8月30日にDTPの勉強部屋が名古屋で開催/タイポグラフィと擬人化メソッド

8月30日にDTPの勉強部屋が名古屋で開催/タイポグラフィと擬人化メソッド

2014年8月30日にDTPの勉強部屋(セミナー)が名古屋市で開催されます。


セッション内容はタイポグラフィの技法とコミュニケーションにおける擬人化メソッドについてです。


既に申し込みは開始されています。

開催概要

日時
2014年8月30日(土)14:00~18:45(13:30受付開始)
会場
ウインクあいち 小ホール(〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
定員
150名
参加費
2,000円


セッション内容

Session 1:明日からすぐに使える、タイポグラフィ技法

スピーカー:加納佑輔さん(株式会社ソウサス)・的場仁利さん(株式会社駒平キウブ商事)

タイポグラフィはグラフィックデザインにおいて、最も重要で、最低限抑えなければならない基本分野です。近年、フォントの開発秘話や著名なデザイナーの参加によって注目を集め、人気コンテンツとなっています。そして、様々な技法書やデザイン雑誌で基本的な技法や決まり事が紹介されています。しかし、「その先」の内容はほとんど見ることができません。


かっこよく書体を使いこなすにはどうすればよいか、良い書体とは何かをはじめ、どのウエイトを用意すればよいのか、モリサワパスポートなどの年間ライセンスに入る予算がない場合の対処法、フォントの弱点を補い、表現のバリエーションを増やす合成フォントの効果的な使い方等々。実例を交えながら、これまで本やセミナー等では触れられてこなかった、現場で培ったタイポグラフィの「ここだけの話」を日本語デザイン研究会[中部]の2人がお伝えします。
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Session 2:コミュニケーションを機能させる-擬人化のメソッド-

スピーカー:小杉幸一さん(アートディレクター/グラフィックデザイナー)

デザインは、コミュニケーションそのものです。


「あの商品、おじさんくさいよね?」

と若い女の子が言っていたとします(よくありますよね?笑)。

それは、商品の人格がおじさんなのです。

おじさんのままでは、商品は何をメッセージしても響きません。

まずは、若い女の子に共感させられる「人格」にならないと話を聞いてくれないのです。


企業も商品もサービスも、「人」と同じです。


デザインする前に、どのような「人格」に決めることで、

アウトプット(書体、コピー、色、写真、レイアウト、紙質、、、)は何も悩むこと無く、機能するコミュニケーションにすることができるのです。


今回、世の中に出ている私がデザインした事例を踏まえ、 デザインの「人格化」の仕方のいくつかと、 その機能についてお話しできればと思います。



デザインで企業や商品に「人格」を与えることで、 機能するアートディレクションにすることができます。
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