8月の休業日・INDD関連の電子書籍

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吉田印刷所・相談できる印刷通販トクプレ.メールマガジン  [2012/07/26]号

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【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  1. 吉田印刷所・印刷通販トクプレ. 8月の休業日について
  2. 印刷の泉:DTPの勉強会 第7回 イラストレーター アピアランス活用術
  3. 印刷の泉:INDD 2012(InDesign集中セミナー)関連の電子書籍の紹介
  4. DTPサポート情報:InDesignでインキ総量確認・7/27の大阪DTPの勉強部屋
  5. 『非常識が企業を進化させる』(5)多能工が部門の垣根をなくす
  6. 吉田印刷所 関連サイトからのお知らせ

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Adobeバージョンアンケートまだまだ受付中です!

http://bit.ly/PyNWSO


■お知らせ -------------------------------------------------------------

吉田印刷所印刷通販トクプレ. 8月の休業日について

http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20120726/130100.html

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吉田印刷所の8月の休業日をお知らせいたします。


●休業日

  ・2012年8月 4日    (社員研修)

  ・2012年8月13日~15日 (夏期休業)


※休業日は印刷物の納期としてカウントいたしません。

ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


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印刷通販トクプレ.より

8月11日~15日についての休業日・納期スケジュールのお知らせがございます。

8月11日・16日につきましては納期が2日コースのものはご利用頂けなくなります。またご選択されたメニューによっては資材協力会社の関係で対応ができない場合がございます。大変お手数ですが、予め窓口にご確認をお願いいたします。

また、8月13日~15日を夏期休業日とさせていただきます。夏期休業日は納期にカウントいたしませんので予めご了承下さい。


ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


※8月13日~15日のご注文に関しては16日からの対応とさせていただきます。



■新商品・サービス開始 -------------------------------------------------

印刷の泉:DTPの勉強会 第7回 イラストレーター アピアランス活用術

http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20120726/130200.html

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2012年6月30日に東京で開催された「DTPの勉強会 第7回」のセッションを撮影した動画と資料の販売を開始いたします。


テーマは「イラストレーター アピアランス活用術」です。

アピアランスでここまでできてしまうのか!という驚きの連続のセッションが収録されています。


その他、カラーマネジメント・CS6の新機能についてのセッションなども収録されています。


●セッション内容

DTPを少しでもラクにする、アピアランスのコツ。」(約90分)

DTPで役立つアピアランスイラスト活用術」(約80分)

「カラーマネジメントことはじめ」(約20分)

「カワココ再び」(約30分)

「CS6を買ってみましたが。」「気になる!InDesign CS6の細かい変更点」(合わせて約15分)


コンテンツは以下のページから購入できます。


DTPの勉強会 第7回:「イラストレーターアピアランス活用術」

 動画・スライド・サンプルデータ

 → http://bit.ly/Q0v8Yc



■お知らせ -------------------------------------------------------------

印刷の泉:INDD 2012(InDesign集中セミナー)関連の電子書籍の紹介

http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20120726/130300.html

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7月20日に開催されたINDD 2012(InDesign集中セミナー)のセッションで取り上げられた電子書籍とセッション内容に関連する電子書籍をご紹介いたします。

今回ご紹介するのは「InDesignの正規表現」「InDesignのスタイル」「InDesignのスクリプト」、そして関連項目として「Illustratorのスクリプト」です。

印刷の泉」にて購入ができます。


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InDesign者のための正規表現入門

InDesignを使って正規表現の基礎と実例が学べるテキストです。

EPUBフォーマットになっていますので、多くのEPUBリーダー上で閲覧できます。


(はじめに から)

読者の中には「正規表現」という言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれません。正規表現はとても便利なテキスト検索方法の一種です。「正規表現は難しい」などと言う人がいますがそれは誤解です。基礎をきちんと理解すれば、決して難しいものではありません。

本書は、正規表現を初めて学ぶ人のために書きました。特に、Adobe InDesignを使って印刷物のデザインやレイアウトをしている方を対象にしています。InDesignはCS3から正規表現検索置換ができるようになりました。さらにCS4からは段落の属性として「正規表現スタイル」が適用でき、正規表現の利用価値が格段に高まっています。本書ではInDesign CS4 / CS5を使って正規表現をイチから学べるようになっています。

本書は前半と後半に大きく分かれています。まず、前半の基礎編で正規表現の基本的な考え方について学びます。次に実技編でいくつかの作例を見なら正規表現を学習できます。実技編はチュートリアルとして実際にやってみると理解が深まるでしょう。巻末には参考書籍や主な正規表現一覧を掲載してあります。

筆者と正規表現の付き合いはもう20年以上になります。その間に使っているコンピュータもアプリケーションもまったく変わってしまいました。正規表現は息の長いスキルです。正規表現のパワフルな魅力をひとりでも多くの方に知っていただきたいと思います。


ご購入は以下のページから

http://bit.ly/GG4ONy



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InDesignスタイル機能Perfect Book

(「はじめに」より)

InDesignは、おもにページ物制作に使用します。

レイアウトソフトという性格上、写真やイラスト、テキストといった素材を配置し、ドキュメントを仕上げていくわけですが、作業にかかる時間の多くは、テキスト編集についやされます。そのため、テキスト編集にかかる時間をいかに短縮できるかが、効率良く作業するための大きなポイントとなります。

InDesignにテキスト関連の機能は数多く搭載されていますが、作業時間の短縮をポイントとした場合、とくに有効なのが段落スタイルや文字スタイルといった機能です。書式属性をスタイルとして登録することにより、スタイル名をクリックするだけで簡単に書式属性をテキストに反映することができる機能です。

さらには、同じスタイルが適用されたテキストの書式を一括で変更するなど、修正作業にも素早く対応できる機能です。できれば、すべてのテキストに対してスタイルを割り当てるつもりで作業するとよいでしょう。

このパンフレットでは、段落スタイルと文字スタイルを中心とする"スタイル機能の使い方"を解説しています(先頭文字スタイルや正規表現スタイル、オブジェクトスタイルも取り上げています)。これまで、スタイル機能をあまり使ってこなかった方はもちろん、使っていた方にも参考になる内容をご紹介しているつもりです。ぜひ読んでいただいて、仕事に活用していただければ幸いです。

なお、この小冊子では、InDesign CS4をベースとして解説していますが、それ以前のバージョンでも充分活用できる内容になっていますので、参考にしてください。


ご購入は以下のページから

http://bit.ly/GNRf0X



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DTPの勉強会 特別編・第2回「InDesignとJavaScript」動画&スライドデータ

このコンテンツは2011年9月17日に東京で開催された「DTPの勉強会 特別編 第2回」のセッションを撮影した動画・音声と使用されたスライド・資料(PDF化したもの)になります。

InDesignをJavaScriptでコントロールする》

 スピーカー:たけうちとおるさん・chalcedonyさん

DTP作業でスクリプトを利用するメリットやその効果は多くの方が紹介されています。

しかし自分でスクリプトを作ろうとすると敷居が高く、挫折した方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はInDesignでJavaScriptを利用するためのスクリプト入門として、簡単なスクリプトの作り方とカスタマイズ方法、スクリプトを作成するアプローチ(考え方やDOMの読み方など)についてご説明いただきます。


ご購入は以下のページから

http://bit.ly/GJHogM



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●Adobe Illustrator CS3 + JavaScript 自動化サンプル集

Adobe Illustrator CS3(CS4)で使用することができる自動化のスクリプトの解説および説明のPDF (831ページ) です。

Adobe Illustratorで動作するスクリプトはいくつかありますが、もっともメジャーで安定しているJavaScriptを使用しています。動作テストはMacOS X (10.5, 10.6)で行っています。MacOS XでもWindowsでも動作しますが、付録や一部のサンプルはMacOS Xでしか動作しないものがあります。CS4ではGUIの一部が動作しませんが、他のスクリプトはほぼ動作します。CS4やCS5では一部動作しないもの(印刷処理)があります。

PDFは学習編、プロパティ、メソッド対応図、JavaScript基本編、基本編、応用編、付録で構成されています。


ご購入は以下のページから

http://bit.ly/MGxLRu



■お知らせ -------------------------------------------------------------

DTPサポート情報:InDesignでインキ総量確認・7/27の大阪DTPの勉強部屋

http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20120726/130400.html

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InDesignの「分版」機能でデータのインキ総量を確認する


このページではInDesignの「分版」パネルで、データのインキ総量(=カラーのインキの%を全て加算したもの)をチェックできることを紹介しています。

データのインキ総量が高すぎると用紙や印刷方式によっては印刷不良(インキのカラーが不安定になる・裏移りをする・ブロッキングが発生しやすくなるなど)が発生する恐れがあります。

印刷工程に適したインキ総量を超えていないか画面上で確認しながら作業を行うことは非常に重要です。


※このページは2012年7月20日に開催されたINDD Tokyo 2012『A-5 InDesignの出力に関する理想と現実(PDF出力、本当に使えるの?)』で時間の都合上、収録できなかった内容です。


続きは以下のページから

http://bit.ly/PGVsGK



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●7月27日に大阪で「EDICOLOR使いこなし教室」が開催されます

大阪DTPの勉強部屋にてEDICOLORお使い方についてのセミナーが開催されます。

今回はページ物の作成方法を解説されるそうです。

詳しくは以下のページから

http://bit.ly/MlTb3J




■書籍・雑誌紹介 -------------------------------------------------------

★『非常識が企業を進化させる』(5)多能工が部門の垣根をなくす

http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/archives/20120726/130500.html

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複数回に分けて弊社が発行している書籍『非常識が企業を進化させる - 全体最適は社会も変える -』の内容をメールマガジンでお届けしております。

経営者・営業担当向けの内容になっております。


書籍『非常識が企業を進化させる - 全体最適は社会も変える -』については以下のページをご覧下さい。

http://bit.ly/Mp1QC3


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2011年10月13日にハイデル・フォーラム21プリネクト研究会主催により、新潟県五泉市に本社を構える株式会社吉田印刷所にて「未来環境型IT工場見学会」が開催されました。

この原稿は、当日行われた吉田和久(吉田印刷所代表取締役社長)と本田雄也氏(ハイデルベルグ・ジャパンプロダクションマネジメント部部長)によるパネルディスカッションを文章化したものです。話の流れを分かりやすくするため、順序の入れ替えや言い換えなどの修正を行っていることを予めご了承ください。

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(前回の話を読みたい場合はこちらから→ http://bit.ly/Ny5iMT



●多能工が部門の垣根をなくす


◆本田 ──────────

さて社長。色々な自動化や省力化を進められているかと思うのですが、そこで空いた時間についてはどのようにお使いでしょうか。


◆吉田 ──────────

多能工教育ですね。


◆本田 ──────────

多能工という言葉も、非常にシンプルな多能工から、そうでないものまで色々ありますけれども、御社ではどのようなお考えを多能工と呼ばれているんでしょうか。


◆吉田 ──────────

単なる工程の統合ではなくて、その先の融合という部分に進めた形を、「多能工」と捉えています。


「全体最適」でもお話したように、当社ではCTPのオペレーターは印刷のサポートをし、また印刷のオペレーターはCTPの出力を自らが請け負うということをやって、仕事の範囲を広げていっています。製本マシンである断裁機、折り機、無線綴じ機、中綴じ機等々、これらの製本機器のオペレーションも印刷のオペレーターは既に習得しています。

私どもの会社では印刷と製本の垣根は20年程前になくなっており、その当時から生産部という形でひとくくりにしています。こういった体制を作っていくことが、これからの製造業に求められていることではないかと思いますし、その対応は十分に可能であると実感しています。


自動化で時間を作り出すというお話がありましたが、付け合わせについてはIGAS2011でハイデルベルグさんもデモンストレーションをされていましたね。当社はまだ手作業で行っている部分がありますが、この自動化を使えばもっと効率化されていくかと思って拝見しておりました。ハイデルベルグさんの宣伝でございますけれども。


◆本田 ──────────

ありがとうございます。

私が言おうと思っていたんですけれども、社長におっしゃっていただけて、より説得力があったかと思います。(笑)


IGAS2011では、付け合わせの自動化を出展させていただきましたが、このように吉田印刷所様は一歩一歩改善を考えて進められていらっしゃいます。

そして、多能工化も進めていらっしゃる。

多能工化はこの業界ではかなり昔から言われていて、実践されているところもおありかと思います。


一つ、私がこの吉田印刷所様で驚いた点が、製版工程がごそっとないことでした。

印刷会社の組織編成というと、一般的には営業があり工務のような制作管理があり、その後プリプレスや製版があります。更にその後は、印刷があり加工があるという体制になっています。


御社の場合は、印刷加工は多能工なので一つの工程としてお考えということですけれども、よく考えると製版を含めたプリプレス部門はありませんよね。それはどうしてでしょうか。そういうお考えがないということなんでしょうか。


◆吉田 ──────────

ありません。

当社がカラーの印刷を始めたのは、そんなに歴史の古い話ではありません。

CTP導入の1995年以前の私どもの主な仕事内容は文字物です。あるいはカラー以外のチラシ、伝票、名刺、葉書、封筒、こういった仕事がほとんどです。

カラーの仕事が非常に少なく、その当時のオペレーターは、今はもう殆どおりませんが、「うちの仕事が全てカラーになったらどんなに楽だろうね」という話をしていたのを思い出します。

そんな状況ですから、最初からカラーという部分は手薄だったんです。


製版もそれほど充実した形での製版部門ではなかったと言えますし、DTPの仕組みになってフィルムセッターを導入した時も、技術のトレンドはフィルムレスのCTPと考えておりましたので、当社はA3のトンボがつくフィルムセッターのみで、頁物は殖版機で頁掛けして、全判のセッターは導入しませんでした。

カラーでA全判ポスターの依頼がくると、製版会社さんにフィルムを持ち込んで目伸ばししていただいて使ってた。

そんな状況でしたので、カラー製版という仕組みは元々なかった会社だったのです。


◆本田 ──────────

私は今の理由は謙遜されているのかなと思う部分があるんですけれども。(笑)


先程の、印刷と加工は一連の作業とお考えというところで、営業さんが発注者の方と校正されて校了になるというやりとりの流れからすれば、「別に校了を取るまでは営業側でやればいいんじゃないの?」と。それが印刷会社の中でもデータの責任範囲を明確にすることにもなる。

一般的には、その間に製版などが入るので、営業があって製版があって刷版があって印刷があってという中で、それぞれの責任分担が曖昧な部分があったんですよね。

でも吉田印刷所様は、完全に校了になるまで営業側で全部準備されて、校了になったデータが出来たら、後は工場ですね。


◆吉田 ──────────

校了になったデータというよりも、完全データ入稿が基本ですので、データが悪ければお客様にお返しする。

あるいは当社で直しの依頼があればお直しします。


通常の仕事ですと校正の納期と品物を仕上げる納期と二つの納期があって、校正の進捗状況によって最終的な出来上がりの納期が動いてしまうというケースが圧倒的に多い。

当社ではお客様からのデータ支給の仕事がほとんどですので、そういう部分ではきっちりと最後までコントロールできる状況になっていると思います。


◆本田 ──────────

はい。

私が今お話したように一般的な校正と言ってしまうと、校正紙に出して渡して見てもらうということを指してしまうということですね。


吉田印刷所様のホームページをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、非常に細かいデータの作り方のマニュアルがあります。

それを見てお客様自身が原稿を作るシステムですので、当然不完全なデータが入ってくることがあります。

そういう場合は、営業側が発注者の方にデータ内容に対するアドバイスするという流れを取られている。

そのやりとりが、ある意味校正に当たる部分になるわけですね。


最終的には、発注者が完全データを作られて出来上がってくるという流れになります。

そういう意味では製版やプリプレスがいらない。自動的にPDFを作って生産側に回す流れを作られているからだと思います。

多能工について、後一つお聞きしたいんですが、全ての方が対応できるかどうかや、技量の問題もあると思うのです。一般的にはオペレーターは違うことをやりたくない。自分が今までやってきたことをずっと守って続けていきたいというのが本音だと思いますが、御社ではどのようにお考えなんでしょうか。


◆吉田 ──────────

当社は私が三代目ですが、祖父がやっている頃は家内工業的な状態でしたので、一人があれも、これも、それも、それこそなんでもこなしていました。

規模が小さい内はだいたいそうなりますが、ある程度の規模になってきますと分業体制が出来上がってしまって、これは専門職だから手が出せないという話になります。


果たしてそれが良いことなのか、と考え辿り着いた結論は、私の記憶の奥底にあった物作りの原点である「多能工」でした。

スタッフは複数の仕事が出来る能力を持った方が、仕事そのものにも張り合いが出るし、自身の能力やレベルも複合的な評価を得ることにより適正な評価が受けやすくなります。

これは会社にとっても大きな力になると考えています。

専門職化してしまいますと、そのスタッフが休んでしまった時には穴が空いてしまう。

そんな状態を回避するために、もしもの時はどこからでも応援にいける臨機応変の体制が重要だと思っています。


◆本田 ──────────

会社規模が大きかったとしても、そうすべきだと思われますか。


◆吉田 ──────────

規模の大小はまったく関係ありません。私はそれが理想だと考えております。

本音を言いますと実は、規模はこれ以上大きくしたくないんです。売上げもそんなにはね。(笑)


◆本田 ──────────

そのあたりはまた懇親会の時にでも色々お話をしていただけると思います。(笑)



(次回に続く)



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なお、書籍の詳しい内容・ご購入については以下のページをご覧下さい。

電子書籍版(PDF)も販売しております。

http://bit.ly/Mp1QC3


※メールマガジンでの紹介にあたり、漢数字をアラビア数字に部分的に変更しています。



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吉田印刷所 関連サイトからのお知らせ

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InDesign集中セミナー「INDD」にて弊社スタッフがスピーカーとして参加

7月20日に東京汐留で行われたInDesign集中セミナー「INDD 2012 Tokyo」に弊社スタッフがスピーカーとして参加しました。


http://bit.ly/SRahKp



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 それではまた次回のメールマガジンでお会いしましょう。

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相談できる印刷通販「トクプレ.」 http://www.ddc.co.jp/tokupre/index.html

株式会社吉田印刷所            http://www.ddc.co.jp/index.html

         〒959-1835 新潟県五泉市今泉902-1   TEL 050-3733-1975

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