3月から土曜日の扱いが変わります/聖徳太子と紙の深い関わり

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吉田印刷所メールマガジン                [2013/02/20]号

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【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1. 【トクプレ.】3月より土曜日が休業日となります
  2. PowerPointを原稿データにする際の設定・ワードアートで縁取りをしてみよう
  3. 【紙への道】聖徳太子と紙

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■お知らせ -------------------------------------------------------------

・【トクプレ.】3月より土曜日が休業日となります

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ウェブ読→ http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20130220/110100.html

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いつも印刷通販トクプレ.をご利用頂きありがとうございます。

トクプレ.では3月より土曜日を休業日とさせていただきます。

お客様の土曜日のご注文・ご利用状況から、変更させていただきます。

この変更により、土曜日を含むスケジュールが変更になります(土曜日は納品日にカウントされません)。

ご注文いただくお客様にはご不便をお掛けしますが、何卒、ご理解・ご協力の程、宜しくお願いいたします。

  【直近の休業日のご案内】

    3月2日(土)・3月9日(土)


※今後のご利用状況を踏まえ、再度変更の可能性もございますので、「お知らせ」のページをご確認下さい。

※また、スケジュールに関してのご相談は、窓口までお気軽にご相談下さい。



■データ入稿上の注意点 -------------------------------------------------

・PowerPointを原稿データにする際の設定・ワードアートで縁取りをしてみよう

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ウェブ読→ http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20130220/110200.html

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DTPサポート情報』ブログからDTP印刷に役立つ情報をお知らせいたします。


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●PowerPointを印刷用サイズにセットアップする


印刷データとしてPowerPointのデータ入稿が行われる際にご注意いただきたい点のひとつはPowerPointのドキュメントサイズ(スライドサイズ)です。

PowerPointはもともと印刷用に最適化されたソフトウェアではないため、初期設定のまま印刷用のデータ制作を行うと、印刷サイズが意図しないものになる場合があります。

このためドキュメントサイズの設定が大切なのです。


PowerPoint 2000/XP/2003は...

http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20050712/190809.html

PowerPoint 2007は...

http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20081125/140500.html

PowerPoint 2010は...

http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20110404/155526.html


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●Word 2007/Excel 2007/PowerPoint 2007などでの

 ワードアートの文字に縁取りを付ける方法《縁文字》


縁取りがある文字にすることでデザイン性を持たせることができます。

タイトルや強調したい単語などでインパクトを出したいときに使用してみましょう!


http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20091118/160024.html



■その他 ---------------------------------------------------------------

・【紙への道】聖徳太子と紙

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ウェブ読→ http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20130220/110300.html

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「紙への道」に掲載しているコンテンツを紹介します。

印刷をするために必要な「紙」について皆さんと学んでいきましょう。


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今回は、聖徳太子と紙にからんだお話です。

●お札に描かれている肖像画、もっとも多く登場した人物は?

まず、お札です。昨年、2004年11月1日から20年ぶりに新しいお札(日本銀行券、日銀券)が発行されました。

新しく発行された紙幣の額面は、今までの紙幣のうち、2千円札を除いた1万円札と5千円札、千円札の3種類ですが、その新札に描かれている肖像画は、1万円札はそれまでと同じ福沢諭吉で、5千円札は新渡戸稲造から樋口一葉に、千円札は夏目漱石から野口英世に代わりました。


それでは、これまでのお札でもっとも多く登場した人物はどなたでしょうか?


それは聖徳太子です(ホームページ独立行政法人国立印刷局のお札と切手の豆知識による)。

聖徳太子は1930(昭和5)年、100円札に初めて登場して以来、日本銀行券に戦前、戦後を通じて過去7回採用された最多記録保持者です。


すなわち、聖徳太子の肖像は、100円札(昭和5年発行)、100円札(昭和19年発行)、100円札(昭和20(1945)年発行)、そして戦後も100円札(昭和21年発行)で再登場。

その後も初めての千円札(昭和25年発行)や、5千円札(昭和32年発行)と1万円札(昭和33年発行)に登場し、計7回採用されています。


聖徳太子に次ぐお札への登場回数は、いずれも戦前ですが和気清麻呂、菅原道真の6回です。

戦後では4回の聖徳太子が最高ですが、昭和21年に登場した聖徳太子の100円札は昭和28年には板垣退助に、千円札(昭和25年発行)は昭和38年に伊藤博文に、そして5千円札(昭和32年発行)と1万円札(昭和33年発行)は昭和59年に聖徳太子から、それぞれ新渡戸稲造と福沢諭吉に代わりました。

それと同時に千円札も伊藤博文から夏目漱石になりましたが、今回の新札発行で、また一部変更となったわけです。

そして模様替えとなった1万円札に福沢諭吉が連続採用(2回目)されており、聖徳太子に代わって福沢諭吉が高額紙幣の顔となってきました。


しかし、聖徳太子は「お札の顔」として根強いものがあります。

聖徳太子は戦後の100円札、千円札、5千円札および1万円札のいずれにも登場しており、しかも昭和25年から約5年間は、千円、5千円、1万円の3種類のお札に、すべて聖徳太子の肖像が使われました。

また、昭和33年から昭和59年の約27年間は5千円、1万円の高額紙幣に採用されています。


この「人気ぶり」に、当時は聖徳太子といえばお札というほど、お札の顔として親しまれていました。

日本のお札の歴史の中で、これほど多くのお札に登場した人物はおらず、まさにお札の肖像の代表格といえます。


それでは聖徳太子という人物はどんな人でしょうか。


▼続きはウェブでご覧下さい

http://dtp-bbs.com/road-to-the-paper/column/column-023.html



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