セミナー紹介|デザインセミナー「新潟キログラム」が12月17日開催/レスポンシブWeb・パッケージ・インターフェイスデザインなど

セミナー紹介|デザインセミナー「新潟キログラム」が12月17日開催/レスポンシブWeb・パッケージ・インターフェイスデザインなど

2011年12月17日(土)に新潟でデザインのセミナー「新潟キログラム」が開催されます。


今回は様々なデザインについての講師に集まって頂き、デザイン・制作する前に知っておきたいことが学べます。


今回は以下のデザインについて学べます。

  • インターフェイスデザイン
  • レスポンシブWebデザイン
  • カラーデザイン
  • コンセプトデザイン
  • パッケージデザイン
  • マチデザイン(街デザイン)


参加費の20%早期割引の締め切りが11月17日までとなっております。

参加を希望される方はお早めにどうぞ。

日時・会場

日時
2011年12月17日(土) 13:00~19:00
会場
GIA(専門学校新潟国際自動車大学校)
新潟県新潟市中央区紫竹山5-2-10
定員
150名
参加費
5,000円(11月17日までに決済すると4,000円)
一部受講できるセッション券も12月から購入できます
学生割引有


セッション内容(主催サイトから抜粋)

インターフェイスデザインの考え方(ワークショップ付き):矢野りん さん

ウェブサイトやアプリなど「人が使うもの」において、インターフェイスのデザインは最も大切なところ。

それなのに、曖昧な感覚でなんとなく作られたようなもの、あるいはまったく利用者のことを考えていないようなもの、ありますよね。

機能やコンセプトを考慮し、ケースに応じて、気持ちよく使えるものを設計(デザイン)する。

そのためには、「デザイナー」はもちろん、開発者や企画者など、制作に関わる全てのメンバーが意識的に取り組む必要があります。

ワークショップも交えながらインターフェイスデザインについて考えます。



スマホ対応サイト制作のカギとなるレスポンシブWebデザイン:鷹野雅弘さん(スイッチ)

Web制作に関わる方なら誰でも知っているW3C。このサイトを開いて(http://www.w3.org/)ウィンドウサイズを小さくすると、480ピクセルを境にガラっとレイアウトが変わります。このように、ウィンドウサイズに応じてレイアウトを変える手法を「レスポンシブWebデザイン」と呼びます。

スマホ向けのサイト対応のひとつの手法として注目されているレスポンシブWebデザインですが、PC向けのコンテンツを流用しただけでは「スマホ最適化」ではなく、あくまでも「スマホ対応」にすぎません。

その一方、異なるサイズの端末があふれている状況において、「リキッドレイアウト」が思い起こされる流動グリッドと画像の可変などの「レスポンシブWebデザイン」のアプローチは、スマホ向けのコンテンツを制作する上でおさえておきたいスキルです。

このセッションでは、レスポンシブWebデザインのエッセンスにフォーカスします。



人生いろいろ、色、いろいろ ~ウェブデザイン着せ替え図鑑編~:漆原尚さん(ポルトプラディア)

「なんかさー、見ていると目がチカチカして疲れるんだよね」とか

「デートの時くらい、もうちょっとちゃんとコーディネートしてよ」とか言われたことがあったら要注意!

配色はデザインの基本中の基本。ただし、プロの世界はセオリーだけじゃやっていけないんです。

今回のセッションはマンスリー版新潟グラムの2gramで好評を得た講演を拡大してお届けします。

有名サイトの配色をいろいろ着せ替えながら、ウェブデザインの配色、色の持つ意味について一緒に考えてみましょう。



コンセプトやプロセス。デザインに関する手がかりについて:高橋徹さん(ツムジグラフィカ)

デザインが必要とされ、つくられ、世に出ていくとき。そこには様々な環境や状況があります。

目指すゴールが同じくても、道筋は幾通りもあり、ときに思わぬ困難や奇跡的な幸運にも見舞われます。

ビジネスとして合理的に進行する、そのすぐ隣にある理論で認識しきれないモヤのような要素。

気づくと、そんなモヤモヤが本筋に大きく絡んできたりする、デザインの本質と不思議。

そんななか、デザインに関わる私たちのミッションは"物事を伝える"ということ。

その共通項に関する実例と切り口。

このセッションではデザインに関する手がかりについてお伝えします。



パッケージデザインで商品価値を変換:石川竜太さん(フレーム)

商品のパッケージをデザインするということは、その商品の在り方を示すということ。

同じ商品でも、パッケージデザインを変えるだけで、その商品の価値は変わります。

ある商品のパッケージリニューアルのプロセスを紹介しながら、デザインが持つ可能性を探ります。



シビックプライドの視点から見た上古町商店街とデザインの関わり:迫一成さん(ヒッコリートラベラーズ)

上古町商店街に拠点を置き運営するオリジナルデザインの商品を中心としたセレクトショップのことと、5人のメンバーで日々デザイン・制作活動をする私たちのお仕事の仕組み、楽しさ、手法などについてお話しします。

平和な日常に感謝し、柔軟に取り組む、「ヒッコリー的な」やりかたと、最近やっているコトなどを中心に、脱線しながら進めたいとおもいます。

(編集注:上古町とは古町商店街1~4番町のことです)




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