印刷物のリサイクルのしやすさを表した「リサイクル適性」ってご存じですか?

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印刷物を紙の資源として有効にリサイクルするためには、印刷物の分別が必要です。

印刷物は、紙・インキ(インク)・表面加工・製本加工など様々な要素で成り立っています。

これらの要素の内容によっては、リサイクルがしやすかったり、リサイクルができなかったりします。


リサイクルできるか、できないかなどは、日本印刷産業連合会(日印産連)が策定した「印刷物資材『古紙リサイクル適性ランクリスト』規格」によって知ることができます。

古紙リサイクル適性ランクリサイクル適性の度合いをA・B・C・Dで表したものです。Aが最もリサイクルに適しており、Dが最もリサイクルに適していません。


このリサイクル適性印刷物にランクを掲載することが可能です。

リサイクル適性ランク印刷物に掲載することで、印刷物を使用した方が、印刷物をリサイクルする際にどう扱えば良いかが明確に分かり、リサイクル活動が促進されるというわけです。

リサイクル促進のために「リサイクル適性ランク」の表示を検討してみてはいかがでしょうか?


リサイクル適性ランク」についての解説ページを更新しました。

よかったらご覧くださいね。


古紙リサイクル適性ランクについて

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://blog.ddc.co.jp/mt/words/archives/20090626113000.html?utm_source=mm&utm_medium=mail&utm_campaign=20150825-mm

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