シンボルマーク・ロゴの制作プロセスやInDesignで覚えておくべき機能が学べるセミナーが2月27日に名古屋で開催

シンボルマーク・ロゴの制作プロセスやInDesignで覚えておくべき機能が学べるセミナーが2月27日に名古屋で開催

2015年2月27日にシンボルマーク・ロゴの制作プロセスやブランディング手法、そしてInDesignで覚えておくべき機能などが学べるセミナーが名古屋にて開催されます。

主催はDTPの勉強部屋(名古屋)です。


有料の勉強会で、既に申し込み受け付けは始まっています。

開催概要

  • 開催日時:2016年2月27日 14:00~18:45(受付開始13:30)
  • 会場:安保ホール(〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-15-9)
  • 定員:100名
  • 参加費:2,000円

セッション内容

セッション1:InDesign、覚えておきたい機能あれこれ

スピーカー:YUJI(InDesignの勉強部屋)

皆さん、同じオブジェクトを複数個所で使用したいような場合、どのように作業されているでしょうか。コピー&ペースト、ライブラリ機能、コンテンツ収集(配置)ツール、CC Libraries等、InDesignではさまざまな方法で実現できます。“どのような機能を使用するとどのような動作をするか”を理解し、ケースバイケースで最も最適な方法で作業できれば効率的です。

また、意外と知られていない便利な機能も数多く存在します。このセミナーでは、普段見落としがちなInDesignの便利な機能を時間の許す限りご紹介していきます。

第39回勉強会のお知らせDTPの勉強部屋)

セッション2:対話するマークデザイン

スピーカー:小川明生さん(株式会社ティ・エム・シー代表)

シンボルマーク作りの面白さとは何でしょう? まず企業や団体を代表する普遍的な顔になるということがあげられます。しかし作り手としての面白さはそれだけではないように思われます。マークデザインは、本来グラフィックデザインの核のような気がするからです。マークは副次的な要素を取り除いた最もシンプルなものでありながら、その中に込められるべきそれぞれのメッセージがあります。

これまで多くの企業や団体のシンボルマーク・ロゴからVIをデザイン開発してきました。クライアントによって目指す姿やコンセプトは様々でが、独自のフォーマットに合わせコンセプトを導き出しています。ブランドデザインのコンセプトづくりから、キーとなるベーシックエレメントのデザインやビジュアル展開・広告展開へのブランディング手法などのプロセスをお話しします。

第39回勉強会のお知らせDTPの勉強部屋)

小川さんのシンボルマーク・ロゴなどのセッションは、現在選考中の東京オリンピックのロゴや、前回の東京オリンピックから本格的に運用され始めたピクトグラムなどの理解を深めるのにも役立ちそうですね。またブランドの形成という点からみたロゴの立ち位置なども学べそうです。

セミナーの詳しい内容やお申し込みは関連リンク・関連情報で紹介しているページからお願いいたします。

関連情報・参考資料

カテゴリ

InDesign セミナー・勉強会紹介 デザイン

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