更新情報 2009年9月分
ブログをiPhone・iPod touchの表示対応に改良しました

吉田印刷所で運営しているブログをiPhone・iPod touchで見やすくなるように表示テンプレートを変更しました。
例えば今までは更新情報のページを開くと以下の様な表示になりました。

今回の表示テンプレートの変更で以下の様な表示になります。

個別のページは以下の様に表示されます。
また、iPhoneの画面からはみ出る画像サイズのものは、自動的に横幅を縮めて変形し表示いたします。

iPhone・iPod touch用のページは以下のページからご覧下さい。(PC・Macからもご覧いただけます)
»吉田印刷所コンテンツ
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iPhone・iPod touch用の表示テンプレートは以下のサイトのテンプレートを利用させて頂きました。ありがとうございました!
吉田印刷所のメールマガジンを発行しました(2009/09/25号)
09月25日に吉田印刷所のメールマガジンを発行しました。
内容は以下の通りです。
- 【アンケート受付中】PDF入稿の割合はどのくらいですか?
- 大阪DTPの勉強部屋(DTP勉強会)~フォント・PDFについて(10月3日開催)
- DTPの勉強部屋 第15回(DTPセミナー)~Illustrator特集(10月10日開催)
- DTP Booster 007(DTPセミナー)~InDesign文字組(10月13日開催)
- [みんなの印刷会社]ブログ情報~価格が1000分の1以下に!
- PrintJapan.comの印刷見積依頼サービスをご存じですか?(無料サービス)
- 【編集後記】新しいウェブサーバーに変わりました
3000人以上にお届けしている吉田印刷所のメールマガジンのバックナンバーは以下のページからご覧ください。
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アンケート「PDF入稿の割合はどのくらい?」を行っています
DTPサポート情報blogのページで「
[8012][アンケート]PDF入稿の割合はどのくらい?」というアンケートを行っております。
数年前よりAdobeさんを始め、各RIPメーカーからPDF形式でのデータ入稿による印刷の仕組みが提案され、制作のソフトウェアでもPDF形式での入稿を薦めるための仕組み作りが準備されてきました。
例えばIllustrator・InDesign・Photoshop・QuarkXPressなどの主要なソフトウェアはAdobe Acrobat Distillerを介さなくても、印刷用のPDFと言われるPDF/X-1aを直接書き出すことができるようになっており、一端PostScriptを書き出してAcrobat Distillerで変換していた頃と比べて格段にPDF入稿が行いやすくなりました。
印刷のワークフローで重要なRIPの対応も、最近のワークフローRIPであればAPPE(Adobe PDF Print Engine)という仕組みを搭載し、以前よりPDFのデータを処理しやすいシステムに切り替わっています。
大阪DTPの勉強部屋でもPDFに関してのセッションがあるので、ご興味のある方は申し込まれてはいかがでしょうか?
こうしたPDF入稿の盛り上がりから今回のアンケートは「PDF入稿の割合はどのくらい?」というものにしました。
今回の選択肢は以下のものにしました
- 多い(70~100%)
- 中くらい(40~60%)
- 少ない(~30%)
- ない
登録不要でアンケートに回答できますので、ぜひご投票ください。集計結果は後日メールマガジン・ブログ等で公開いたします。
↓アンケートの回答はこちらからお願いいたします。
なお、ご回答の締め切りは2009年09月30日の23時59分を予定しております。
皆様からのご回答お待ちしております!
InDesignの勉強部屋BBS 過去ログ保管庫に
InDesignの勉強部屋のInDesignの勉強部屋BBS(掲示板)の過去ログを追加掲載いたしました。
管理者のYUJI様に感謝いたします。
最新のエントリーは以下の通りです。
[3551]長方形フレームが変です
[3540]「100%表示」とは原寸大ではないのでしょうか?
[3526]リンクパネルから.psdファイルを開くとなぜかプレビューが立ち上がってしまう
[3519]スクリプトを使って、 タグを解除する方法
[3521]「このスレッドには透明オブジェクトがあります」
「[3540]「100%表示」とは原寸大ではないのでしょうか?」のエントリーは、IllustratorやPhotoshopなどの100%表示に関する内容です。何に対して100%なのか?という話ですが、実運用の話としては、画面上にA4サイズのオブジェクトを100%で表示して計算することで、画面上で原寸表示することができるということが書かれています。
私も100%表示にして計算してみました。Windows版のIllustrator CS2でA4サイズのオブジェクトを作成し、100%の表示をしてみて、画面に表示されている短辺を図ってみましたら154mmでした。計算は210÷154×100=136.4...になるので、Illustratorの表示パーセントが書かれているボックスに136.4%と入力したら、A4サイズと同じサイズで画面表示されました。こういう数値を覚えておくと良いですね。Illustratorなどでは特にそうですが、拡大縮小が自在にできるので思わぬサイズの文字になっていたりすることも多いので、実際のサイズできちんと確認しながらデザインの作業をすることは大切ですね。

「[3526]リンクパネルから.psdファイルを開くとなぜかプレビューが立ち上がってしまう」のエントリーはPSDファイルに対しての関連付けがPhotoshopではなかったため、というエントリーで、実際はMac上でPhotoshopで再保存するか関連付けを変更するかでこの問題は解決します。
しかし、先日発売されたMac OS X 10.6 Snow Leopardでは以下のサイトによればこの問題が深刻化するかもしれない問題をはらんでいるようです(吉田印刷所ではMac OS X 10.6をインストールしていないため未検証です。すみません!)。
10.5までは、Fireworksから書き出したJPEGファイルをダブルクリックすればFireworksが、Photoshopから書き出したJPEGファイルならPhotoshopが当たり前に起動していました。
それが10.6になったら、デフォルトでJPEGファイルを開くアプリケーションに強制されてしまいます。もし、それがプレビューなら、上記2つのファイルどちらをダブルクリックしても、プレビューで勝手に表示されてしまうわけです。
同様に、Dreamweaverで作ったHTMLファイルと、Jeditで編集したHTMLファイルも区別されません。
PSDファイルの関連付けをすべてPhotoshopにしておけば良い、という話なのですが、ここで問題なのは「プレビュー」というソフトウェアです。
このプレビューはMac OS XのOS自体に付属しているために非常に特殊な立場にあるソフトウェアであると言えます。
このため、例えばMac OS X 10.6.xや10.7でプレビューのソフトウェアがアップデートされた際に、PSDファイル(.psd)への関連付けがまたプレビューに戻ってしまったりする可能性も否定できません。
毎回変えれば良いのですが、それもまた面倒な話ですね。
Windowsではひとつの拡張子にはダブルクリックで開くソフトウェアは基本的にひとつのソフトウェアが関連づけられているので、当たり前って言えば当たり前なのですが、Mac OS Xで作業する上で何のソフトウェアから作成したファイルなのかがわかるこの仕組みがなくなってしまったとすれば作業の効率化も含めて非常に残念だなぁと言わざるを得ないですね。
少し前のエントリーで「[3511]indesignネイティブデータ配置に関して」はInDesignのファイルをInDesignに配置して...というエントリーですが、これは確かInDesign CS3から搭載された機能ですね。結構便利な機能ですが、このエントリーでは、InDesignにInDesignのファイルを貼り込んで出力しようとするとエラーになるということのようです。
確かにInDesignのファイルをInDesignに貼り込んで、出力する際にはInDesign側で貼り込まれたInDesignのファイルを解釈して、そこに他のInDesignのオブジェクト情報を合成して...という形になりますので、少し複雑な出力形態になるといっても良いでしょうね。貼り込まれたInDesignのファイルの中にまたリンクファイルがあって...ということが多分に考えられますし...。
そうなると、より安定した運用を考えると、事前準備の時間は掛かるようになってしまうかもしれませんが、PDFファイルなどを貼り込んだ方が再解釈の複雑さが緩和されるのかもしれません。
便利さと安定運用のバランスは難しいですが、せっかくある新しい機能をもっと活用できるよう、アドビさんには便利さと安定運用の両立をがんばって取り組んで欲しいですね。
InDesignのBBS 過去ログ保管庫のページは以下のページからご覧ください。
DTPの壺のDTPなんでもボードの過去ログを追加掲載(2009/09/10)~イラストレータでフォントが出ない/AiとPsのDicをCMYK分解した時の違い/イラストレータエラー
DTPの壺 DTPなんでもボード過去ログ保管庫に
DTPの壺 DTPなんでもボードの過去ログを追加掲載いたしました。
管理者のKOUJI様に感謝いたします。
最新のエントリーは以下の通りになっています。
「[6359]イラストレータでフォントが出ない」はIllustrator 9でOpenType Fontを使って…というエントリーなのですが、普通のOpenType Fontをフォントフォルダにインストールして認識しない場合、Windows Vistaは「C:\Program Files\Common Files\Adobe\Fonts」にフォントをインストールするとOpenType Fontを認識するかもしれませんね。(参考:
AI9/10:IllustratorがインストールするAdobe共有フォルダの内容について)
逆にこのフォルダに確か小塚明朝・小塚ゴシックなどはインストールされるはずなので、Wordなどのメニューでは小塚明朝・小塚ゴシックが出てこないという現象も発生します。その場合は、このフォルダからWindowsのフォントフォルダに小塚明朝・小塚ゴシックを移動させることで、WordなどのAdobe以外のソフトウェアでも小塚明朝・小塚ゴシックを使用することができるようになりますよ。
「[6344]AiとPsのDicをCMYK分解した時の違い」のエントリーでDICのカラーでカラーを設定しておいて、最終的にはCMYKのカラーに分解するという話が掲載されていましたが、このカラーの設定と制作方法はちょっと危ないという話が、M.C.P.C.というブログで「
M.C.P.C.: 特色インキ指定部の透明効果の再現具合もオーバープリントプレビューでわかるよ」というエントリーが挙げられていました。
特色で乗算などの透明効果を使用した場合に、オーバープリントプレビューを使用しない場合は透明効果が有効のように見えるのですが、オーバープリントプレビューを使用した場合には透明効果がすべて無効になって見える、という内容が掲載されていました。実際出力するときも、あらかじめ特色をCMYKに変換しておかないと透明効果が無効になって、思わぬ結果になる恐れもあります。
こうした現象を防ぐには、やはり最初からCMYKのカラーでカラーを指定しておくことが肝心です。データを制作する際にはお気をつけいただければと思います。
「[6334]イラストレータエラー」のエントリーに出てくる「ファイル名が数字のみの表示になり」は、「
[2043][Illustrator]Illustratorデータ保存の際に作成されるAI Tempファイルについて」のエントリーで取り上げている「AI Temp XXXXXXXXX」というファイルのことでしょうかね? このファイルはファイルを保存する際にIllustratorが自動的に作成する一時ファイル(テンポラリーファイル)です。「AI Temp XXXXXXXXX」はMacOS 9+Illustrator 10でデスクトップで保存の作業をしたときの話ですが、DTPなんでもボードのエントリーではMacOS X+Illustrator CS3なので、ファイル名がちょっと違うのかもしれませんね。
いずれにせよ、ファイル名が変わっていたという場合は、一時ファイルと実際に保存するファイルを入れ替えている最中かもしれないので、ご注意頂ければと思います。
DTPの壺 DTPなんでもボード 過去ログ保管庫のページは以下のページからご覧ください。
吉田印刷所のメールマガジンを発行しました(2009/09/07号)
09月07日に吉田印刷所のメールマガジンを発行しました。
内容は以下の通りです。
- PrintJapan.comの印刷見積依頼サービスをご存じですか?(無料サービス)
- 9月の大型連休期間(9月19日~23日)の営業について
- まずは無料登録・体験を。ウェブブラウザで写真集製作サイト「My Editor」
- 【アンケート結果】DTPの勉強会やセミナーに参加したことがありますか?
- Photoshop CS4のピクセルグリッド機能をCS3以前のバージョンで擬似的に使う
- DTP Booster 006(DTPセミナー)~Photoshop特集(9月15日開催)《詳細決定》
- [みんなの印刷会社]ブログ情報~日本文理高校の粘り強さに感銘!
- 【書籍紹介】カラーデザイン公式ガイド[技巧編](美術出版社発行)
- ウルトラユポを使用した『PDF変換冊子』無料配布中!(~Adobe CS4対応)
- 【編集後記】Mac OS X 10.6 Snow Leopard出荷開始
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DTPサポート情報に『
[3023][Photoshop]Photoshop CS4のピクセル同士の境目を表示する機能(ピクセルグリッド)を前のバージョンで擬似的に使う方法』というエントリーを追加しました。
Photoshop CS4では拡大したときにピクセルグリッドというピクセルの間に線が入るというピクセル単位での処理を行う場合に非常に便利な新機能が取り入れられてます。Webのパーツ作成では特に便利かもしれませんね。
この機能ですが、実はちょっとした工夫でPhotoshop 7やPhotoshop CSなどのPhotoshop CS4より前のバージョンでも同じような機能を使うことができます。簡単な設定なので(ちょっとバグがあるみたいですが…)試してみて下さいね。
詳しくは以下のページをご覧下さい。















