更新情報 2008年9月分
DTP・印刷用語集blog:「BMP・長体・平体・正体・ADB・ドングル・スターマーク・カラーバー・グレーバー・色玉・ECFパルプ・機上現像・ノンアルコール印刷・IPA・斜体」の項目を追加・更新
吉田印刷所のメールマガジンを発行しました(2008/09/16号)
9月16日に吉田印刷所のメールマガジンを発行しました。
内容は以下の通りです。
A1ノビサイズ・中づり広告サイズ・スティックポスターサイズの印刷を開始
選挙掲示板に貼りやすく好評の糊付きスーパーユポタック、ご発注はお早めに
DTP・印刷用語集の項目を追加・修正(1bit TIFF・PSD・隠しノンブル等)
「みんなの印刷会社」ブログ更新情報~PDF面付けは専用ソフトで
みんなが使っているDTPのソフトのバージョンは何なんだろう? その後
アドレス短縮サービス『TinyURL』で好きなアドレスを使用する方法
3000人以上にお届けしている吉田印刷所のメールマガジンのバックナンバーは以下のページからご覧ください。
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DTPの壺のDTPなんでもボードの過去ログの追加掲載をしました(8月)
DTPの壺 DTPなんでもボード過去ログ保管庫に
DTPの壺 DTPなんでもボードの過去ログを追加掲載いたしました。
管理者のKOUJI様に感謝いたします。
最新のエントリーは
[5835]CS2以降のイラレ、インデザインの文字ツメについて
になっています。検索機能もありますのでぜひご活用ください。
「[5834]取り急ぎ」はQuakXPressで画像がある時からいきなり出力されなくなった…というものですが、私も以前にある画像だけ出力できなくなった!ということがありました。結局、その画像ボックスを削除して新しく画像ボックスを作成したら出力できたので、別に画像ファイルが壊れていたわけではなかったようです。
「[5823]印刷屋さんでの色調整」についてはなかなか難しい問題ですね。もし印刷会社で「これでよし!」と思って色調整を行ったとしても、印刷物を受け取った本人が「これはイメージと違う!」と言ってしまったら色調整は正しく行われていないということにもなってしまいますからね…。特にこれからの時期は選挙のポスターなどで候補者の顔の色補正が結構あると思うので、そういったことがない様頑張りたいですね。
選挙ポスターの印刷(スーパーユポ使用)
DTPの壺 DTPなんでもボード 過去ログ保管庫のページは以下のページからご覧ください。
DTP駆け込み寺BBSの過去ログの追加掲載をしました(8月)
DTP駆け込み寺BBS過去ログ保管庫に、
DTP駆け込み寺BBS(掲示板)の過去ログを追加掲載いたしました。
DTP駆け込み寺の和尚様に感謝いたします。
最新のエントリーは
Illustratorで、線幅が設定されていないオブジェクト
になっています。検索機能もありますのでぜひご活用下さい。
「CMYKの微妙な数値について」は、008番の「A6M5」さんの書き込みの「そのパーセントの特色を作ってぺタで刷ったほうが良いような気がします。」(ペタはベタ?)というのは確かに私も「時間と費用が合えば」特色インキとして作ってしまって印刷した方が安定した色合いが出せるのではないかと思います。ただし、時間と費用が合わない場合はプロセスカラーで印刷ということになるかと思います。
インキは掛け合わせの色の数が増えれば増えるほど安定度が下がってきます。印刷の掛け合わせのグレーなどは特に難しい印刷になります。それぞれのカラーのバランスが少し崩れただけで赤っぽいグレーや青っぽいグレーになるため、なかなか難しいようです。
吉田印刷所ではこの掛け合わせのグレーをコントロールストリップにて確認し、意図しないカラーの偏りがないかを印刷ではチェックしながら印刷を行っています。コントロールストリップについては以下のページをご覧下さいね。
[9088][用語]【コントロールストリップ】(Control Strip)
DTP駆け込み寺BBS 過去ログ保管庫のページは以下のページからご覧ください。
InDesignの勉強部屋BBSの過去ログの追加掲載をしました(8月分)
InDesignの勉強部屋BBS 過去ログ保管庫に
InDesignの勉強部屋のInDesignの勉強部屋BBS(掲示板)の過去ログを追加掲載いたしました。
管理者のYUJI様に感謝いたします。
新しいInDesignの勉強部屋BBSの過去ログのアップロードです。
最新のエントリーは
上のエントリーよりもう少し前の「[1541]段落境界線のPDF書き出しについて」のエントリーを読んでふと思ったのは、PDF入稿を行う際にどのデータで確認するかということですね。以前にも書いたかもしれませんが、ネイティブデータからプリントアウトするパターンとPDFデータに変換した後では、残念ながらソフトウェアのバグや仕様により、異なった物になってしまうことがあります。
PDF入稿でなくても、入稿先のプリンターがPostScriptプリンターで、入稿元のプリンターが非PostScriptプリンターの場合でも違いが発生することがあります。
こればかりはAdobeさんがきちんとしてもらうしかないのですが、何とも悩ましい問題ですね。
InDesignのBBS 過去ログ保管庫のページは以下のページからご覧ください。
印刷サービスの特売プレスにA1ノビサイズ(900×600mm)とB1からA2までの半分のサイズ(短冊状・中吊りポスター状)のポスター印刷を開始いたしました。
A1ノビサイズのポスター印刷はA1サイズに断ち落とし分の印刷がされて納品されますので、A1ポスターを後で加工をするといった印刷会社様にご利用しやすいメニューとなっております。
短冊型ポスターのメニューは1030×364mm・728×258mm・515×182mm・841×297mm・594×210mmのサイズをご用意いたしました。中吊りポスター・スティックポスター(※)・短冊ポスターとしてご利用いただけるのではないかと思います。
料金などは以下のページからご覧下さい。
ポスター印刷(特売プレス)
※「スティックポスター」は株式会社アクアプラスの登録商標です。



















