大阪DTPの勉強部屋が9月7日に開催。今回のテーマは 和欧混植組版 と 秀英体

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大阪DTPの勉強部屋が9月7日に開催。今回のテーマは 和欧混植組版 と 秀英体

2013年9月7日に、大阪DTPの勉強部屋が開催されます。

今回のテーマは「和欧混植 組版」と「秀英体」です。


文字の組み方に関する基本的な考え方のひとつを学べ、また、あまり知られることのないフォントができるまでのお話が聞けるセッションになるようです。


既にお申し込みは開始されています。

開催概要

日時
2013年9月7日(土) 14:00~18:00(受付:13:00~)
参加費
2,000円
定員
120名
会場
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
大阪市北区扇町2-1-7 扇町キッズパーク 3F 交流スペース1・2・ロビー


セッション内容

Session 1:和欧混植 組版

スピーカー:木枝祐介さん

和欧混植に於て基礎となる知識および技術についてお話しします。

手段ではなく目標を定めることに主眼を置き、特定アプリケーションの使用方法は扱いません。

なお、東京で行なわれたDTPの勉強会第10回の内容と一部重複します。


Session 2:秀英体

スピーカー:伊藤正樹さん(大日本印刷株式会社)

大日本印刷では、秀英体という自社の書体を、活版から写植、CTS、そしてDTPへと変化する印刷技術に対応しながら、100年にわたり守り続けてきました。

2006年には、秀英体のこれからの100年を見据えたリニューアルプロジェクト「秀英体 平成の大改刻」を開始し、約6年をかけて、本文用明朝の全面見直しや、見出し用の初号明朝のデジタル化の他、新たなニーズに対応する新書体として角ゴシック、丸ゴシックを開発しました。

今回の講演では「平成の大改刻」における開発プロセスや書体の特徴をご説明します。合わせて利用事例の他、今秋リリース予定の旧字バージョン「秀英初号明朝 撰」について、ご紹介します。

大阪DTPの勉強部屋 第14回勉強会のお知らせ



お申し込みや詳しい情報は関連ページからご覧下さい。

なお、DTPの勉強会第10回の様子はデータにて販売しております。

DTPの勉強会 第10回「和欧混植」 動画・スライドデータ

関連情報・参考資料

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