特売プレスHPリニューアル・消費税法改定直前!

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 吉田印刷所情報メール               http://www.ddc.co.jp/

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 吉田印刷所情報メールは

 吉田印刷所の新しいサービスや情報を皆様にお伝えするものです。

 

※バックナンバーは以下のアドレスからご覧下さい

  http://blog.ddc.co.jp/mt/mail/

 

-【今回の内容】--------------------------------------------------------

>●【お知らせ】特売プレスのウェブサイトリニューアル!

>●【情報】消費税法改定直前! その価格の表示方法は大丈夫?

>●【注意】Windows Updateでウイルスに感染?

>●【Q&A】PDF作成はAcrobat Distillerでの変換がおすすめ

>●【お知らせ】ホームページの更新をお知らせいたします

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※以下の案内は全て吉田印刷所入稿扱いが基本になりますが、記載されている内容全てを保証するものではありません。

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>●【お知らせ】特売プレスのウェブサイトリニューアル!

http://www.ddc.co.jp/tokupre/index.html

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 いつも特売プレスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 

 さて、このたび特売プレスのウェブサイトをリニューアルすることとなりました。今まで商品ごとに異なっていたインターフェイスを改善し、どの商品にも同じようなアクセスで内容を表示できるように内容を整理統合しました。

 このサイトリニューアルに伴い、よくある質問に対する回答集を作成し、掲載しました。よくある質問をまとめておりますので特売プレスでのご発注の際に疑問が発生しましたらこちらのページをご覧いただければ、多くの疑問は解決するのではないかと考えております。是非ご活用ください。

 またサイトリニューアルに際して、社内での確認を行っておりますが、何かしらリンクミスや入力ミスなどがございましたらメールなどにてお教えくださいますようよろしくお願いいたします。

特売プレス

 http://www.ddc.co.jp/tokupre/index.html

※料金は消費税制改定のため税込価格になっております。

 

特売プレスレギュラーメニューよくある質問

 http://www.ddc.co.jp/tokupre/faq/index.html 

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>●【情報】消費税法改定直前! その価格の表示方法は大丈夫?

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/sougakuhyoji/sougakuhyoji.htm

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 平成16年4月1日より商品価格に消費税相当額を含んだ支払総額の表示を義務づける「総額表示方式」が始まります。

 「総額表示方式」というのは、「税抜9,800円+税」「9,800円(税抜)」「税抜9,800円(税490円)」などの税抜価格だけの表示や総支払額がすぐにわからないような表示方式を禁止するものです。

 

 この総額表示方式は(一般的な)消費者に対して「値札」「広告」が対象になっています。(※1)

 

 値札や広告やチラシの制作・印刷は、このメールマガジンをお読みになっている多くのDTP印刷業界の方が関わっていることと思います(※2)。正しい価格の表示方式を理解して、広告・チラシを受け取る消費者に誤解のない印刷物を制作することが当社ではDTP印刷業界として大切なことと考えております。

 

 是非、以下のリンク先の情報を参考にしてご確認ください。また、作成した印刷物の価格表示が正しいかどうかはお近くの税務署などにご相談ください。

 

 

《参考リンク》

▼平成16年4月から「総額表示方式」がスタートします

 →財務省(mof.go.jp)

 http://tinyurl.com/324ky

 

 

▼消費税ガイド

 →日本商工会議所(taxinfo.jp)

 http://www.taxinfo.jp/

 

▼総額表示は消費税率上げの布石?[よくわかる経済]All About Japan

 →All About Japan(allabout.co.jp)

 http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20040319A/index.htm

(※1)印刷物だけではなく、WEBやテレビも含まれます。なお対象として考えている消費者については、財務省・経済産業省のページをご確認ください。また、個別の見積書や請求書に関しては総額表示義務の対象外となります。当社発行の見積書や請求書では総額表示されない場合がありますのでご了承ください。

(※2)最近ではメーカーなどの企業が印刷会社や制作会社を介さずWordやPowerPointでチラシを作成するパターンもありますので、一般的な企業にも関係することともいえます。

 

《関連情報》

▼財務省、税制に関するメールマガジン創刊~消費税の総額表示など解説

 →Internet Watch(impress.co.jp)

 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/03/18/2484.html

 

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>●【注意】Windows Updateでウイルスに感染?

http://www.microsoft.com/japan/security/protect/order/default.mspx

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 日経BP社の「IT Pro」というサイトで「“無防備”なマシンでWindows Updateは禁物,ネット接続前に“守り”を固めろ」という記事が掲載されていました。

 内容を要約すると、以下の通りになります。

 

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 2003年の夏に大流行した「Blaster」や「Welchia」などのウイルスが送信するウイルス感染パケットは、ピーク時には30秒に1回の割合で飛んでくるくらい頻繁なものであったため(現在でも頻度は高い)、セットアップしたばかりのWindowsやリカバリをしたばかりのWindowsではWindows UpdateのページにジャンプしてWindows Updateを実行する前にウイルスに感染してしまう可能性がある。

 このため、オフラインでのセキュリティホールのパッチの適用が重要だ。

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 オフラインでセキュリティホールのパッチを適用するために有用なものは2004年2月からMicrosoftから無料で配布されている「Windows セキュリティ アップデート CD」です。

 このCDは「2003 年 10 月までの Windows XP、ME、2000、98、および 98SE のセキュリティ修正プログラムおよび、特別配布版ウイルス対策ソフトウェア、パーソナル ファイアウォール ソフトウェアが同梱」(Microsoftホームページより)されており、オンラインにする前にかなりの数のセキュリティホールを塞ぐことができます。

 

 2003年10月分までなので十分とはいえませんが、Blasterなどのウイルスに対しては有効です。また、Norton AntiVirus2004・Norton Personal Firewall2004の試用版も同梱されていますので、セキュリティアップデートとNorton AntiVirus2004・Norton Personal Firewall2004をインストールした後にWindows Updateすることもウイルスに対して有効です。

 

 何にせよ、このCDに入っているものをインストールしても最新の状態になるわけではないため、ウイルスに感染する可能性は否定できませんが、何も対応していない無防備な状態でオンラインにするよりはウイルスの感染を格段に低減できます。

 

 ウイルスの感染は自分だけではなく、周りに方々(同僚やお客様など)にも迷惑がかかります。ウイルス対策に関しては万全になるようにしておくことが重要ではないでしょうか。

 

 

※ここでの「オンライン」という単語はインターネットに接続することだけではなく、LANで接続することも含みます

 

 

▼“無防備”なマシンでWindows Updateは禁物,ネット接続前に“守り”を固めろ

 →IT Pro(nikkeibp.co.jp)

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/SEC_CHECK/20040302/1/

 ※閲覧には会員登録が必要です

 

 

▼Windows セキュリティ アップデート CD (2004 年 2 月)(Microsoft)

 http://www.microsoft.com/japan/security/protect/order/default.mspx

 

 

▼Apple:ソフトウェアアップデート

 http://www.apple.co.jp/ftp-info/index.html

 ※MacOS Xユーザーの方はこちらからセキュリティアップデートをダウンロードできます

 

 

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>●【Q&A】PDF作成はAcrobat Distillerでの変換がおすすめ

http://www.ddc.co.jp/yoshida/PDF/distiller/index.html

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 お客様から「Illustratorから直接書き出した方がよいのか、それともAcrobat Distillerを使用した方がよいのか」というご質問がありました。

 

 当社ではAcrobat Distillerでの変換をおすすめしております。

 

 これはAcrobat DistillerPDFへ変換したものは各アプリケーションから直接書き出した場合よりも、作成エラーや出力エラーが少ないことが経験的にわかっているからです。

 

 「PDFの作成方法について(概要)」のページでも書いてありますが、Acrobat Distillerで変換する場合は、ファイルを一度PostScriptEPSファイルにして、そのPostScriptEPSファイルを変換します。

 

 Distillerは「蒸留する」(Distill)+「er」で蒸留器という意味です。蒸留器(Distiller)によってPostScriptEPSファイルの不純なものが取り除かれてPDFが作成されるというところでしょうか。

 不純なものが取り除かれ、また、ひとつのDistillerのエンジンで統一した変換が行われるので、安定したPDFが作成されると考えております。

 

 Acrobat Distillerをお持ちでPDFを作成する際には、各アプリケーションから直接PDFを作成する方法だけでなく、Acrobat Distillerをご利用になって作成することも考慮に入れていただきたく思います。

 

 

PDFの作成方法について(概要)

 http://www.ddc.co.jp/yoshida/PDF/html/1063.html

 

Acrobat DistillerPostScriptEPSファイルからPDFを作成するための設定

 http://www.ddc.co.jp/yoshida/PDF/distiller/index.html

 

 

※蒸留とは「液体を熱して気化させ、その気体を冷却して、再び液体とすること。不純物が除かれ、純粋な液体が得られる。」(『大辞林』(第二版)三省堂)


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>●【お知らせ】ホームページの更新をお知らせいたします

http://www.ddc.co.jp/yoshida/whatsnew.html

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 吉田印刷所のホームページは日々更新されております。最近のホームページ更新の内容を簡単ではありますが紹介いたします。データ入稿を行う前に是非ご一読下さいますようお願いします。

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PDFAcrobatで開いて再保存するとPDFのバージョンの形式が変更される場合があります。ごその場合の対応策を掲載しました。

 http://www.ddc.co.jp/yoshida/PDF/html/1071.html

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用語集に「モスキートノイズ」を追加しました。JPEG圧縮圧縮率を上げている場合や、デジタルカメラで撮影した画像の保存設定(FineやBasicなど)によっては、モスキートノイズと呼ばれるノイズやブロックノイズと呼ばれるブロック状のノイズが発生することがあります。実例も掲載していますのでご覧ください。

 http://www.ddc.co.jp/yoshida/words/html/9006.html

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Illustrator9・Illustrator10・Illustrator CSからIllustrator8形式にバージョンを落として保存した場合に画像のサイズ(縮尺)が変化する場合があります。この現象の実例を掲載しました。ご入稿データはバージョンを落として保存をおやめください。

 http://www.ddc.co.jp/yoshida/dtp/illustrator/html/2027.html

 

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PDF変換に関してですが、Word2003・Excel2003・PowerPoint2003がインストールされているPCにAcrobat5.0をインストールしてもPDF Makerがインストールされません。この場合「印刷」のコマンドを使用することでPDFの作成ができます。その際の方法を掲載しました。

 

 http://www.ddc.co.jp/yoshida/PDF/html/1069.html

 

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吉田印刷所の会社概要を掲載しました。

 

 http://www.ddc.co.jp/yoshida/etc/html/6023.html

 

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PDFデータに使用されているカラーを調べたい場合にはAcrobat6.0 Professionalの機能を使用すると良いでしょう。Photoshopの様にマウスカーソルが示している場所のカラーを表示できます(RGBカラー以外)。Photoshop画像の黒とIllustrator上の黒で色が同じになっているかどうかなどを調べる際に便利かと思います。その際の方法を掲載しました。

 http://www.ddc.co.jp/yoshida/PDF/html/1068.html

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IllustratorからPDF変換したPDFAcrobatで開くと、Illustratorで見えるカラーと見た目が異なる場合があります。これは各アプリケーションでのカラーマネージメントの設定が異なっていることが原因のひとつとして挙げられます。その場合の対応策を掲載しました。

 http://www.ddc.co.jp/yoshida/PDF/html/1067.html

 

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 今回もお読みいただき誠にありがとうございます。

 ご意見・ご感想をお待ちしております。

 

吉田印刷所特売プレスに関するご連絡・お問合せ先】

◇ご意見◇ < info@ddc.co.jp >

 

◇お見積もり◇

  http://www.ddc.co.jp/guide/inquiry/index.html

◇ご質問◇

  http://www.ddc.co.jp/guide/inquiry/index.html

◇資料請求◇

  http://www.ddc.co.jp/guide/inquiry/index.html

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