11月21日に新しい印刷方式とIllustratorのアピアランスについての勉強会が名古屋で開催

11月21日に新しい印刷方式とIllustratorのアピアランスについての勉強会が名古屋で開催

2015年11月21日に名古屋でDTPの勉強部屋が開催されます。


内容は、オフセット印刷とスクリーン印刷を融合したSATという新しい印刷方式の紹介やIllustratorで効率よくオブジェクトを作成できるアピアランスについて学べる勉強会になっています。


有料の勉強会で、既に申し込みの受け付けが開始されています。

開催概要

  • 開催日時:2015年11月21日(土)14:00~18:45(受付開始13:30)
  • 会場:ウインクあいち 小ホール(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
  • 参加費:2,000円
  • 定員:150名


セッション内容

セッション1:SAT SYSTEMにおけるデザインの可能性

スピーカー:河合省吾さん(大和グランド株式会社)

近年のオフセット印刷は、オンデマンド印刷を意識せざるを得ない市場性になり、機械スピードのさらなる向上や高細線化、インラインホイラーやコーターなどの組み合わせによる、表現の拡張などに取り組んできました。名刺やチラシなど、ネット販売による低価格化で、他の印刷価格も引きずられるように落ちています。

SATグループでは、全く違う観点からオフセット印刷を見つめ、8年間思考錯誤した結果、今までに無い概念を実現しました。それが「耐久力の有る高細線の印刷」です。

200線の高細線で、耐久力の有る印刷が可能だと考えると、一体、どんなコトをデザイン出来るでしょうか?

第38回勉強会のお知らせDTPの勉強部屋)


セッション2:脱・初心者!Illustratorのアピアランスを使いこなそう

スピーカー:五十嵐華子さん/hamkoさん(ham factory)

Illustratorに「アピアランス」の概念が導入されてからはや15年。角丸やドロップシャドウはDTPでも定番の効果ですが、「機能全体を使いこなせているかちょっと自信がない」と言う方も多いのではないでしょうか。

基礎編では「アピアランスとはなんぞや?」という概念の部分を、応用編では効果を組み合わせて作るさまざまなアピアランスを解説。「単純な効果同士の組み合わせでこんな表現も出来るのか!」という作例や、ちょっとしたイラスト制作にも役立ちそうな活用法もご紹介します。

実務にきっと役立つアピアランス、使いこなしのための第一歩になれば幸いです。

第38回勉強会のお知らせDTPの勉強部屋)


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関連情報・参考資料

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