PDF変換手順書販売/Intel Mac発表:吉田印刷所情報メール

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吉田印刷所情報メール               http://www.ddc.co.jp/

 読者数:1664人                      2006/01/16

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 吉田印刷所情報メールは

 吉田印刷所の新しいサービスや情報を皆様にお伝えするものです。

 新年明けましておめでとうございます。

 特売プレスではメニューの強化と、オンライン発注の利便性を向上させるために、現在準備をしております。本年も吉田印刷所特売プレス吉田印刷所情報メール共々よろしくお願いいたします。

 さて、例年にない寒波ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 新潟も寒波により大雪と言える日が多くなっており、毎日の通勤も大変です。皆様の域ではいかがでしょうか。


 更新情報はブログで更新中!→ https://www.ddc.co.jp/news/

 携帯電話からは→ http://blog.ddc.co.jp/mt/mt4i/mt4i.cgi?id=2

 DTPサポート情報       :http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/

 DTP印刷用語集       :http://blog.ddc.co.jp/mt/words/

 よくある質問&回答      :http://blog.ddc.co.jp/mt/hatena/

【今回の内容】----------------------------------------------------------

■新商品・サービス開始

 なし

■お知らせ

 「PDF変換手順書」(印刷版)の特別価格を1月31日までキャンペーン価格で

■データ入稿上の注意点

 なし

■いただいた質問より

 なし

■その他

 AppleからIntel Mac(新iMac・MacBook Pro)が発表されました

 相互リンク、メールマガジンやブログ・PrintJapan.comへの広告について

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※以下の案内は全て吉田印刷所入稿扱いが基本になりますが、

 記載されている内容全てを保証するものではありません。

■お知らせ--------------------------------------------------------------

PDF変換手順書」(印刷版)の特別価格を1月31日までキャンペーン価格で

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 おかげさまで11月30日に販売を開始したPDF変換手順書の印刷版は100冊以上のご発注を頂きました。PDF変換PDF入稿への関心の高さを感じております。

 ご購入いただきました方に厚く御礼申し上げます。

 さて、ご好評頂いている「PDF変換手順書」(印刷版)ですが、新春キャンペーンとして1月31日まで特別価格2,500円にてご提供することを決定しました。

 まだご購入でない方はこの機会に是非お求め下さい。

PDF変換手順書(印刷版

http://www.ddc.co.jp/tokupre/pdfbook/


 VectorにてPDF版(電子書籍版)も販売しております。

PDF変換手順書(PDF版)

http://www.vector.co.jp/soft/data/writing/se343624.html


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DTP印刷・MACに関する情報交換の場『DTP駆け込み寺』は

 以下のアドレスから(吉田印刷所特売プレスも活動に協賛しています)

 http://www.vesta.dti.ne.jp/~osyou2/

 DTP駆け込み寺BBS過去ログ   :http://dtp-bbs.com/dtpbbs/

 他の掲示板の過去ログも宜しければどうぞ。あなたの求める答えがあるかも。

 InDesignの勉強部屋BBS過去ログ:http://dtp-bbs.com/indesignbbs/

 DTPなんでもボード過去ログ  :http://dtp-bbs.com/dtptubobbs/

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■その他----------------------------------------------------------------

AppleからIntel Mac(新iMac・MacBook Pro)が発表されました

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 ついにIntel CPUが搭載されたMacが登場しましたね。日本時間の1月11日の深夜にAppleのスティーブ・ジョブズ氏がIntel CPU(Intel Core Duo)搭載のiMacを紹介、その後に、Intel CPU搭載のMacBook Pro(今までPowerBookと呼ばれていたカテゴリーのノート型Mac)が紹介されました。Intel CPU搭載のMacの速さは従来のマシンの2~4倍もの速さと紹介され(かなり眉唾ですが)それだけ自信のあるマシンであるともいえそうです。


 さて、最近のMacはPowerPCというCPUを使用してきたわけですが、CPUがIntelになると動かなくなるソフトウェアも出てきます。この点は、現在数多くのDTP現場で使用されているMacユーザーとしては気になるところです。

 この問題を(ある程度)解決してくれるのが「Rosetta」という技術です。この「Rosetta」はAppleのサイトでは

Behind the scenes, Rosetta dynamically translates most of your PowerPC-based application to work with your Intel-based Mac. There’s no emulation.

と説明されています。

 大まかに訳せば「Rosettaという技術は多くのPowerPCベースのアプリケーションがIntelベースのMac上(=つまり新しいiMac・MacBook Pro上)で動作するようにその場で変換してくれます。エミュレーションではありません。」といったことが書かれており、Appleとしては多くのアプリケーションが動作すると語っています。

 ただ、実際DTP現場で使用するソフトウェアは本当に動作するのか、ちょっと疑問に思いますよね。ITmediaの記事では

 矢継ぎ早に、PowerPCベースのソフトをIntelプロセッサのMacでも利用できるようにするエミュレーションソフト「Rosetta」や、 MacOS版Officeの開発継続をアナウンスし、ソフト面のサポートも万全であることを強調。iMac Core DuoでPhotoShop CSを実際に操作してみせ、動作の高速さもアピールした。

と書かれており、とりあえずPhotoshop CS2は実際に動作するようですね。「Macworld San Francisco 2006 Keynote Address」を開くと、基調講演が見れますが、Photoshop CSではなくPhotoshop CS2が動作していました。

 また基調講演の「Rosetta」の説明の前に様々なソフトウェアのCDラベルが出てくるのですが、その中にQuarkXPress6のCDラベルも見えたので、QuarkXPress6.5も動作すると見ても良さそうですね。QuarkXPress7ではユニバーサル・バイナリというPowerPC MacとIntel Macの両方で動作するものにすることを既に表明したようですね。

 これに対してAdobeがどのような反応を示してくるかが気になるところです。DTP現場からすれば軽快に動作して安定した動作をしてくれれば問題はないので、Adobeのソフトウェアが「Rosetta」で動けば問題はないのですが、やはりIntel CPUで直接動くバージョンの方が速くて安定しているように思えるので、早めの対応を期待したいところです。

 なお、新しいMacはApple Storeにて予約が開始されています。


▼ ITmedia +D LifeStyle:スティーブ・ジョブズ氏基調講演:

  Pentium Macの衝撃、30年目のサプライズ? (3/4)

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/11/news020_3.html

▼ Intel Core Duoの説明(Apple)

http://www.apple.com/jp/macbookpro/intelcoreduo.html

▼ Macworld San Francisco 2006 Keynote Address

http://macworld.apple.com.edgesuite.net/mw/index.html

▼ The Apple Store (Japan)

http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore/


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