結果公開! 皆さんが使うIllustrator・Photoshop・InDesignのバージョンは…

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2016年12月から2017年1月に掛けて行った印刷業界・デザイナー向けに行った「Adobeのデザイン用アプリで使用しているバージョン」についてのアンケートの結果をまとめて公開しました。


アンケート結果から、メインで使用するバージョンはIllustratorInDesignPhotoshopの最新版であるCC 2017の割合が非常に高い結果となりました。
ひとつ前のバージョンであるCC 2015の割合もある程度存在していますが、これはCC 2017のリリースが2016年11月であり、リリースからアンケートまでの期間が短かったため、まだメインとして移行できていないユーザーであると考えられます。

他のバージョンでは、CS6をメインとして使用しているユーザーが依然多いですが、Creative Cloud(以下CC)の使用状況の結果や自由回答の内容から判断すると「CCは導入しているが、データを渡す相手の関係でCS6をメインで使用している」ユーザーが存在していると推察されます。
バージョンを複数併用しているユーザーはIllustratorInDesignで多かったです。
特にInDesignでは使われているバージョンがInDesign CS3から最新版までと幅広く存在しています。
InDesignがよく使われると思われるページ数が多い書籍などの改訂作業の際は、初版時に使用したバージョンを使用してデータが変更される影響を最小限にしたいというユーザーの考えだと考えられます。


CCの利用割合は前回と同程度となりました。
ただし、CCを使う予定はないユーザーは14.3%→11.9%と減少傾向になっています。
これは新しいWindows、macOSでは古いバージョンのアプリが正常に動作しないため、マシンの買い換えなどで検討せざるを得ない状況にあるためと考えられます。


自由回答の欄では、CCの料金で様々なアプリやバージョンが使えて便利だという意見があった一方、様々なアプリが使える契約ではなく、DTPのアプリに絞ったセットで、もっと低価格で使用したいというユーザーの声も多く見られました。


その他のAdobe IllustratorPhotoshopInDesignのメインで使用しているバージョンや他にも使用しているバージョン、Adobe Creative Cloudの使用状況、Adobe Creative Cloudを導入して良かったところ/導入しない理由などの詳しい情報は以下のページからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
https://www.ddc.co.jp/news/archives/20170123-134000.html


※関係性の明示:このアンケート・調査はAdobeの協力を得て、吉田印刷所が行いました。


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前回(2016年3月)の調査結果はこちらから
https://www.ddc.co.jp/news/archives/20160407-100000.html
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