2016年4月16日に印刷データの出力に関する実践的なセミナーが大阪で開催

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2016年4月16日に印刷データの出力に関する実践的なセミナーが大阪で開催

2016年4月16日に大阪DTPの勉強部屋が開催されます。


テーマは、「印刷できるDTP」。

印刷データの出力に関する実践的な内容になっているようです。


有料の勉強会で既にお申し込みは始まっています。

開催概要

  • 開催日時:2016年4月16日(土) 14:00~18:30(受付13:00~)
  • 会場:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
  • 参加費:2,000円
  • 定員:不明

セッション内容

出力セミナー全ネタリスト

スピーカー:松久剛さん(株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ GAソフトウエア開発部)

ここでは、「広く」「浅く」「網羅」を目的に、出力セミナーを理解するために必要な技術情報を、できるだけ数多く、漏れのないように紹介します。

検索すれば、出力にまつわる情報はたくさん見つかりますが、どれが自分に必要なのか、意外と取捨選択は難しいものです。(「何が理解できているか」は分かっても「何が理解できていないか」は見えにくい)

今までの出力セミナーで紹介した技術トピックを全て紹介しますが、説明は軽めです。分からない・知らないトピックは何かあるいは、全て知っているかを把握てきることを目的とします。情報と知識の棚卸しにお役立て下さい。

第22回勉強会(大阪DTPの勉強部屋)

透明効果の描画モードとRGBCMYKで使いこなし+page2016展-差分

スピーカー:カワココさん(イラレラボ illustrator-labo)

普段のお仕事では、Illustratorを駆使して、RGBCMYKのデータを両刀使いでデータを作成しています。

・透明効果はCMYKRGBでなんでこんなに違うの? どうやって使ったらいいの?

・バリバリに透明効果を使ったRGBのイラスト、それどうやって印刷データにするの?

などなど印刷用 or Web用でRGB or CMYKの悩ましい使い分けを、普段どんな風に運用しているのかお話します。

あ、あと、前回大阪DTPの勉強部屋でお話した色のセッションを、最新版のpage2016にあわせてちょっとだけ補足。

第22回勉強会(大阪DTPの勉強部屋)


page2016展オーバープリントと透明を活かした「出力できるPDF」運用のその先へ

スピーカー:松久剛さん

今年も、2月3日にpage2016展クリエイティブゾーンセミナーに出演させていただきました。

その後、ご質問やご感想、資料が欲しいなどのお問い合わせを多数頂いたので、セミナーの内容のスライドに解説を加え、当社「出力の手引きWeb」に以下のエントリとして公開しました。

2016年02月23日|page2016展 – オーバープリントと透明を活かした「出力できるPDF」運用のその先へ

今回のセッションは、このWebの記事だけじゃ説明不足なのでpage展セミナーの内容をさらに深く理解する事を目的に、page2016展での50分間に追加して、デモや補足説明などを含めて1.25時間ほどかけて説明致します。

第22回勉強会(大阪DTPの勉強部屋)

ココ×たて 超絶イラレデザイナー vs RIPベンダー

スピーカー:松久剛さん・カワココさん

複雑なデータをキチンとRIP(データから印刷刷版データに変換する処理)ができるかどうかが見られるようです。




お申し込み・詳細は関連リンクのページからお願いいたします。

関連情報・参考資料

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