特売プレスで使用している再生紙・インキについて

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 再生紙の古紙パルプ配合率の偽装問題やインキ成分の不適切な表示が問題になっております。

 印刷製品を安心してご利用いただくために、各メーカーの情報などを元にご連絡いたします。


●用紙について _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 再生紙指定の印刷商品では古紙パルプ配合率偽装印刷用紙は使用していません。

 古紙パルプ配合率100%なので、問題なくR100マークを使用できます。

古紙パルプ配合率100%の用紙を使うことへの環境配慮については様々な議論があります。


●インキについて _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 ソイシール基準大豆油含有率偽装の大豆油インキは使用していません。

 問題なくソイインキのロゴマークを使用できます。


 結果として、特に問題はなかったということになりますが、古紙パルプ配合率100%の用紙は品薄の状態がしばらく続くことが考えられますので、ご発注時はなるべくお早めのご連絡をお願いいたします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


 なお、再生紙・インキについての詳しい内容は以下のページをご覧ください。

吉田印刷所印刷用紙・インキの状況につきまして

https://www.ddc.co.jp/news/archives/20080208-113154.html

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