Illustrator CC/CS6とCS5の違い/特色は後で変換すれば大丈夫?/疑似色とは

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DTP印刷に関するトラブルを未然に防ぐための情報などをお伝えします。

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Illustrator CS6/CCで新規作成するとCS5までと色が変わる?

 特色の初期設定に要注意!


Illustrator CS6/CCでは、Illustrator CS5以前と特色の初期設定が異なっており、設定を合わせないと、Illustrator CS5で作成した時のものと、Illustrator CS6/CCで作成した時のもののカラーが大きく異なる場合があります。

この問題について解説します。


詳しくは⇒ http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20130906/134745.html


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Illustratorで制作途中に特色をカラーパレット代わりに使うと危険な理由



Illustratorでは、以前から特色をカラーパレットのように使用し、作成するということが多く行われてきました。

CMYKプロセスカラー印刷のデータとして特色データが残った状態で入稿することは、既に不完全なデータありますが、出力側の設定で、意図したカラーで印刷されない場合もあり、注意が必要です。

「最終的には特色データをきちんとプロセスカラーへ変換すればOK」とお考えの制作者も多いと思いますが、特色からプロセスカラーへ変換することで、意図しない動作が引き起こされることを、ここでは紹介します。


詳しくは⇒ http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20130909/195636.html


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DTP印刷用語集に「擬似色・代替色」を追加しました

擬似色は、疑似カラー・代替色・代替カラーなどと呼ばれます。

特色関係で聞くことがあるワードです。


詳しくは⇒ http://blog.ddc.co.jp/mt/words/archives/20130909133927.html

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