特色のドロップシャドウは危険!/Photoshopのラスタライズ/ライブペイント

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吉田印刷所トクプレ.では印刷のトラブル防止や、より効率の良い印刷データ作成のためにDTP印刷に関する情報を読者の皆様に発信しています。

より良い印刷物制作のため、ぜひご確認下さい。


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Illustratorのドロップシャドウのぼかしサイズはスポットカラーと

 プロセスカラーで違う(DTPサポート情報)


Illustratorではアピアランスの機能でオブジェクトへドロップシャドウ(影)を付けることができますが、ドロップシャドウのカラーの種類によって、描画のされ方が異なる現象について説明しています。

Illustratorのバージョンによって、スポットカラー(特色)とプロセスカラーでぼかしの位置・サイズが異なるので、注意が必要です。


この問題は場合によっては深刻な問題を引き起こす可能性があります。

特色の印刷ではなく、プロセスカラー印刷する際に入稿前に特色をプロセスカラーに変換すると、ドロップシャドウの大きさが変わってしまうということなのです。

こうした印刷データのトラブルを起こさないためにも、最終的にプロセスカラーでの印刷をする場合は、特色を使わないようにすることを強くお薦めいたします。


http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20140515/141117.html?utm_source=mm&utm_medium=mail&utm_campaign=20140521-mm


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●7月26日にDTPの勉強会が東京で開催

 「いまさらきけないシリーズ・Acrobat & Bridge」(DTPサポート情報)


2014年7月26日にDTPの勉強会が東京で開催されます。

テーマは「いまさらきけないシリーズ・Acrobat & Bridge」で、印刷用途で活用したいAcrobatの機能や、Bridgeの様々な機能について学べる勉強会です。


http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20140515/114319.html?utm_source=mm&utm_medium=mail&utm_campaign=20140521-mm


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Photoshop CS6でラスタライズしたオブジェクトに隙間ができてしまう現象

 (DTP印刷質問掲示板)


Photoshop CS6でPDFをラスタライズ(画像化)すると、本来ないはずの白い線が表示されてしまう問題が書き込まれました。

Photoshop CS5までは問題が起きていないそうなので、Photoshop CS6以降で処理の方法が変わったのだと考えられます。

状況によりますが、Illustratorのアピアランスに「ラスタライズ」を仕込むことで白い線が表示されなくなる技も紹介しています。

http://www.ddc.co.jp/forum/cgi/bbs/start.cgi?c=Photoshop&t=20140414174725&v=listthread&utm_source=mm&utm_medium=mail&utm_campaign=20140521-mm


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Illustratorでパーツ毎に色を付けたい

 (DTP印刷質問掲示板)


Illustratorで区切られたエリア毎に色を付けたいというご質問でしたが、簡単な図形であれば「ライブペイント」が便利です。

グループ化やエリアを分割しなくても、人が見て線で区切られている部分に色を付けられるのがライブペイントです。

パスで何かを描いているときに、色塗りが非常に楽になるので使ったことがない方は試してみてはいかがでしょうか?


http://www.ddc.co.jp/forum/cgi/bbs/start.cgi?c=Illustrator&t=20140430110949&v=listthread&utm_source=mm&utm_medium=mail&utm_campaign=20140521-mm

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