DTPサポート情報blogにInDesignで文字をアウトライン化する際の注意点を掲載
DTPサポート情報blogに『[4008][InDesign]InDesignで[黒]の文字をグラフィックス化(アウトライン化)するとオーバープリントの属性が設定される』というエントリーを追加しました。
InDesignではIllustratorと同じように文字オブジェクトのアウトライン化†1ができるのですが、このアウトライン化する際に、文字のカラーがスウォッチパレットの「黒」と書いてあるカラーを指定していると、オーバープリントの属性が残ったままになってしまいます。
これ自体は特に問題はないのですが、このアウトライン化した文字オブジェクトをさらに加工して、カラーの変更などをすると、オーバープリントの属性が残ったままになることもあり、下地のカラーによっては意図せぬカラーになる恐れもあります。ご注意下さい。
また、弊社外のブログになりますが『InDesign_グラフィック化でオバプリオン - 1/1000gの日記』のページにも掲載されているようにInDesignでは下線・打ち消し線はアウトライン化する際に消えてしまうので、その点も合わせてご注意いただければと思います。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
- †1: グラフィック化・図形化ともいいます








![InDesignの[黒]の自動オーバープリント](http://blog.ddc.co.jp/img/blog/news/images/20090710-indesign-black-overprint-01.png)



