印刷工場の写真を公開/文字化け発生!?/デザインに役立つ書籍を紹介します

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印刷工場の写真を公開/文字化け発生!?/デザインに役立つ書籍を紹介します
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吉田印刷所メールマガジン              2016年 05月 11日号
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《目次》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フォントのバージョンって気にしたことある?/縦組みがズレる/書籍紹介
カリグラフィーペンで描いたような線を描く方法/イラレの保存を早くする
吉田印刷所の印刷工場の写真集・講演録のページをリニューアルしました
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●相談できる印刷通販「トクプレ.」トップページはこちら
https://www.ddc.co.jp/tokupre/
■ウェブサイト・ブログ紹介 ---------------------------------------------

フォントのバージョンって気にしたことある?/縦組みがズレる/書籍紹介


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DTP印刷で役立つ情報発信をしているサイトなどを紹介します。

今回はフォントに関する情報とデザインや編集に役立つ書籍を紹介いたします。

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まずは、モリサワのフォントのPro6書体・Pro6N書体のバージョンを理解していないと文字化けが起こるという件です。


MORISAWA PASSPORTでリュウミンや新ゴを使用している方は多いと思いますが、同じフォント名で、IVS非対応フォントとIVS対応フォントがあることをご存じでしょうか。
この違いを理解しないで、編集や出力の作業を行うと、文字化けが発生することが指摘されています。


引用 ────────────────────

状況を整理します。

  ・2013年8月20日にモリサワから「IVS対応アップデータ」がアナウンスされる。
  ・この時点から「非IVS対応版」「IVS対応版」のバージョン違いが混在することになる。
  ・現在、MORISAWA PASSPORTで入手できるのは「IVS対応版」のみ。

問題になるのは、上記の新旧バージョンの組み合わせで文字化けが発生することです。とくにDTPデータの制作環境と出力環境で新旧バージョンの齟齬があった場合が一番危険です。

──────────────────── 引用ここまで


検証の結果としては、出力側が新しいバージョンのフォントを用意してそのフォント環境で開けば、とりあえず事故は起こらないということですが、フォントのバージョンを気にしていない環境がもし社内にあったら、キチンと統一しておくことが重要ではないでしょうか。


詳しい内容は以下のページからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
モリサワのPr6/Pr6Nはバージョン違いで文字化けする(ものかの)
http://tama-san.com/morisawa-pr6-pr6n/


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次に、縦組みの話題。

InDesignIllustratorは似ているようで、微妙に色々違いますよね。
縦組みをするときにも、InDesignIllustratorでは違うというお話です。

結論だけ言うと、IllustratorではなくInDesignで組んだ方が良いと言えますが、制作の現場的にはそう言ってられないことも多いでしょう。
Illustratorで組む際は、文字を流し込んで終わりとするのではなく、ズレがあることを意識して作業していくことが大事ですね。


どんな文字がズレやすいのか、なぜズレるのかは以下のページからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Illustratorの縦組はどうしてズレるのか | ものかの
http://tama-san.com/illustrator-misalign/


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最後は書籍紹介(をしているページの紹介)。


印刷物の制作現場の新人さん・指導者・関係者に最適な書籍『デザイン 知らないと困る現場の新常識』が紹介されています。
5月ということでこれから学んでいこうという人には良い書籍かもしれません。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
書籍紹介『デザイン 知らないと困る現場の新常識』(DTP Transit)
http://www.dtp-transit.jp/books/post_2169.html


もうひとつは、『+DESIGNING VOLUME 41』です。
イマドキのデータの作り方や環境について書かれており、新しく始めた方も今までやられていた方も参考になる内容です。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『+DESIGNING VOLUME 41』はマストバイな号です(DTP Transit)
http://www.dtp-transit.jp/books/post_2162.html



■データ入稿上の注意点 -------------------------------------------------

カリグラフィーペンで描いたような線を描く方法/イラレの保存を早くする


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吉田印刷所ではブログにてDTP印刷に役立つ情報を発信しています。
その中から最近更新された情報をお届けします。

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Illustratorでカリグラフィーペンや蛍光ペンで描いたような縦は細めで横が太い感じの線で描くための方法を紹介します。


カリグラフィーペンのような線は、Illustratorでもカリグラフィーブラシを使うと簡単に作成でき、基本的にはそれで良い場合も多いでしょう。
ですが、これだと角が直角で縦が細めのものを作ろうとすると、縦線が細くなりすぎてしまいます。


この問題を解決する方法を紹介します。


最初に紹介する方法は、アピアランスの「押し出し・ベベル」を使う方法です。
縦線の太さを指定した線にアピアランスをひとつ設定するだけで良いのでとても簡単です。


詳しい手順は以下のページからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20160414/111406.html



もうひとつの方法は、アピアランスの「変形」と「パスのオフセット」を使う方法です。
ちょっと設定が複数になりますが、正確な図形を描く場合には、こちらの方法が適しています。


詳しい手順は以下のページからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20160415/100000.html


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Illustratorでファイルの保存を早くして、なおかつ、ファイルサイズも劇的に小さくする方法を紹介します。

Illustrator形式で保存する時の設定で、ファイルの保存時間が短くなったり、ファイルサイズが小さくなったりすることをご存じですか?
ポスターのデザインをしていて、ファイルサイズの大きい画像を使用している場合は特に効果があります。


詳しい手順は以下のページからご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Illustratorで保存時間を早く、ファイルサイズを劇的に小さくする簡単な方法
http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20080930/110400.html


※この情報は数年前のメールマガジンの記事ですが、現在でもTwitterなどでシェアされるので、こちらのメールマガジンでも再度紹介いたしました。



■お知らせ -------------------------------------------------------------

吉田印刷所印刷工場の写真集・講演録のページをリニューアルしました


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吉田印刷所印刷工場の機械やスタッフを撮影した印刷工場写真集「Silent×Motion」の写真をウェブで閲覧できるページをオープンしました。
吉田印刷所印刷環境をちょっとのぞき見られる写真になっています。

写真撮影は2011年ですが、現在も同じ環境で印刷・製本を行っております。


また、併せて弊社社長吉田和久が過去に講演した内容を収録した講演録のページをリニューアルしました。
こちらのページは弊社工場見学の時や外部のセミナーの時の講演から文字起こしを行い、掲載しております。弊社のスタンス・考え方が垣間見えるページとなっております。


以前に紹介した吉田印刷所のポリシーを表現した「Yoshida Policy」のページと併せてご覧ください。



印刷工場写真集「Silent×Motion」
https://www.ddc.co.jp/company/factory-photo-book/

●講演録一覧
https://www.ddc.co.jp/company/book.html

●Yoshida Policy
https://www.ddc.co.jp/yoshida_policy/



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