Q&A

どうして入稿データがPDF・DTP・OFFICEと異なると料金が異なるのですか?

Q:

どうして入稿データがPDFDTP・OFFICEで料金が異なるのですか?

A:

当社で印刷を行うにはPostScript(もしくはEPS)またはPDFという形式に変換することが基本になっています。

DTPのソフトウェア(IllustratorPhotoshop)はPostScriptをベースにソフトウェアを作成されていますので、PostScript形式に書き出すことが比較的容易になっています。

PDFPostScriptをベースにした言語で内部が記述されている形式のファイルです。PDFは様々なソフトウェアから書き出されますが、ファイルの仕様はAdobeにより定められているため、扱いが容易になっているといえます。PDFに関しては、当社導入のシステムがPDFを中心としたワークフローになっているため、作業工程もシンプルになり、作業コストも抑えることができます。

OFFICEのソフトウェア(ワードやエクセル)は専用のアプリケーションを使用して、一度DTPのソフトウェアに読み込める形式に変換し、そこからさらにPostScript形式に変換するため、作業に時間がかかります。また、OFFICEのファイルはOS環境やフォント環境、バージョン、通常使うプリンタの設定などにより体裁が大きく変わり、データ確認作業に時間がかかるため、料金が他のデータより高めに設定されています。

こうした作業の違いやファイルの扱いの違いにより印刷料金が異なっているのです。


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