薬局様への新アイテムのご提案「残薬バッグ」はいかがでしょうか?

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吉田印刷所では、医療系の印刷物である薬袋やおくすり手帳なども取り扱っております。

吉田印刷所は2月26日より、患者様が飲み忘れたお薬を薬局が回収するためのバッグ「残薬バッグ」の販売を開始しました。


厚生労働省の調査によれば、飲み忘れた/自己判断で服薬を中断して使われないままのお薬「残薬」は年間500億円分にもなるとのことです。
患者様の負担にもなりますし、使われないお薬の金額の一部は税金ですので、国民全体の問題としても捉える必要があります。

年間500億円の残薬の中で、薬剤師の管理や指導などによって、400億円程度は改善できる試算もあり、お薬の使用状況の把握は今後の重要になってきます。
患者様に飲み忘れのお薬を薬局に持って来てもらい、使用期間として問題のないお薬を再度利用したり、使用状況に応じた指導や服薬計画を立てたりすることで、改善が期待されています。

そのサポートとなるアイテムが「残薬バッグ」です。
古くは「ブラウンバッグ」という名前で1990年代にアメリカで始まった運動で、日本でも各で節薬バッグ・減薬バッグという名前などで始まっている運動です。


吉田印刷所が販売を開始する「残薬バッグ」は薬局様のロゴを印刷することができるので、ノベルティとしてもお使い頂けるアイテムになっています。
この4月からの診療報酬改定から、残薬の回収や指導などが活発になると言われています。

薬局様とお付き合いのあるデザイナー様、印刷会社様は新しい提案アイテムとして「残薬バッグ」はいかがでしょうか?


バッグの詳細やサンプル請求は以下のページに掲載しております。
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https://yakutai.ddc.co.jp/product/%E6%AE%8B%E8%96%AC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0.html?utm_source=Yoshida_Print_Mail&utm_medium=email&utm_campaign=20160302-Yoshida_Print_Mail
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