11月23日にIllustratorの様々なテクニックを学べるセミナー「dot-ai」が東京で開催

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11月23日にIllustratorの様々なテクニックを学べるセミナー「dot-ai」が東京で開催

2013年11月23日にIllustratorのセミナーイベント「dot-ai」が東京で開催されます。


テーマは「ネタ祭り2013」です。

13人のスピーカーがIllustratorを様々な切り口で紹介します。


お申し込みは開始されています。

早期申し込み割引もあるので、早めの申し込みはお得です。

開催概要

日時
2013年11月23日(土) 14:00~19:30
会場
ベルサール九段
定員
260名
参加費
7,350円/6,300円(10月22日15時まで)/5,250円(9月20日15時まで)/4,000円(ビデオ参加)

セッション内容

  • Illustratorで作る漫画的表現
  • Illustrator 3Dでラクするイラスト作成
  • スクリプトを使って作業を効率化しよう!
  • ラクする文字用アピアランス
  • 補助線を使って、弧が美しいロゴを作る
  • シンボルで作るライブラリ+AI-AIリンク
  • IllustratorでWebデザインする方法
  • 画像トレースを活用した表現あれこれ
  • 3Dマッピングの平面的活用 ―見出しにビットマップ画像を取り入れる―
  • これだけは押さえておきたい、Illustratorでの文字の並べ方
  • アートボード機能を使い倒す
  • EPS!正しいデータ作成のすすめ ~ダイジェスト版~
  • Illustratorで光の表現


Illustratorで作る漫画的表現

スピーカー:樋口泰行さん(樋口デザイン事務所)

Illustratorには多くのカラー機能が搭載されていますが、その出発点は白黒だけでした。アピアランスなど多くの機能を組み合わせれば、白と黒の世界でもさまざまな表現が可能です。漫画だけでなく多くの印刷やイラスト用途にも応用できる白黒表現の作り方をご紹介します。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


Illustrator 3Dでラクするイラスト作成

スピーカー:五十嵐華子さん(イッカラボ)

ロゴ作成などで使われることの多い3D効果。クセのある機能と思われがちですが、コツやポイントをおさえればイラスト作成でも強い味方になります。さらに、使い方次第では、イラスト作成が苦手な方でも効率よくイラストが描けるようになります。

このセッションでは、実際に3D効果を使って作成したイラストを紹介しながら、その機能の使いどころをご紹介。また、デモを交えつつ実際の作業工程を解説します。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


スクリプトを使って作業を効率化しよう!

スピーカー:尾花暁さん

Illustratorでの作業の中には単純作業や反復作業も多々ありますが、これらの作業は「スクリプト」を使うことで自動的に処理することができます。また、スクリプトを使えば、通常の作業方法では操作できない機能を実行することもできます。

このセッションでは、スクリプトの使い方や知っておくと便利なスクリプト・Tipsを紹介します。どのような場面でどんなスクリプトが使えるのか、デモを中心に進めていきます(スクリプトの作り方には触れません)。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


ラクする文字用アピアランス

スピーカー:茄子川導彦さん

流通系チラシなどでは、扱うテキストが「本文」ではなく、ほとんどが「アイテム」として存在しています。そのような案件に使われる部品を例に、少しでも作業をラクするためのアピアランスTipsを、文字オブジェクトにフォーカスしてご紹介します。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


補助線を使って、弧が美しいロゴを作る

スピーカー:石嶋未来さん(ザ・マーズナレッジ)

ロゴに限らずアイコンや文字を作るときに美しいカーブを描くことは、技量だけでなく、知識が必要になるところです。

英語のSの曲線はいまでもキレイに描けているか疑問になるときも。アンカーポイントやハンドルが少なく美しかったとしても図形として正しいのか。そういったときに覚えておきたいのが補助線の使い方です。

本セッションではロゴを作るときにどのようの補助線を引くとキレイなアールが描けるのか、そして、そこを意識するためのガイドの使い方を解説していきます。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


シンボルで作るライブラリ+AI-AIリンク

スピーカー:楠藤治さん(ディメンションナントウ)

忘れやすい用紙サイズ、よく使うロゴマークは、[シンボル]パネルに登録することでスピーディに配置したり、修正が生じる場合に一括更新することが可能になります。。

また、IllustratorファイルにIllustratorドキュメントの配置は、作業の効率化だけでなく、ヒューマンエラーを少なくすることにつながります。一度、面付け作業を設定しておくことで再配置が一瞬で完了する手順などをご説明します。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


IllustratorでWebデザインする方法

スピーカー:黒葛原道さん(eater)

Webデザインやスマホ向けのデザイン制作にはおもにFireworksやPhotoshopを用いることが一般的ですが、あえてIllustratorを使うことで得られるメリットもあります。

たとえば、最近のWebデザインでは、解像度の異なるさまざまなデバイスでの表示への対応、retinaディスプレイなどの高密度の解像度対応のために、2倍のサイズのグラフィックを用意しないといけない、といったようなケースも当たり前のようになってきています。このようにさまざまなケースに対応するためには、従来の手法では効率的な制作が難しくなりつつあります。

そこで検討したいのがIllustratorです。Illustratorの特徴である「拡大・縮小でも劣化しない」、「ビットマップデータに比べて軽い」など、ベクトルデータのメリットを存分に活かしたデザイン制作が可能になります。

今回のセッションでは、現状のWeb制作のトレンドを踏まえつつ、IllustratorでWebデザインを行う際に必要な設定や考えかた、Webデザインを行う上でのTips、Web用のデータを書き出す際の方法などをお話します。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


画像トレースを活用した表現あれこれ

スピーカー:高橋としゆきさん(Graphic Arts Unit)

画像トレース(ライブトレース)は、ラスター形式のデータをベクター形式に自動変換するための機能です。本来の機能である「写真をイラスト風にする」「画像のロゴを自動トレースしてベクター化する」などの目的で使われることがほとんどですが、実はそれ以外のデザイン表現にもいろいろ活用できます。

画像トレースを使ったパーツやロゴ作りを通じて、活用方法の一端をご紹介します。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


3Dマッピングの平面的活用 ―見出しにビットマップ画像を取り入れる―

スピーカー:今関洋一さん

見出しに「景画像を使ってほしい」と依頼を受けるケースは、案外多く発生します。

Webでは、CSSを使用して景画像を指定できる一方、印刷物を作る場合は、ドキュメント内でテキスト/画像とを分けて配置せざるを得ない状況が多くあります。しかし、テキストと画像を分けて配置すると「画像/テキストが移動時にズレるおそれがある」「多重にオブジェクトが重なるので選択が面倒」といった問題が発生します。

このセッションでは、これらのリスクを低減することをねらいとし、3D効果によるビットマップ画像のマッピングを使い、見出しを分割することなく、景画像を敷くテクニックをご紹介します。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


これだけは押さえておきたい、Illustratorでの文字の並べ方

スピーカー:井上明さん(ライトハウス)

横組みアルファベットの世界に生まれた印刷用の線画作成アプリケーションであるIllustratorは、日本語版のために縦組みを含む機能を拡張してきました。

それを理解しつつ、仕事に役立たせるにはどうしたらよいか。 単ページや二つ折りなどの端物印刷の縦組み・横組み・和欧混植。実用最優先の視点で、Illustratorの限界と可能性をさぐります。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


アートボード機能を使い倒す

スピーカー:鷹野雅弘さん(スイッチ)

Illustrator CS4以降に搭載されたアートボードは、チラシの表裏やA案/B案/C案のように、同じサイズのアートボードで作成すれば「ページ」のように使い、1PDFで書き出すことが可能です。しかし、見開き時のページの隣接や、自動ノンブル(ページ番号)、マスターページ機能などの機能が十分でないため、「ページもの」の扱いには向きません。

アートボード機能が効果的なのは、異なるサイズを扱う場合です。Webで使うバナー、名刺/便せん/封筒など、同じアートワークやスウォッチを使い、それぞれ異なる画像として書き出す場合などに向いているといえます。

このセッションでは、簡単そうでトリッキーで奥が深いアートボード機能について掘り下げます。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


EPS!正しいデータ作成のすすめ ~ダイジェスト版~

スピーカー:大倉壽子さん

Illustrator使いにとって、EPSというファイルは切っても切れない関係でした。しかし、安全神話であった「EPS」は、もはや今の制作フローの中では安全ではなく、逆に足かせとなるケースも多々あります。

特にクライアントからの要望で、「透けるようなデザイン」や「ドロップシャドウ」を多用することもあり、明らかにEPSでは表現できないデザインが増えています。

現在はPDF形式での入稿も増えてきている中で、「とにかくEPS」という時代は終わりました。そうはいっても、「PDFならなんでもいい」わけではありません。EPS、ネイティブ(.ai)、PDFを入稿データとして扱う際の落とし穴となるデータ作成例から、正しい知識で、効率化とミスのないデータ運用のポイントをデザイナーサイドの目線で解説していきます。

出力のためにデザインの幅を狭めてしまうのではなく、ただし知識をつけ、イメージ通りのデザインができるようにワークフローを変えていきましょう!

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


Illustratorで光の表現

スピーカー:川端亜衣さん(イラレラボ)

CMYKで運用されていることが多いIllustratorですが、RGBモードによる表現の幅もあなどれません。

画像やイラスト制作のひとつのツールとしての"イラレの概念を覆す"Illustratorで光を表現する作例と技をご紹介します。

dot-ai, Vol.2(2013年11月23日開催)


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