カリグラフィーペンで描いたような線を描く方法/イラレの保存を早くする

  • 公開:
  • 更新:
  • 制作/編集:
吉田印刷所ではブログにてDTP印刷に役立つ情報を発信しています。
その中から最近更新された情報をお届けします。

- *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-*


Illustratorでカリグラフィーペンや蛍光ペンで描いたような縦は細めで横が太い感じの線で描くための方法を紹介します。


カリグラフィーペンのような線は、Illustratorでもカリグラフィーブラシを使うと簡単に作成でき、基本的にはそれで良い場合も多いでしょう。
ですが、これだと角が直角で縦が細めのものを作ろうとすると、縦線が細くなりすぎてしまいます。


この問題を解決する方法を紹介します。


最初に紹介する方法は、アピアランスの「押し出し・ベベル」を使う方法です。
縦線の太さを指定した線にアピアランスをひとつ設定するだけで良いのでとても簡単です。


詳しい手順は以下のページからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20160414/111406.html



もうひとつの方法は、アピアランスの「変形」と「パスのオフセット」を使う方法です。
ちょっと設定が複数になりますが、正確な図形を描く場合には、こちらの方法が適しています。


詳しい手順は以下のページからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20160415/100000.html


- *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-*


Illustratorでファイルの保存を早くして、なおかつ、ファイルサイズも劇的に小さくする方法を紹介します。

Illustrator形式で保存する時の設定で、ファイルの保存時間が短くなったり、ファイルサイズが小さくなったりすることをご存じですか?
ポスターのデザインをしていて、ファイルサイズの大きい画像を使用している場合は特に効果があります。


詳しい手順は以下のページからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Illustratorで保存時間を早く、ファイルサイズを劇的に小さくする簡単な方法
http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20080930/110400.html


※この情報は数年前のメールマガジンの記事ですが、現在でもTwitterなどでシェアされるので、こちらのメールマガジンでも再度紹介いたしました。
カテゴリ

データ入稿上の注意点 記事別

調べてみよう!

こんな記事も読まれています