11月16日にDTPの勉強部屋が名古屋で開催/テーマはIllustratorのアピアランス活用DTPとブックデザイン

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11月16日にDTPの勉強部屋が名古屋で開催/テーマはIllustratorのアピアランス活用DTPとブックデザイン

2013年11月16日に、「DTPの勉強部屋」の勉強会が名古屋で開催されます。


テーマはIllustratorのアピアランスを活用したDTPとブックデザインです。


お申し込みは開始されています。

開催概要

日時
2013年11月16日(土)14:00~18:45(13:30から受付開始)
会場
ウインクあいち 小ホール2(〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
定員
150名
参加費
2,000円

セッション内容

Session 1: アピアランスを使って、イラレDTPを少しでもラクに

スピーカー:茄子川導彦さん

Illustratorを主に使うDTP現場では、制作や修正に十分な時間がとれず、作業に追われてしまう事もしばしば。私も十数年そのような現場で作業をしている当事者のひとりです。その中で、難しいスクリプトや高いプラグインを使わなくても少しでもラク出来ないかと思った機能が「アピアランス」でした。

今回のセッションでは、"アピアランスでの効率化"の方向性を含め、日々のDTP業務を少しでもラクに出来るようなアピアランスTipsをご紹介いたします。

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Session 2:ブックデザインのプロセス─ブックデザインの実例紹介

スピーカー:坂野公一さん(welle design株式会社代表)

──ブックデザインとは言うまでもなく書籍の「外側」と「内側」をデザインする作業。最終的に一冊の「書物の形」をつくることが目的。外側のみのデザインを「装幀」といい、本文組を含む内側まですべてを手がけることを「ブックデザイン」という。どちらもグラフィックデザインの一ジャンルとして考えられる。専業化している人を「装幀家」や「ブックデザイナー」といった名称で呼ぶ──。


カバーはAdobe IllustratorPhotoshopで、本文はAdobe InDesignで作ることが大半。これらのソフトをどのように使用して仕事をしているのか。welle design代表の坂野公一が過去10年間で担当した、1000冊近くの装幀・ブックデザインの仕事の中からいくつかを例にあげ、それらをどのように作ったかをなるべく具体的に紹介していきます。


デザインのお話よりは、極力そのデザインを「どのように作ったか」に重点を置いてお話します。高い技術力はなくてもガッツと経験でソフトを使い倒す! 「あ、私もそんな感じ!」「あるある!」「なるほどねぇ〜」みたいな気持ちでご覧いただければ幸いです。

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