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JAGATのテキスト&グラフィックス研究会にて弊社が講演した内容がJAGATのページに掲載されています

弊社の笹川純一がJAGATのテキスト&グラフィックス研究会にて、6月に講演した「成長する印刷通販とWeb to Printの動向 」の内容がJAGATのページに掲載されていました。
また、印刷通販では顧客の顔が見えない。メールやFAX、電話しかないため、顧客の表情が見えない。それを前提とした対応が求められる。
コストと納期では、情報をオープンにすることが必要である。印刷通販では、Web上で納期やコストの情報を公開しており、顧客は予め、納期とコストを正確な情報を得た上で発注するのが印刷通販である。
吉田印刷所では、お電話・メール・ウェブ・ブログなどを通じて、今まで以上に情報公開を行っていきたいと考えております。
全文は以下のページよりご覧下さい。
»関連ページ
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InDesignの勉強部屋BBSの過去ログを追加掲載(2009/11)~タブのコピーは可能か?・CS3のデータをイラレの10で開く方法を教えてください
InDesignの勉強部屋 BBS・掲示板 過去ログに
InDesignの勉強部屋のInDesignの勉強部屋BBS(掲示板)の過去ログを追加掲載いたしました。
管理者のYUJI様に感謝いたします。
最新のエントリーは以下の通りです。
[3822]数字2桁を漢字1文字分にする
[3817]縦組の脚注の2~3桁の数字の処理
[3812]数字1桁と2桁を、漢字1字分に揃えたい
[3805]タブのコピーは可能か?
[3804]グレー画像の表示と句点罫線について
「[3805]タブのコピーは可能か?」のエントリーで紹介されている、スポイトツールでどの項目をスポイトするか(コピーするか)を選択できるというのものは覚えておくと便利な機能ですね。
スポイトツールの設定画面は開いてみるとかなり細かく設定できるようになっていますね。
InDesign CS2のスポイトツールの設定画面を見てみると、「透かし設定」というのがありました。何だと思います?

展開してみたら、メニューの「オブジェクト」の項目にある「ドロップシャドウ」「境界のぼかし」「透明」の設定でした。
透かしという言葉が正しいのかどうかはちょっと疑問に思ってしまいました。

他には「[3802]CS3のデータをイラレの10で開く方法を教えてください」というエントリーではIllustrator 10で面付けというお話が出ていました。
Illustratorの場合、PDFを貼り込むというのはあまりやらないと思いますし、Illustratorのバージョンによって正しく解釈できないPDFのバージョンもあると思うので、エントリーにもあるようにEPSに書き出したものをIllustratorに貼り込む方が、「まだ」安全かもしれませんね。(ただしIllustratorで分版出力するワークフローの場合は、Acrobat等から書き出したEPSファイルはたぶん分版処理ができないと思います)
InDesignのBBS 過去ログ保管庫のページは以下のページからご覧ください。
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吉田印刷所のメールマガジンを発行しました(2009/11/24号)
11月24日に吉田印刷所のメールマガジンを発行しました。
内容は以下の通りです。
- 「DTPサポート情報ブログ」および「DTP・印刷用語集ブログ」について
- 「ヒロポンのオキラクデザイン DTP SCHOOL」(前半)
- 冊子印刷をご発注頂くとFlash電子カタログ変換が半額になるキャンペーン!
- [みんなの印刷会社]ブログ情報~ブログを毎日更新?!
- 【アンケート受付中】DTPのソフトでよく使うバージョンは何?(2009年末版)
- Windows 7でAdobeのソフトウェアを使用する際の注意点
- 2009年年末から2010年年始の営業日・営業時間のお知らせ
- 【読者の方への重要なお知らせ】Yahoo!メルマガ サービス終了のお知らせ
- 【編集後記】五泉の風景を3D立体視
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吉田印刷所のメールマガジンを発行しました(2009/11/09号)
11月09日に吉田印刷所のメールマガジンを発行しました。
内容は以下の通りです。
- PrintJapan.comの企業PR登録・見積受信登録を再開
- 冊子印刷をご発注頂くとFlash電子カタログ変換が半額になるキャンペーン!
- [みんなの印刷会社]ブログ情報~Windows 7はもう試してみましたか?
- 【アンケート受付中】DTPのソフトでよく使うバージョンは何?(2009年末版)
- DTP Booster 009(DTPセミナー)~制作者のための出力できるPDF(12月8日開催)
- 【読者の方への重要なお知らせ】Yahoo!メルマガ サービス終了のお知らせ
- 【編集後記】DTP Booster 009はデータ入稿をしていると気になりますよね?
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吉田印刷所「印刷データとしてのPDF利用状況」ネットアンケート結果を公開
関係者各位
2009年11月05日
株式会社 吉田印刷所
「印刷データとしてのPDF利用状況」ネットアンケート結果を公開
印刷用データとしてPDFを常時利用するユーザーは1/3に
DTP・印刷関係者向けのDTPサイト「DTPサポート情報blog」を運営する株式会社吉田印刷所(本社:新潟県五泉市 代表取締役社長:吉田 和久)は、主に弊社DTPサイトの閲覧者を対象に「印刷用データとしてのPDF入稿状況」についてのネットアンケートの結果を公開しました。
■PDF入稿を常時行っているユーザーは1/3に。しかし全く使わないユーザーも1/4。
PDF形式のデータは1993年にAdobe Acrobatの販売が開始され、約15年の歴史を持つデータ形式になります。このPDFデータは1996年のAcrobat 3.0の登場とともに、印刷向けの機能が充実してきており、印刷用途として利用されることも多くなってきました。
現在においてプロフェッショナル向けのDTPソフトウェア( InDesign・IllustratorやQuarkXPressなど)で印刷向けのPDFデータを作成できることは当たり前の状況になってきました。
こうした状況において実際の現場ではPDFデータが印刷用のデータとして活用されているかどうかの実態調査するためアンケートを行いました。
結果は以下の通りとなりました。
■PDF入稿の割合はどのくらいですか? ...投票数:250票
・多い (70~100%) ... 32.4%
・少ない (~30%) ... 30.0%
・なし ... 24.8%
・半分くらい(40~60%) ... 12.8%
1位は「多い(70~100%)」という方が約32%でした。
約32%の方が、PDFでのワークフローに移行しているという結果が出ました。
ただ、これをもってPDF入稿が進んできていると考えるのは難しいと考えます。2位の「少ない(~30%)」、3位の「なし」の割合を合わせると、約53%とわずかですが過半数を超えますので、DTPの現場で積極的にPDFが利用されているとは言いづらいのではないでしょうか。また、欧米では60~70%がPDF入稿を行っているといわれていますので、その割合からしてもPDF入稿が促進されている状況にあるとは言い難い状況といえます。
2位は「少ない(~30%)」という方が30%でした。
3位は「なし」という方が約25%でした。
2位の「少ない(~30%)」と回答頂いた方は、部分的な導入と見られ、すべての仕事をPDF入稿に移行しないで、例えば定型の定期物だけPDF入稿に移行して取り組んでいる方と考えられます。すべてをPDFのワークフローに移行するには多くの検証の時間が掛かりますから、まずは部分的な導入・実験的な導入を行って、検証を進めていくという方法は現実的な移行方法となるでしょう。
また、比較的先進的な取り組みを行っている人たちからの回答が多いと言われるネットでのアンケートではありますが、「PDF入稿を行っていない」といった回答が約25%にもなったことは、PDF入稿のメリットの理解が少ない、またはPDF入稿という新しいデータ形式への不信感がまだ多くあるといったことを表しているのではないでしょうか。
吉田印刷所では今後もPDFのメリットや不信感を払拭できるようなコンテンツをブログや小冊子などを通じてお客様に提供し、よりPDF入稿を促進できる環境作りを構築していく所存です。
»【アンケート概要】
アンケート期間:2009年9月10日~2009年9月30日
アンケート対象:主として「DTPサポート情報blog」閲覧者
アンケート方法:以下のページのウェブサービスによる回答(無記名回答)
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20090910/130000.html
»【吉田印刷所について】
株式会社吉田印刷所ではIT技術を活用し環境貢献できる印刷を目指す活動を行っております。インターネットを活用したPDFでのデータ入稿では営業マンやバイク便などを介在させない仕組みによって、人やモノの移動を極力抑え、環境の負荷を低減させる環境印刷を実現しています。また印刷工場ではグリーンプリンティング認定を取得して、環境負荷を抑える印刷を実行しております。DTP・印刷に関するブログは既に350万ページビューを超えるアクセスがあり、DTP・印刷関係者に幅広い支持を頂いております。
»[この件に関する問い合わせ先]
株式会社 吉田印刷所(代表取締役社長:吉田 和久)
■担当者:CSS部 笹川( info@ddc.co.jp )
〒959-1852 新潟県五泉市今泉902-1 TEL.0250-43-6144 FAX.0250-43-2918
■関連 URL:
吉田印刷所 : http://www.ddc.co.jp/
DTPサポート情報blog : http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/
[ この記事へのリンク ]
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DTPでよく使用されるIllustrator・Photoshop・InDesign・Acrobat・QuarkXPressのバージョンは何ですか?というアンケートを開始しました
DTPサポート情報ブログのページに「
[8013][アンケート]DTPでよく使用されるソフトのバージョンは何?(2009年末版)」というエントリーを追加しました。
2008年に行った使用バージョンのアンケートの2009年末版です。
ネットではPhotoshop CS5・Flash CS5の話題などもちらほらと散見されるようになってきて、CS5の足音もだんだん大きくなってきたのかなと思う昨今ですが、今現在、周りの同業の方々がどのバージョンを使用しているのかということは、皆さん気になるところではないでしょうか?
アンケートはIllustrator・Photoshop・InDesign・Acrobat・QuarkXPressのバージョンについてお伺いしております。皆様からのご回答をお待ちしております。
»関連ページ
アンケートは以下のページからお願いいたします。
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印刷見積/PRサイトの「PrintJapan.com」への企業登録を再開しました
吉田印刷所では印刷見積もりや企業PRができる印刷情報サイト「PrintJapan.com」を運営しております。
先日より、印刷見積もり受信サービス登録・企業PR登録のための新規登録を一時中断しておりましたが、新規登録を再開しましたのでご連絡いたします。
現在、印刷見積もりを受信されている企業様が7社、企業PRの情報が掲載されている数が326社となっております。
印刷見積もりの受信、企業PR掲載はそれぞれ有料・無料のプランがあります。
印刷会社様でまだご登録されていないところは、まずは無料のプランから参加されてはいかがでしょうか?
皆様からのご登録をお待ちしております。
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