4月19日に「大阪DTPの勉強部屋」が大阪市で開催/出力・デザイン向けのAcrobat Proの使い方など

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4月19日に「大阪DTPの勉強部屋」が大阪市で開催/出力・デザイン向けのAcrobat Proの使い方など

2014年4月19日にユーザー勉強会の「大阪DTPの勉強部屋」が大阪市で開催されます。

内容は「徹底攻略Acrobat Pro ~目で見て確認する制作と出力のポイント~」「情報のデジタル配信サービスについて」です。

参加受付は開始されています(定員120名)。

昨年6月に開催されて、大変人気だったセッションが行われます。

開催概要

開催日時
2014年4月19日(土) 14:00~18:00(受付13:00~)
会場
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町(大阪市北区扇町2-1-7 関テレ扇町スクエア 3F 交流スペース1、2、ロビー)
参加費
2,000円
定員
120名


セッション内容

徹底攻略Acrobat Pro ~目で見て確認する制作と出力のポイント

スピーカー:松久剛さん(大日本スクリーン製造株式会社)


今回のお題は「Acrobat Pro」です。

Adobe Creative Cloudでは、全てのユーザーが使える様になったこのツール、「Pro」ならではの活用方法を知らないなんてもったいない!

「Pro」の機能は印刷・製版技術者だけのものではありません。デザイン・制作の方にも役立つ活用術について、多くの事例をPDFの基本技術と共にご紹介いたします。


今回の勉強会の前半では、以下の様なPDFの基本技術に関係する事例を、Acrobat Proなど日頃使い慣れたアプリケーションを用いて、目に見える形で確認できるところまでご説明いたします。

オーバープリント

・透明効果

・ストローク

・仕上がり原点

・デバイスカラースペース


そして後半では、これらの確認方法を活用して、昨年の勉強会「制作者のための「正しく刷れる」データ制作のポイント」での各々の事例が「なぜ問題になるのか、なぜそんな症状になるのか」そのワケをご説明します。

これらの話を通して、データを調べる手法を会得して頂くことが今回の勉強会の目標です。


【初めての方】

基礎を押さえた上で、多くのトラブル事例を知ることができ、Acrobat Proを調査ツールとして使うきっかけとなります。


【昨年も受講いただいた方】 トラブル発生に関するより深い理解と、Acrobat Proのより実践的な使いこなしを連動して知ることができます。


初めての方はもちろん、昨年もご参加頂いた方も、新しい発見があると思います。是非ご参加下さい。
大阪DTPの勉強部屋 ≫ 第16回勉強会


情報のデジタル配信サービスについて ~情報伝達のメディアシフトに備えて~

スピーカー:阿野勝俊さん(株式会社モリサワ)

[内容] 「紙」は、人類の歴史の中で情報伝達の手段として日々の生活に深く密着してきました。 しかし、現在この情報の伝達手段に大きなシフトの波が押し寄せています。 通勤電車では、新聞や雑誌を広げるおなじみの光景がインターネットに繋がるスマホや タブレットに置き換わりつつあり、このまま「紙」がなくなってしまうことはないでしょうが、 クライアントが求める“効果”を挙げるために、メディアシフトへの対応は急務になっています。 このセッションでは、メディアシフトの実際と対応するためのソリューションとしてモリサワの 電子情報配信サービス「MCCatalog+」をご紹介します。 MCCatalog+
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