11月29日にDTPの勉強部屋が名古屋で開催/10倍ラクするIllustrator仕事術・イラストレーションの現状

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11月29日にDTPの勉強部屋が名古屋で開催/10倍ラクするIllustrator仕事術・イラストレーションの現状

2014年11月29日にDTPの勉強部屋(セミナー)が名古屋市で開催されます。


セッション内容は10倍ラクするIllustrator仕事術(2014アップデート)とデザイナー目線で考えるイラストレーションの現在についてです。


既に申し込みは開始されています。

開催概要

日時
2014年11月29日(土)14:00~18:45(13:30受付開始)
会場
ウインクあいち 小ホール(〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
定員
150名
参加費
2,000円


セッション内容

Session 1:10倍ラクするIllustrator仕事術(2014アップデート

スピーカー:鷹野雅弘さん(株式会社スイッチ)

DTPの勉強部屋には、第15回勉強会(2009年)に出演させていただいて以来ですので丸5年経ちました。その間、アピアランスを使った直しに強いデータ作りは当然のこととなりつつ、茄子川 導彦さんやhamkoさんなどの新星も現れ、ノウハウ/ドゥハウの伝達スピードはどんどん早くなっています。

Illustratorは、CS5/CS6/CC/CC 2014とバージョンが上がり、派手な機能よりも、日々の業務に直結する細やかなところに手が入っていますが、それでも注意ポイント、ハマりポイントはいくつもあります。

このセッションでは、『10倍ラクするIllustrator仕事術』(増強改訂版)から、見落としだけれど、デザインワークを効率化できるトピックを厳選してお送りします。
第34回勉強会のお知らせ | 第34回勉強会 | DTPの勉強部屋




Session 2:デザイナー目線で考えるイラストレーションの現在

スピーカー:濱口博文さん(Hama-House Illustrations)

様々な媒体で使用されるイラストレーションですが、年々必要とされるジャンル・表現手法などは多様化の一途をたどっています。イラストレーターをしていてもアートディレクションやムービー制作を求められたり、またデザイナーでも簡単な絵やアイコンイラストの制作を求められたり、もはや1つの職能だけでは生き残っていけない時代になってきてるのではないでしょうか。デザイナー出身のイラストレーターという立ち位置から見たデザインとイラストレーションの関係性について、アイコンイラスト制作のノウハウからラフ絵の作り方、媒体別で見るイラストの相場観など、イラストレーションにまつわる様々な情報を共有できればと思います。
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