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吉田印刷所のメールマガジンを発行しました(2009/08/24号)
08月24日に吉田印刷所のメールマガジンを発行しました。
内容は以下の通りです。
- 9月の大型連休期間(9月19日~23日)の営業について
- ウルトラユポを使用した『PDF変換冊子』無料配布中!(~Adobe CS4対応)
- 【アンケート受付中】DTPの勉強会やセミナーに参加したことがありますか?
- DTPサポート情報blogにIllustrator 10のPDFについての注意点を掲載
- DTP Booster 006 は 9月15日 Photoshop特集! @デジタルハリウッド本校
- [みんなの印刷会社]ブログ情報~Adobe Creative Suite 4がお買い得中?
- 【編集後記】3Dの文字、Illustratorで加工するのも良いですが…
3000人以上にお届けしている吉田印刷所のメールマガジンのバックナンバーは以下のページからご覧ください。
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DTPサポート情報blogにIllustrator 10のPDF変換時のオーバープリントが効かない現象について掲載
DTPサポート情報blogに『[1195][PDF]Illustrator 10でPDF変換するとグレースケールがオーバープリントにならない現象について』というエントリーを追加しました。
Illustrator 10ではCMYKのKのカラーではなく、グレースケールのカラーを使用してオーバープリントを設定したデータを直接PDF形式で保存した場合、オーバープリントの設定が解除されてしまうことがあるようです。この現象について掲載しました。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
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InDesignの勉強部屋BBSの過去ログを追加掲載(2009/08/10)~正規表現・JavaScriptのバージョン
InDesignの勉強部屋BBS 過去ログ保管庫に
InDesignの勉強部屋のInDesignの勉強部屋BBS(掲示板)の過去ログを追加掲載いたしました。
管理者のYUJI様に感謝いたします。
最新のエントリーは以下の通りです。
[3444]合成フォントが置き換わる
[3437]検索置き換えの条件
[3434]「テキストの最後にストーリーの脚注を配置」オプション
[3432]SINGでギブアップ……
[3423]javascriptで画像を拡大縮小する際の基準点について
「[3437]検索置き換えの条件」は特定のフォントの後にスペースを入れたい、という内容でした。
回答としては、以下の者が例として挙げられていました。
正規表現検索で、
検索文字列:(.+)
置換文字列:$1スペース
正規表現って難しそうに感じますよね?
今回の回答は簡単なので、ちょっと解説すると
- 「()」で検索されたものをグループ化すると宣言します
- 「.」で任意の1文字を表します
- 「+」で直前のものを1回以上繰り返しますと宣言します
- 「.+」なので、任意の文字を1回以上繰り返しますと宣言したことになります
- $1はグループ化されたものの最初にヒットしたものを指します
わかりやすい例としては「あああいいい」という文字列を「(あ+)」で正規表現にて検索すると、「あ」が1回以上繰り返したものをグループ化するので、$1には「あああ」が入ります。
今回の回答では「(.+)」の条件に「特定のフォント」の条件が付いているので、「特定のフォント」が終わる部分までが検索でヒットするので、その部分($1)の後にスペースを入れることで、質問の回答になっています。
正規表現はちょっと取っつきにくい部分がありますが、わかると非常に便利に使える機能です。
覚えておくと必ず役に立ちますよ。
「[3423]javascriptで画像を拡大縮小する際の基準点について」はCS2で使っていたJavaScript(ExtendScript)がCS3で使えなくなってしまって…という話でした。回答の最後にこのようなものがありました。
ややうしろむきな方法ですが、CS2のscriptオブジェクトを使いたい時だけ瞬間的にスクリプトエンジンのバージョンを指定してやるといいです
これはおもしろい解決策ですね。
JavaScriptには詳しくないのですが、バージョンを指定することで以前のスクリプトが使えて、互換性が確保されていて、前のバージョンで作成したスクリプトをそのまま使用できるようです。
そういうことをしなくても互換性が保たれる方が本当は良いのですが、新しい機能や改訂などでやむを得ない場合の方法として用意されていることは開発者としては助かるのではないでしょうか。
ウェブブラウザのJavaScriptも「<script language="JavaScript1.2">」「<script language="JavaScript1.5>」などと書くことでバージョンの指定ができます。こんなイメージなのでしょうか。
via ブラウザ、バージョン、プラットフォーム互換 JavaScript と Dynamic HTML
InDesignのBBS 過去ログ保管庫のページは以下のページからご覧ください。
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アンケート「DTP関係の勉強会やセミナーに参加したことがありますか?」を開始
DTPサポート情報blogのページで「
[8011][アンケート]DTP関係の勉強会やセミナーに参加したことがありますか?」というアンケートを開始しました。
最近DTP関係の勉強会やセミナーが盛んに行われていますね。
- DTP Booster ( http://www.dtp-booster.com/ )
- DTPの勉強部屋 ( http://study-room.info/dtp/ )
- 大阪DTPの勉強部屋 ( http://www.osakadtp.com/ )
- 商社・ベンダーのセミナー
- 業界団体のセミナー
商社・ベンダーのセミナー、業界団体のセミナーは以前より盛んに行われていますが、最近ではDTPの勉強部屋のようなユーザーサイドからの勉強会が大変多くの方が参加するものになったり、またベンダーや業界団体系ではないところが主催のDTP Boosterといったセミナーも非常に多くの方が参加するものになったりしています。
そこで今回のアンケートは「DTP関係の勉強会・セミナーに参加したことがありますか」というものにしました。
今回の選択肢は以下のものにしました。
- よく参加している
- たまに参加している
- 行ったことはない(関心がない)
- 行ったことはない(関心はある)
登録不要でアンケートに回答できますので、ぜひご投票ください。集計結果は後日メールマガジン・ブログ等で公開いたします。
↓アンケートの回答はこちらからお願いいたします。
なお、ご回答の締め切りは2009年08月31日の23時59分を予定しております。
皆様からのご回答お待ちしております!
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吉田印刷所「DTPのライセンスフォントの使用状況」ネットアンケート結果を公開
関係者各位
2009年08月04日
株式会社 吉田印刷所
吉田印刷所「DTPのライセンスフォントの使用状況」ネットアンケート結果を公開
ライセンスフォントの利用率は4割近くに
DTP・印刷関係者向けのDTPサイト「DTPサポート情報blog」を運営する株式会社吉田印刷所(本社:新潟県五泉市 代表取締役社長:吉田 和久)は、主に弊社DTPサイトの閲覧者を対象に「DTPでのライセンスフォントの使用状況」についてのネットアンケートの結果を公開しました。
»■今後のトレンドはライセンスフォントへ。ただし無関心層の多さも問題か。
フォントの買い方には、パッケージでの購入の他に、「ライセンスフォント」(レンタルフォント)といわれる「期間を定めて、使用料を支払い、フォントを使用できる」タイプのものがありますが、このライセンスフォントを使用していますか?ということをアンケートでお答えいただきました。
ライセンスフォントとして有名な所ではフォントワークスの「LETS」、モリサワの「PASSPORT」、ニィスの「20フォントレンタル」などがあります。
結果は以下の通りとなりました。
»■DTPで「ライセンスフォント」を使用していますか? …投票数:384票
- はい … 39.3%
- いいえ(知らない) … 29.7%
- いいえ(導入予定はない) … 22.9%
- いいえ(導入を検討中) … 8.1%

1位は「ライセンスフォントを使用している」という方が約40%でした。
ライセンスフォントは、今まで多くの書体を使用するためには多額の初期費用が掛かっていたところをライセンス方式にすることで、初期費用をかなり抑えて数多くのフォントを使用できるというメリットがあります。こうしたメリットを感じているユーザーが多くいた結果、このような結果になったと考えられます。
2位は「ライセンスフォントを知らない」という方が約30%でした。
ライセンスフォント自体は少なくとも2002年には既に存在しており、かなりの年数が経っているにも関わらずこのような結果になったのにはいくつかの原因が考えられます。
一点目として挙げられるものにライセンスフォントへの啓蒙活動の不足があります。これはフォントベンダーや業界団体がもっとライセンスフォントを盛り上げて、ユーザーに広く知れ渡らせる活動がまだ不十分であると考えられます。
二点目に挙げられるものに興味不足というものが挙げられます。既にフォントがインストールされて環境が構築されていたりすると、フォントライセンスに対しての興味や関心が湧かないため、ライセンスフォントという言葉に巡り会うことなく結果として「ライセンスフォントを知らない」という回答になると考えられます。
3位は「ライセンスフォントの導入予定はない」という方が約25%でした。
これはMacやWindowsなどの環境にもよるかと思いますが、以前よりDTPの業務を行っていて、CIDフォントやTrueTypeフォントでフォント環境が構築されている方、つまりパッケージでフォントを購入されている方は、新しいフォントを購入しなくてもフォント環境が既に構築されているのでライセンスフォントを導入する意味があまりないとも言えます。
また、「何百書体も不要」「一定のフォントしか使用しない」という業務であれば、ライセンスフォントとパッケージ購入とのコストパフォーマンスの比較でパッケージ購入がよい場合もありますので、そうした方も含まれているかと考えられます。
4位は「ライセンスフォントの導入を検討している」という方が約8%でした。
以前より使用してきたMacのDTP環境から新しいMacもしくはWindowsのマシンを購入してDTP環境を作る場合はフォント環境が大きく変化する瞬間となり得ます。このような状況にしたことを考えられている方が「ライセンスフォントの導入を検討している」という回答をしたのではないかと考えられます。
全体として、ライセンスフォントは利用している人、検討している人を含めると、かなり多くの方々にその存在が浸透しており、ライセンスフォントを実際に利用していることも多くいることが今回のアンケート結果から伺えました。フォントベンダーによっては非常に積極的にライセンスフォントを推進しているところもあり、フォントのライセンスの形態としてはライセンスフォントが主流になっていくと考えられます。
ただし、約30%はライセンスフォントそのものがわからないというアンケート結果も出ており、以前のアンケートも含め、フォントライセンスや仕様などの関心が低いユーザー層もかなりいることも伺えました。DTP業界のユーザースキルのレベルアップのため、DTPの業界団体を始め、フォントベンダーからもこうしたユーザーへの情報発信や情報共有が求められます。
»【アンケート概要】
アンケート期間:2008年7月7日~2009年7月31日
アンケート対象:主として「DTPサポート情報blog」閲覧者
アンケート方法:ネットアンケートサービスによる回答(無記名回答)
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20090707/133000.html
»【吉田印刷所について】
株式会社吉田印刷所ではIT技術を活用し環境貢献できる印刷を目指す活動を行っております。インターネットを活用したPDFでのデータ入稿では営業マンやバイク便などを介在させない仕組みによって、人やモノの移動を極力抑え、環境の負荷を低減させる環境印刷を実現しています。また印刷工場ではグリーンプリンティング認定を取得して、環境負荷を抑える印刷を実行しております。DTP・印刷に関するブログは既に300万ページビューを超えるアクセスがあり、DTP・印刷関係者に幅広い支持を頂いております。
»[この件に関する問い合わせ先]
株式会社 吉田印刷所(代表取締役社長:吉田 和久)
■担当者:CSS部 笹川( info@ddc.co.jp )
〒959-1852 新潟県五泉市今泉902-1 TEL.0250-43-6144 FAX.0250-43-2918
■関連 URL: 吉田印刷所 : http://www.ddc.co.jp/
DTPサポート情報blog : http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/
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DTPサポート情報blogにPDFを印刷すると小さく印刷されてしまう現象について掲載
DTPサポート情報blogに『[1194][PDF]AcrobatでPDFファイルを印刷するとサイズが縮小された状態で印刷されてしまう現象について』というエントリーを追加しました。
よくある質問に「PDF変換をしたら、ドキュメントのサイズが変わってしまった」というものがあります。
これは実際にはPDF変換でドキュメントのサイズが変わったのではなく、確認のためなどで印刷する際の設定によってサイズが変わってしまっているというパターンが多いです。
印刷する時の設定を適切にすることで原寸のまま印刷することができます。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
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ウェブブラウザだけで簡単に写真集編集・作成ができる「My Editor」がオープンしました
吉田印刷所では、ウェブブラウザだけで写真集のデザイン・編集ができる「My Editor」(マイエディター)のサイトを8月3日にオープンしました。
この写真集編集サイト「My Editor」は以下の様な特徴があります。
- 編集専用のソフトウェアが不要
- 操作はウェブブラウザだけでOK(別途Flashプラグイン(無料)が必要)
- 豊富なレイアウトで写真集のデザインも簡単
- オンデマンド印刷機とは一線を画す商業オフセット印刷機にて高品質印刷
- オフセット印刷ながら100部からの少部数のご発注にも対応
- ページをめくれるエフェクトもあり、仕上がりのイメージがしやすい


写真集で使用する写真画像は「My Editor」の画面から弊社サーバーにアップロードすることでご利用いただけます。ファイルは最大でご登録あたり合計500MBアップロードできるので、かなりの枚数の写真をサーバー上に用意しておき、デザインに利用することができます。

また、印刷のご発注も制作後そのままウェブからできるようになっておりますので、簡単に印刷発注することもできます。
印刷価格の例は以下の通りになっております。
- 印刷価格例)
- 20ページ(表紙4ページ+本文16ページ)フルカラー印刷無線綴じ100部
- 150,150円~
- 20ページ(表紙4ページ+本文16ページ)フルカラー印刷中綴じ100部
- 111,300円~
- 20ページ(表紙4ページ+本文16ページ)フルカラー印刷無線綴じ100部
ユーザー登録・写真集編集システムのご利用は無料で行えます。
ウェブブラウザだけで編集ができるWeb to Printを是非試してみて下さいね!
写真集編集サイト「My Editor」のアドレスは以下のページからご利用下さい。
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吉田印刷所のメールマガジンを発行しました(2009/08/03号)
08月03日に吉田印刷所のメールマガジンを発行しました。
内容は以下の通りです。
- ウェブブラウザだけで写真集が簡単に作成可能に! 是非体験して下さい!
- ウルトラユポを使用した『PDF変換冊子』無料配布開始!(~Adobe CS4対応)
- お盆の期間(8月13日~16日)の営業について
- 【結果発表】ライセンスフォント使用していますか?
- InDesignセミナーの第一人者によるInDesignトレーニングなどはいかがですか
- [みんなの印刷会社]ブログ情報~最近、勉強会・セミナーが活発です!
- 【編集後記】日食はみなさん見れましたか?
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