DTPの勉強部屋が3月2日に名古屋で開催/内容は「フォント」「PDFワークフローとAcrobatのワザ」

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DTPの勉強部屋が3月2日に名古屋で開催/内容は「フォント」「PDFワークフローとAcrobatのワザ」

2013年3月2日にDTPの勉強部屋が名古屋で開催されます。

今回の内容は「フォント」「PDFワークフローAcrobatのワザ」についてです。

既に申込受付が開始されています。

開催概要

日時
2013年3月2日(土) 14:00~18:45(受付 13:30~)
会場
ウインクあいち 小ホール(〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
定員
150名
参加費
2,000円

セッション内容

Session 1:これだけは覚えておきたいフォントの話

スピーカー:YUJIさん

日頃、仕事で使用しているさまざまなフォント。普段は何気なくフォントを選択しているかもしれませんが、分類の仕方によってさまざまな呼び名が存在します。そもそもフォントがどういったものなのかを理解し、形式に応じたフォントの特徴を把握しておく必要があります。今回のセミナーでは、制作者として覚えておきたいフォントのあれこれについて解説します。

さらに、フォントに関するトラブルや注意点、押さえておくべきポイントをはじめ、フォントの管理や文字のツメについても解説する予定です。

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Session 2:クリエイター必見!トラブルを防ぐ最新のPDFワークフロー ~Acrobat Proをとことん使い倒そう~

スピーカー:大倉壽子さん

PDFって一言にいっても、使い方は様々。ちょっと知ってる人なら「PDFで入稿するのが楽だよ」なんて気楽に言うけれど、実際にはなんちゃってなデータもたくさんあります。

外から見ただけだと、印刷に適しているのか、よくわからない。

それがトラブルの原因になることもしばしばなんです。

ただ、ポイントをいくつか押さえておくだけで、データの入稿は、驚くほど楽になります。

印刷会社が受け付けてくれない」、「デザイナーのデータに不安がある」。

双方の立場や意見はありますが、ちょっとしたコミュニケーション一つで解決することもありますよ。

入稿形態のPDFはもとより、校正作業、公開するための設定、脱EPSといった数多くの重要なポイント

デザイナー側、印刷会社側それぞれに解説します。

今の制作環境に適した運用方法を知って、印刷トラブルを防ぎましょう。

また、PDFは今や多くの企業、官公庁で標準的に使われるフォーマットです。

だからこそ、つい見落とされがちなPDFのセキュリティーや、Acrobatは「実は便利!」という裏技を時間の許す限りご紹介します。

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