更新情報 2006年8月分

Illustrator9以降ではIllustrator書類のカラーモードをCMYKかRGBかどちらかに設定できますが、このカラーモードを変更することで、「効果」の画像処理がされなくなってしまう問題について掲載しました。
当社ご入稿の際はCMYKカラーでのご入稿をお願いいたしますが、制作時にRGBカラーで制作されている方でカラーモードの変更される場合は、十分にご注意をお願いいたします。

Illustratorでアートボードのサイズを仕上がりの位置として使う場合のトンボの作成についてのページを追加しました。
Illustrator CS以降でPDFを作成する場合、アートボードの設定は重要になってきますのでアートボードのサイズを仕上がりサイズと同じになるように設定をお願いいたします。
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Illustrator 9・Illustrator 10・Illustrator CS・Illustrator CS2のラスタライズ効果設定(ラスター効果設定)の解像度の設定による効果の違いについての説明を追加しました。
見ていただくとわかりますが、解像度を変更することにより仕上がりイメージが大きく異なる場合があります。このため、入稿直前にラスタライズ効果設定(ラスター効果設定)の解像度を変更することはしないで、制作段階で解像度をあらかじめ設定しておくようにしてください。
Illustrator CS2の書類設定のページを追加しました
Illustrator CS2の書類設定の説明のページを追加しました。
Illustrator CS2に限りませんが、ラスタライズ効果設定(ラスター効果設定)の解像度によってドロップシャドウやぼかしなどの仕上がりイメージが異なってきます。ラスタライズ効果設定(ラスター効果設定)の解像度による違いは別ページを用意してありますので参考にしてください。
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スクリーンショット・スクリーンキャプチャのページを更新しました
特売プレスではデータ入稿の際に印刷用のデータと、レイアウト見本として利用する画像ファイルをお客様にご用意いただいております。
レイアウト見本の画像の作り方がわからないというお客様の声を反映し、画像の作り方(スクリーンショット・スクリーンキャプチャ)の説明のページを更新しました。
今回の更新でキーボードのどこのキーを押せばいいのかをわかりやすく図入りで説明するように致しましたのでぜひ参考にしてみて下さい。











