関係者各位

2009年06月29日

株式会社 吉田印刷所


吉田印刷所 インターネット印刷通販にてユポ体感キャンペーン開始

無料で耐水性・耐久性の高い特殊紙へのサンプル印刷提供


インターネット印刷通販サービスを提供する株式会社吉田印刷所(本社:新潟県五泉市 代表取締役社長:吉田 和久)は、印刷通販サービスをご利用の方に耐水性・耐久性の高い合成紙ユポへのサンプル印刷を無料で行う「ユポ体感キャンペーン」を6月29日より開始いたします。

植物油インキマーク・古紙リサイクル適性マーク


*DTP・印刷用語集のページに「*[9214][用語]【植物油インキ】【植物油インキマーク】」「*[9215][用語]【古紙リサイクル適性ランク】」「*[9216][用語]【リサイクル対応型印刷物】」の項目を追加いたしました。


植物油インキマークは、植物由来の成分を定められた比率以上含んだインキに認定されるマークです。枯渇資源の石油由来の成分の使用を減らすことで環境保全に貢献できるインキになります。

吉田印刷所で印刷に使用しているインキでも認定されたロットのインキを使用し始めました。


古紙リサイクル適性ランクは、印刷物を古紙リサイクル際にどの用紙へリサイクルできるかをわかりやすく示した基準です。

リサイクル対応型印刷物として印刷物を制作したい場合は、古紙リサイクル適性ランクを確認しながら行うことが重要です。リサイクル対応型印刷物では、古紙リサイクル適性ランクのマークを印刷物の外側(表紙・裏表紙など)に入れることで、印刷物の利用者が印刷物を利用後の分別をすることが非常に簡単になります。


古紙リサイクルは環境のために今後もますます必要になってくる環境活動です。環境保全のため、印刷物制作者皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


詳しくは以下のページをご覧下さい。

印刷物に植物油インキ使用開始!(1)

吉田印刷所では環境配慮型インキである「植物油インキ」(Vegetable Oil Ink)を使用した印刷物のご提供を開始いたしました。

以前より吉田印刷所・特売プレスでは植物油由来の成分を含んだ大豆油インキを使用してきましたが、新たに「植物油インキ」の認定も受けたロット(植物油インキマーク入りのインキ)が入荷され、印刷への利用を開始しましたので、お知らせいたします。

印刷物に植物油インキ使用開始!(2)

▲クリックすると拡大します


植物油インキマーク入りのインキの利用が始まったことで、ご発注頂く印刷物に「植物油インキマーク」を入れることが可能になりました。環境配慮型の印刷物を制作されたい方は、ソイシール(ソイインキ使用マーク)に加え、植物油インキマークを印刷物に入れてみてはいかがでしょうか?


なお、植物油インキ・植物油インキマークについての詳しい内容は以下のページをご覧下さい。(使用方法などを掲載しています)

*[9214][用語]【植物油インキ】【植物油インキマーク】


※現在使用しているインキはソイインキ(大豆油インキ)でかつ、植物油インキということになります。

メールマガジン

06月22日に吉田印刷所のメールマガジンを発行しました。


内容は以下の通りです。


  1. 「Try!YUPO!」ユポ体感キャンペーン開始! 第1弾『無料ユポ印刷プレゼント』
  2. 【アンケート受付中】最近、雑誌を読んで情報を収集していますか?
  3. DTPサポート情報blogにIllustratorに貼り込む画像のビット数の注意点を掲載
  4. 新しいウェブブラウザ Safari 4 が公開されました
  5. [みんなの印刷会社]ブログ情報~Adobe Creative Suite 4の無料セミナー
  6. DTP Boosterの第4回が決定~InDesignについて/8月27日/東京水道橋にて
  7. ★【編集後記】Web to Print~ウェブでの編集について


*今回のメールマガジン全文


 

3000人以上にお届けしている吉田印刷所のメールマガジンのバックナンバーは以下のページからご覧ください。

*吉田印刷所メールマガジン バックナンバー


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16bit画像


DTPサポート情報blogに『*[2097][Illustrator]IllustratorにTIFF画像を貼り込もうとすると「この色数のTIFFファイルを開いたり配置することはできません。」という警告が出る場合の対処方法』というエントリーを追加しました。


IllustratorにはTIFF画像を貼り込むことが可能ですが、場合によっては貼り込むことができません。

その一つの理由は画像が8bitカラーではなく、16bitや32bitカラーになったままのTIFF画像であることです。

画像修整の場合には画像深度を高めることでカラーのディテールの欠落を抑えることができますが、出力時には8bitで保存されていることが必要になります。ご注意下さい。


詳しくは以下のページをご覧下さい。

DTP駆け込み寺イメージ

*DTP駆け込み寺BBS過去ログ保管庫に、*DTP駆け込み寺BBS(掲示板)の過去ログを追加掲載いたしました。

DTP駆け込み寺の和尚様に感謝いたします。


最新のエントリーは以下の通りです。


*中国における印刷~特色について」はやはりDICよりはPANTONEでしょうね。

中国の印刷事情については以下の様な話も…。最近は改善されているのでしょうかね?

私の勤めていた会社では、印刷部門は各機長クラスを日本に研修に行かせていた為、かなり技術レベルも高い方でしたが、それでも、何とか日本で通用するっていう程度のレベルです。
更に制作・製版部門となると最悪で、技術も低かったのですがデータ管理が皆無で、2校3校となった時、指示した箇所は訂正されてても、その他の部分が初校の状態に戻っているなんていう事も日常的でした。
リピートオーダーが来ても組版データが消えてしまっていて、前回の刷取をスキャナーで読み込んでそのまま印刷するという事を、まるで普通の事のように平然と行うレベルです。

またコストダウンを狙って中国で印刷するのであれば、現地の規格にも注意が必要です。
日本等ではA4サイズといえば210x297mmですが、中国のA4は210x285mmで、原紙寸法もそれに伴い違っているので、紙の無駄が多く発生します。中国で印刷をするなら、現地の規格に合わせるか、日本と同じ規格の原紙を仕入れてる会社を探す必要が出てきます。

*中国の印刷事情は?
私は仕事柄、日本語・中国語の2ヶ国語、もしくは英語を含めた3ヶ国語の仕事が多く、全体のレイアウトと日本語 組版を私が行った後、フォントを全てアウトライン化して(現地のRIPには中国語の高解像度フォントしか無かった為)IllustratorEPSで保存した後、現地製版オペレーターにFreeHand(なぜかイラレを使う人が殆どいなかった)で中国語部分を制作してもらい、PageMakerに貼り込んで出力するという状態で仕事をしていました。

イラレデータをEPSで画像を含めて保存していれば大丈夫だと思っていたのですが、オペレーターが開き直したのか?リンク切れが発生してからはデータ名・レイヤー名・特色名等、あらゆるものに1バイト文字のみで名前を付けるように変更しました。

*海外(中国)の印刷事情について質問です。


*アピアランスは分割したほうがいいのでしょうか」というエントリーですが、これは最終的な印刷会社・出力会社様が決まっていないと何とも言えません。最も確実なものはすべてがラスタライズされたデータといえますが、データのサイズも大きくなりますし、場合によってはジャギーが発生することもありますね。アピアランスの分割はしておけばある程度安心は得られるのでしょうけれども、文字のアウトライン化と同じく、修正が難しい・不可能なデータになることが多いので、あまりお薦めできません。またアピアランスの分割の方法によってはオブジェクトが増えすぎて複雑なデータとなり、逆に出力できないデータになることも考えられます。アピアランスの分割やオブジェクトの分割・拡張には注意が必要です。



*Illustrator、EPS保存時のオプション「CMYKポストスクリプト」、「CMYK PostScript をRGB ファイルに含む」」の「CMYK PostScript をRGB ファイルに含む」は「何となくリンクしている画像などもCMYKにしてくれるのか!これは便利!」と思いがちですが、画像に関しては変化がないので、Illustratorでの塗りや線などでしか有効にならず、ほとんど意味がないオプションかと思います。今のIllustratorは「CMYKモード」「RGBモード」と明確に分かれているので、そうしたRGB・CMYKの問題も起こりづらくなっていますけどね。


DTP駆け込み寺BBS 過去ログ保管庫のページは以下のページからご覧ください。

*DTP駆け込み寺BBS 過去ログ保管庫

メールマガジン

06月08日に吉田印刷所のメールマガジンを発行しました。


内容は以下の通りです。

  1. 【アンケート結果発表】マウス以外に何で操作していますか?
  2. 【アンケート受付中】最近、雑誌を読んで情報を収集していますか?
  3. DTP・印刷用語集とDTPサポート情報blogに「縦中横」関連記事を掲載
  4. DTP・印刷掲示板過去ログの掲載アドレスを dtp-bbs.com に変更
  5. DTP Booster Vol.1の写真レポートを掲載しました
  6. [みんなの印刷会社]ブログ情報~Office 2000アップデート最終期限に注意!
  7. アメリカの電子ブック市場が今年は熱い! ~ Amazon・iPhone・Google
  8. 【編集後記】Kindle 2はPDFも読めるのですよ。

*今回のメールマガジン全文


 

3000人以上にお届けしている吉田印刷所のメールマガジンのバックナンバーは以下のページからご覧ください。

*吉田印刷所メールマガジン バックナンバー


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雑誌、読んでいますか?アンケート

*DTPサポート情報blogのページで「*最近、雑誌を読んで情報を収集していますか?」というアンケートを開始しました。


以前は情報を知るためには雑誌を購読したりするということが多かったかと思いますが、最近ではインターネットの活用によってウェブで情報を収集する機会も飛躍的に増えていることかと思います。またiPhoneで読む雑誌という新しい形態のものも登場しています。(→*クーリエ、ジャポン|クーリエ・ジャポンの現場から 編集長日記*雑誌「クーリエ・ジャポン」が読めるiPhoneアプリ


しかし、雑誌という紙の媒体は、今現在、ウェブや電子ブックなどに比べて以下の優れた点が挙げられるのではないでしょうか。

  • いつでもどこでもすぐに読める
  • ペンなどで好きな場所にメモなどを書き込める
  • 電子ブックと違い電源が不要
  • 多少の水分が多い場所でも、読めなくなることはない(お風呂場で雑誌を読むなどのシチュエーションで)
  • 解像度が高い
  • 購入ルートが確立しているので、IT機器に詳しくなくても購入しやすい

そこで今回のアンケートは雑誌を読んで情報を収集していますか?というものにしました。

雑誌はDTP系・CG系・デザイン系・専門知識系など色々あるかと思いますが、特にジャンルは問いません。


今回の選択肢はシンプルに「はい」「いいえ」だけにしました。


登録不要でアンケートに回答できますので、ぜひご回答ください。集計結果は後日メールマガジン・ブログ等で公開いたします。

アンケートのシステムはlivedoorのLISLOGを使用しています。ご回答にあたってはlivedoorのIDなどは必要ありませんので、以下の投票フォームからお気軽にどうぞ。


なお、ご回答の締め切りは2009年06月30日の23時59分を予定しております。

皆様からのご回答お待ちしております!


InDesignの勉強部屋イメージ

*InDesignの勉強部屋BBS 過去ログ保管庫 InDesignの勉強部屋のInDesignの勉強部屋BBS(掲示板)の過去ログを追加掲載いたしました。

管理者のYUJI様に感謝いたします。



最新のエントリーは以下の通りです。


*[3122]表示画面の余白』のペーストボードが大きくなりすぎてしまう件は周りの余白の部分が「ペーストボード」という名前だとわからないと検索するのが難しいですね。

過去ログの検索では以下のリンクをクリックするとペーストボードの情報が表示されます。

*ペーストボード - Google 検索


*[1135]ペーストボードについて』のページを見ると既に2002年からある問題のような感じですがAdobeさんもいい加減直さないのでしょうかね…。

*[10830]ペーストボードが巨大になる』のページではペーストボードがなんと180mになってしまったという方も…。



*[3108]InDesignでの表紙のページ設定』のエントリーですがInDesignでの冊子の表紙データ作成方法についての話題です。実際、表1と表4にまたがるようなデザインの場合は皆さんどうやってデータを作成しているのでしょうか?

表紙と本文は別ファイルなのでしょうか? 表1と表4にまたがるようなデザインの場合は作りやすさとしてはIllustratorなのでしょうけれども…。


最後にchataさんが

64、96ページとかだったらどーするんだろう。


*[3108]InDesignでの表紙のページ設定

というのはページ数が増えてきて厚みが出てきたときの表紙のサイズの話なんだろうと思います。

断ち落としをあまりぎりぎりにしてあると冊子のページに厚みが出てきたときに、厚みによって表紙のサイズが大きくなるので製本が難しくなるかもしれませんね。


また、先頭に使用しない空白のページを入れる解決策の場合、InDesignのページと実際のページが合っていなくても大丈夫かということもありましたが、台割というどのページがどこなのかのページ構成がわかる表を用意する方法もありますが、ページの見えないところ、見えづらいところにノンブルを入れておくなどの方法もあるかもしれませんね。これは隠しノンブルといいます。詳しくは以下のページをご覧下さい。

*[9163][用語]【隠しノンブル】



InDesignのBBS 過去ログ保管庫のページは以下のページからご覧ください。

アピアランスを活用


DTPサポート情報blogに『*[2096][Illustrator]文字数が増減しても背景の塗りのサイズが自動的に変更するための設定(アピアランスの機能利用)』というエントリーを追加しました。


Illustrator 9以降のIllustratorでは「アピアランス」という機能でひとつのオブジェクトに対して塗りや線を何個もつけられるようになっています。また、「効果」メニューの利用で様々な便利な使い方をすることができます。


今回は文字の背景に塗りの四角形などを配置する場合に、四角形と文字をバラバラに作成するのではなく、アピアランスを利用してひとつのオブジェクトとしてまとめ上げることによって、文字数の増減に合わせた幅の変化をする背景を作成することができます。これで文字の修正があっても背景のオブジェクトのサイズを修正する必要が基本的になくなるので修正が簡単になります。


ちょっと手順がややこしいかもしれませんがお薦めの方法なので一度試してみて下さいね。


詳しくは以下のページをご覧下さい。

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