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Photoshop CS4のピクセル同士の境目を表示する機能(ピクセルグリッド)を前のバージョンで擬似的に使う方法

*DTPサポート情報に『*[3023][Photoshop]Photoshop CS4のピクセル同士の境目を表示する機能(ピクセルグリッド)を前のバージョンで擬似的に使う方法』というエントリーを追加しました。

Photoshop CS4では拡大したときにピクセルグリッドというピクセルの間に線が入るというピクセル単位での処理を行う場合に非常に便利な新機能が取り入れられてます。Webのパーツ作成では特に便利かもしれませんね。

この機能ですが、実はちょっとした工夫でPhotoshop 7やPhotoshop CSなどのPhotoshop CS4より前のバージョンでも同じような機能を使うことができます。簡単な設定なので(ちょっとバグがあるみたいですが…)試してみて下さいね。

詳しくは以下のページをご覧下さい。

Illustrator 10のオーバープリントが効かない?


DTPサポート情報blogに『*[1195][PDF]Illustrator 10でPDF変換するとグレースケールがオーバープリントにならない現象について』というエントリーを追加しました。

Illustrator 10ではCMYKのKのカラーではなく、グレースケールのカラーを使用してオーバープリントを設定したデータを直接PDF形式で保存した場合、オーバープリントの設定が解除されてしまうことがあるようです。この現象について掲載しました。


詳しくは以下のページをご覧下さい。

AcrobatでPDFをプリントすると縮小されて印刷される

DTPサポート情報blogに『*[1194][PDF]AcrobatでPDFファイルを印刷するとサイズが縮小された状態で印刷されてしまう現象について』というエントリーを追加しました。


よくある質問に「PDF変換をしたら、ドキュメントのサイズが変わってしまった」というものがあります。

これは実際にはPDF変換でドキュメントのサイズが変わったのではなく、確認のためなどで印刷する際の設定によってサイズが変わってしまっているというパターンが多いです。

印刷する時の設定を適切にすることで原寸のまま印刷することができます。

詳しくは以下のページをご覧下さい。

InDesignドキュメントを小さくする


DTPサポート情報blogに『*[4009][InDesign]InDesignドキュメントのファイルサイズを手軽に縮小するTips』というエントリーを追加しました。


InDesignではIllustratorと違って、ファイルサイズが大きくなる傾向にあり、ファイルの保存の仕組みがIllustratorやPhotoshopなどとは異なった方式で保存されています。このためInDesignドキュメントのファイルサイズが本来のファイルサイズよりかなり大きくなる場合があります。このファイルサイズが本来のファイルサイズより肥大化する現象を解消する方法を掲載しました。


詳しくは以下のページをご覧下さい。

InDesignの[黒]の自動オーバープリント


DTPサポート情報blogに『*[4008][InDesign]InDesignで[黒]の文字をグラフィックス化(アウトライン化)するとオーバープリントの属性が設定される』というエントリーを追加しました。


InDesignではIllustratorと同じように文字オブジェクトのアウトライン化†1ができるのですが、このアウトライン化する際に、文字のカラーがスウォッチパレットの「黒」と書いてあるカラーを指定していると、オーバープリントの属性が残ったままになってしまいます。

これ自体は特に問題はないのですが、このアウトライン化した文字オブジェクトをさらに加工して、カラーの変更などをすると、オーバープリントの属性が残ったままになることもあり、下地のカラーによっては意図せぬカラーになる恐れもあります。ご注意下さい。


また、弊社外のブログになりますが『*InDesign_グラフィック化でオバプリオン - 1/1000gの日記』のページにも掲載されているようにInDesignでは下線・打ち消し線はアウトライン化する際に消えてしまうので、その点も合わせてご注意いただければと思います。



詳しくは以下のページをご覧下さい。

  • †1: グラフィック化・図形化ともいいます

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