrator CS4:PDF保存時の設定について(PDF/X-1a)

Illustratorの画像埋め込みでサイズが変わってしまう


*DTPサポート情報blogのページに「*[2084][Illustrator]Illustratorで画像を埋め込む際のオプションに注意して下さい」のページを追加しました。


Illustratorで画像をIllustratorファイルに埋め込む場合がありますが、埋め込む際のオプションを誤ると画像を埋め込む前と埋め込んだ後の画像のサイズが変わってしまうことがあります。

オプション設定を誤らないようにしましょう。


詳しくは以下のページをご覧下さい。

*[2084][Illustrator]Illustratorで画像を埋め込む際のオプションに注意して下さい

Photoshop CS4でPDF/X-1a保存

*DTPサポート情報blogのページに「*[1180][PDF]Photoshop CS4:PDF保存時の設定について(PDF/X-1a)」のページを追加しました。


印刷用のデータを作成するにあたって、Photoshopのみで印刷データを作成される方もお客様の中にはいらっしゃいます。Photoshopネイティブデータの入稿での印刷も弊社では承っておりますが、PDF形式でのご入稿の方がメニューによっては価格的なメリットがある場合があります。

また、弊社にお客様が使用しているフォントがない場合でもPDF入稿ならばラスタライズされずにフォントの情報を埋め込むことが可能になり、よりフォントの部分をシャープに印刷することも可能になります(レイヤーを統合していない場合)。


PhotoshopからPDF形式で保存する際は、印刷用途向けのPDF/X-1aという規格が用意されているので、この形式でのご入稿をお薦めいたします。

PhotoshopからのPDF/X-1a保存の手順については以下のページをご覧下さい。

*[1180][PDF]Photoshop CS4:PDF保存時の設定について(PDF/X-1a)

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