[09/05/11]Illustrator 8のデータをIllustrator CS2などで開くときの注意点を掲載

 以前からDTPを行っている人はIllustrator 8で作成したファイルというものがかなり大量にあるのではないでしょうか。いわゆるClassicなMac OSでは安定したバージョンとして広く親しまれたバージョンですので、今現在でもご利用されている方も多いことでしょう。

 今回掲載している情報は、そのIllustrator 8で作成したデータを新しい環境で流用して何かを作成する際に必要な注意です。

 Illustrator 8でテキストエリアをリンクして作成したブロックリンクテキスト(スレッドテキスト)をIllustrator CS2などで開くとテキストの内容が二重に入ってしまうという不具合(バグ)が確認されました。気がつかずに作業を行ってしまうと、「何か文字の量がおかしいような…でも詰めれば入るかも…」と無駄な作業を行ってしまうかもしれません。

 過去のデータを流用する際はご注意ください。

 詳しくは以下のページをご覧下さい。

Illustrator 8のファイルをIllustrator CS2などで開くと

| テキストの内容が重複した状態になってしまう

http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20090417/135500.html

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