セミナー紹介 | 3/19に東京で「電子書籍元年を振り返る」セミナーが開催

タイポグラフィの世界

2011年3月19日に東京で誠文堂新光社主催の「タイポグラフィの世界『電子書籍元年を振り返る』」というセミナーが開催されます。

 

印刷業界でも電子書籍は2010年の大きなトピックでしたね。このトピックを振り返るセミナーです。

 

セミナー概要

  • 会場:阿佐ヶ谷美術専門学校422教室(東京都杉並区梅里1-3-3)
  • 日時:2011年3月19日(土)14:00~16:00(延長の場合もあり)(開場:13:30)
  • 参加費:1,000円
  • 定員:120名


講師・司会

  • 紺野慎一さん(講師)
    • 1970年東京都生まれ
    • 凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 デジタルコンテンツソリューションセンター 企画部
    • 都立工芸高等学校デザイン科を卒業後、デザイン事務所、編集プロダクションなどを経て、1993年に凸版印刷株式会社入社、現在に至る。ディレクターとして数多くの書籍、雑誌の組版設計に携わり、特に書体における膨大な知識に基づく的確なフォントディレクションに注目が集まる。

  • 西田幸平さん(講師)
    • 1980年東京都生まれ
    • 大日本印刷株式会社 C&I事業部メディア・コンテンツ本部コンテンツビジネス企画開発室
    • 2005年大日本印刷株式会社入社。通信キャリア担当営業を経た後、現部署にて食品メーカー等のWEBサイトディレクションやデジタルキャンペーンのプランニングを手がける。現在はDNPグループの電子書店"honto"のディレクションや、電子出版ビジネス開発を担当。

  • 丸山邦朋さん(司会)
    • 1967年長野県生まれ
    • 制作プロダクション勤務
    • アナログ版下からDTP制作への移行を経験する中、Mac用ソフトをフリーウェアで公開。主なソフト:Libera Memory、InDesign Glee、ScriptPalette AI など。ツイッターで小池氏に捕獲され、なぜか司会に引っ張り出される。「ものかの」

  • 小池和夫さん(コーディネーター)
    • 1958年岐阜県生まれ
    • DTP制作業・印刷史研究会


開催にあたって

セミナーのページには以下の様に書かれていました。

連続セミナー最終回は、紙の本を離れて「電子書籍」の世界を取り上げます。実は『タイポグラフィの基礎』には、当初「web上のタイポグラフィ」という一章が予定されていましたが、最終的に割愛されました。その『タイポグラフィの基礎』が刊行された2010年は、何度目かの「電子書籍元年」と騒がれた年でもあります。iPadを皮切りに多くの端末が発売され、フォーマットをめぐる議論が飛び交い、そして様々の販売プラットフォームが立ち上がって配信を開始しました。「紙の本がなくなる?」のかどうかはさておき、こうした「電子書籍」の現在とその可能性を、最前線で取り組む人たちと、紙の本を作ってきた人たちの目を通して考えてみようと思います。「電子書籍元年」の「年度末総決算」です。


連続セミナー「タイポグラフィの世界」



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