6月6日に印刷の特性を踏まえたDTPデータ作成の知識を学べる勉強会が大阪で開催

6月6日に印刷の特性を踏まえたDTPデータ作成の知識を学べる勉強会が大阪で開催

6月6日に印刷の特性を踏まえたDTPデータ作成の知識を学べる勉強会が大阪DTPの勉強部屋で開催されます。

スピーカーは、RIPメーカー所属の開発スタッフ、印刷データを扱う現場のプロが互いの立場で、それぞれ印刷できる印刷データ作成について語ります。

有料の勉強会で、お申し込みは既に開始されています。


開催概要

  • 開催日時:2015年6月6日(土)14:00~18:00(受付13:00から)
  • 会場:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 交流スペース1、2、ロビー
  • 参加費:2,000円
  • 定員:120名


テーマ

印刷できるDTP」~変わらない基礎、変わる常識~


セッション内容

●「今年こそ本気で取り組むPDF/X-4 + Adobe PDF Print Engine」

スピーカー:松久剛さん(株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ GAソフトウエア開発部)

セッションの紹介は、[InDesignの勉強部屋]page2015 クリエイティブゾーンセミナーをご参照下さい。

このpage2015展では、個人的に初めての試みとして、技術解説というよりも、「新しい運用の取り組みに対する意識の持ち方」をテーマにしました。

page2015展の反応については概ね良好の様で、大勢のお客様にご来場いただき、その後も数多くのご質問やご感想をいただきました。

今回の勉強会のために若干書き直した内容でご紹介致します。

大阪DTPの勉強部屋 ≫ 第18回勉強会


●本当にわからない人のための「基本の話」

スピーカー:あかねさん(ちくちく日記)

「入稿するデータ、どういう風につくっておけば問題がないの?」「同じデータでも印刷会社によって出力結果が変わってしまうのはなぜ?」「新しいRIPとか古いRIPとかって何?」「いままで通りの作り方じゃいけないの?」

あなたのデータが予想通りに出力できないのは何故なのか、どこに出しても問題がないデータを作るポイントは何か、難しい事を言われてもよくわからないよ…!という方のための「基本の話」を説明します

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●2015年版「正しく刷れる」データ制作のポイント

スピーカー:松久剛さん(株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ GAソフトウエア開発部)

データ制作の「常識」は、DTPでの透明効果の登場により大きく変わりました。

Illusttrator8+QuarkXPress4.1の組み合わせに代表される、透明のないオーバープリントプレビューもない時代の常識は、イマドキのワークフローでは通用しません。

過去の常識でデータを制作したり、過去の常識で出力すると、どの様なトラブルにつながるか、それを事前に防止するにはどうすれば良いか、あらゆる技術的なトピックと共に、説明します。

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印刷データの作成やデータ出力に関してRIPメーカーの立場などから濃いお話が聞けそうな勉強会です。

お申し込みは既に開始されています。詳しくは関連ページのリンクからご覧ください。

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