PDF/X-4形式のPDF入稿による印刷に正式対応しました

吉田印刷所・特売プレスでは正式にPDF/X-4形式のPDF入稿に対応いたしました。
イラストレーターCS3・CS4(Illustrator CS3・CS4)とインデザインCS3・CS4(InDesign CS3・CS4)でのPDF/X-4保存(変換)設定も掲載を開始しました。保存時間が短い・ファイルサイズが小さくなるなどのメリットがあるPDF/X-4形式を是非お試し下さい。
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DTPサポート情報blogにAcrobatの「PDFの最適化」の設定を他のマシンでも利用する方法について掲載

DTPサポート情報に『Acrobatの「PDFの最適化」の設定を他のマシンでも利用する方法』についてエントリーを追加しました。
複数のPC・Macがある環境で、環境の統一は作業を行う上では重要な点のひとつですが、Acrobatの機能にある「PDFの最適化」の設定を作成し、その設定を複数のPC・Macにて利用できるようにすることで、PDFを他の用途で使用する際の作業・品質の統一ができるようになります。
このAcrobatの「PDFの最適化」の設定はOSやバージョンによってかなり異なりますので、それらをまとめてみました。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
[1196][PDF]「PDFの最適化」の設定ファイルを他のマシンにも設定する(1:設定ファイル作成)(Windows Vista版Acrobat 8)
[1197][PDF]「PDFの最適化」の設定ファイルを他のマシンにも設定する(2:設定ファイル設置)(Windows XP版Acrobat 8)
[1198][PDF]「PDFの最適化」の設定ファイルを他のマシンにも設定する(2:設定ファイル設置)(Mac版Acrobat 8)
[1199][PDF]「PDFの最適化」の設定ファイルを他のマシンにも設定する(2:設定ファイル設置)(Mac版Acrobat 9)
[1200][PDF]「PDFの最適化」の設定ファイルを他のマシンにも設定する(2:設定ファイル設置)(Mac版Acrobat 7)
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印刷・DTPの掲示板の過去ログのページの投稿コメント欄の使い勝手を強化(スレッドコメント化)&ブログコメント欄オープン

DTP駆け込み寺・InDesignの勉強部屋・DTPの壺の掲示板の過去ログの投稿コメント欄の強化を行いました。
今までの投稿コメントは、すべて一列に並んでいる形でしたが、システムの改善†1により、コメント毎の返信が可能になりましたので、どのコメントに対してのコメントなのかがわかりやすくなります。
返信用に書かれたコメントは
のマークが付き、コメント欄が一段下がった状態になります。
詳しくは以下の例をご覧下さい。
»返信例

※コメントに返信するには「このコメントに返信する」をクリックして返信して下さい。
»補足
本日より吉田印刷所のブログでも掲示板の過去ログのページ同様にコメント欄を開設しました。
印刷やDTPなどの疑問やわからないことがあれば、お気軽に書き込み頂ければと思います。
- †1: MovableType 4.2の機能による
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ブログをiPhone・iPod touchの表示対応に改良しました

吉田印刷所で運営しているブログをiPhone・iPod touchで見やすくなるように表示テンプレートを変更しました。
例えば今までは更新情報のページを開くと以下の様な表示になりました。

今回の表示テンプレートの変更で以下の様な表示になります。

個別のページは以下の様に表示されます。
また、iPhoneの画面からはみ出る画像サイズのものは、自動的に横幅を縮めて変形し表示いたします。

iPhone・iPod touch用のページは以下のページからご覧下さい。(PC・Macからもご覧いただけます)
»吉田印刷所コンテンツ
»印刷・DTP掲示板過去ログ
»関連ページ
iPhone・iPod touch用の表示テンプレートは以下のサイトのテンプレートを利用させて頂きました。ありがとうございました!
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DTPサポート情報blogにPhotoshop CS4のピクセルグリッドの機能を擬似的に前のバージョンで使う方法について掲載
DTPサポート情報に『
[3023][Photoshop]Photoshop CS4のピクセル同士の境目を表示する機能(ピクセルグリッド)を前のバージョンで擬似的に使う方法』というエントリーを追加しました。
Photoshop CS4では拡大したときにピクセルグリッドというピクセルの間に線が入るというピクセル単位での処理を行う場合に非常に便利な新機能が取り入れられてます。Webのパーツ作成では特に便利かもしれませんね。
この機能ですが、実はちょっとした工夫でPhotoshop 7やPhotoshop CSなどのPhotoshop CS4より前のバージョンでも同じような機能を使うことができます。簡単な設定なので(ちょっとバグがあるみたいですが…)試してみて下さいね。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
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