2016年5月21日に印刷入稿用データ作成についての勉強会が東京で開催

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2016年5月21日に印刷入稿用データ作成についての勉強会が東京で開催

2016年5月21日に東京にてDTPの勉強会が開催されます。


テーマは「はじめての印刷入稿のためのデータ作成入門」です。

印刷入稿用データを作る時に、どういった点に気を付けるべきなのかを学べる内容です。

入門編なので、基本的な情報を扱う内容のようです。

開催概要

  • 開催日時:2016年5月21日(土)13:30~19:00
  • 会場:エッサム神田ホール 201・多目的ホール
  • 定員:80名
  • 参加費:3,000円

セッション内容

以下のセッションになるようです。

  • RIP解説RIPで何が行われているかを解説
    • スピーカー:森脇恵さん(研友社印刷株式会社・CTP業務課)
  • データ作成印刷に適した望ましいデータについて
    • スピーカー:尾花暁さん(DTPの勉強会主宰メンバー)
  • PDF入稿印刷用のPDFの作り方について

PDF入稿のセッションは吉田印刷所のスタッフがスピーカーとして参加します

InDesignIllustratorなどを使って作成したデータは、印刷されて初めて「製品」となります。印刷するためにデータは「版に分解」されます。

この分解を行うのが製版であり、データを作成する場合は「どのように分解されるのか」を意識してデータを作る必要があります。いくらデータを作り込んでも、印刷できなければ「作り込み」に意味はありません。

ところが最近では、CTPPDF入稿の普及、コストダウンのための色校(プルーフ)レスなどにより、データ作成者が製版・印刷の現場や工程を目にする機会が少なくなってきています。

そこで今回は「データ作成入門」として、「RIPで何が行なわれているか」「印刷に適した望ましいデータとは?」「印刷用のPDFの作り方」について取り上げます。

【DTPの勉強会 第21回】開催のお知らせDTPの勉強会)

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