勉強会紹介 | DTPの勉強部屋が4/9に名古屋で開催。テーマはデザインの説得力とPhotoshopレタッチワーク

DTPの勉強部屋

2011年4月9日に名古屋でユーザー勉強会のDTPの勉強部屋(第20回)が開催されます。


今回のセッションは「デザインに説得力を持たせるには」「イメージをかたちにする! Photoshopでのレタッチワーク」です。

日時・場所

  • 日時:2011年4月9日(土)
    • セミナー:14:00~18:00(13:30受付開始)
    • 交流会:18:00~19:30
  • 会場:ウインクあいち 1103号室(〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
  • 定員:100名
  • 受講料:2,000円

セッション概要

Session 1:デザインに説得力を持たせるには(伊達 千代さん)

短納期・低コストが進み、デザインの価値が見えにくなったグラフィックの現状。ビジネスとしてデザインを捉え、ターゲット、クライアントとデザイナーとの三者がWin-Win-Winの関係になるために必要なデザインのスキルが「説得力」です。

このセッションでは事例やデザインサンプルを紹介しつつ、これからの時代を生き抜くデザイナーに必要な、説得力を身につけるためのキーワードをわかりやすく解説していただきます。


  • 伊達 千代さん(TART DESIGN OFFICE)について
    • グラフィックデザイナー/ライター。メーカー、広告制作会社勤務を経て独立。株式会社TART DESIGN OFFICEを立ち上げる。
    • 近著は『デザイン、現場の作法。デザイン力を鍛える仕事術』『デザインのルール、レイアウトのセオリー』など。
    • 新しい電子機器が大好きで、特にアップル製品には弱い。今気になっているものは「iPad 2」。


Session 2:イメージをかたちにする! Photoshopでのレタッチワーク(北岡 弘至さん)

NTTドコモやソニー、ANA、コカ・コーラ、久光製薬、キリンビバレッジなど、様々な企業の広告宣伝用ビジュアルを制作してきたフォトレタッチ界の第一人者でもある北岡氏に、実際の作例をお持ちいただき、制作過程や注意した点、こだわった点等を解説いただきながら、いくつかの行程をその場で再現していただきます。制作データのレイヤー構造やブラシ、フィルターワークをご紹介していただく予定です。


  • 北岡 弘至さん(GARABATO代表)について
    • 主な活動。映画、広告のグラフィックのデジタルレタッチ。
    • 事務機器総合商社にてサービスエンジニア、飲食店勤務等を経てデザイン会社勤務、2002年独立し現在に至る。


お申し込み

以下のページから受け付けています。



関連ページ



情報元ページ

カテゴリ

Photoshop セミナー・勉強会紹介 デザイン

調べてみよう!

こんな記事も読まれています