セミナー紹介 | 4/18・4/19・5/27にセミナー「文字組版の教室」が開催

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モリサワ 文字組版の教室

2011年4月18日、4月19日、5月27日に大阪と東京でモリサワ主催の美しい文字組版ができる人材育成セミナー「文字組版の教室」が開催されます。


セミナーは有料で、朝から夕方の7時間で、文字の歴史から文字組版の基本を学ぶことができます。

セミナー概要

  • 日時
    • 東京:2011年04月18日(月)・2011年05月27日(金)
    • 大阪:2011年04月19日(火)
  • 時間:10:00~17:00(7時間/途中休憩あり)
  • 会場
    • 東京:株式会社モリサワ 東京本社 9階・セミナールーム(東京都新宿区下宮比町2-27)
    • 大阪:株式会社モリサワ 本社 4階・セミナールーム(大阪市浪速区敷津東2-6-25)
  • 講師
    • 東京:長谷川 昌紀さん(株式会社モリサワ)
    • 大阪:村山 浩司さん(株式会社モリサワ)
  • 受講料:10,000円(税込/以下のテキスト代含む)
    • 『文字組版入門 モリサワ編』(日本エディタースクール出版部)
    • 『文字の組み方ルールブック』(タテ組編)(日本エディタースクール出版部)
    • 『文字の組み方ルールブック』(ヨコ組編)(日本エディタースクール出版部)
  • 定員:各40名
  • 対象:印刷会社および印刷関連会社のDTP・組版編集担当の方、印刷会社の営業担当者、編集者、校正者、その他文字や組版に関わりのある方
  • 主催:株式会社モリサワ


セミナーの内容

1. 文字の歴史と文字構造

読みやすく、また美しい印刷物をつくるためには、文字の構造や現在までの成り立ちについても知ることが大事です。

要点を押さえながら、文字について解説します。


2. 日本語組版のルール

さまざまな文字種別を扱う日本語は、組むためのルールも複雑です。

どのような点に気を付けながら文字組みを行っていくべきかを、結果の実例やソフトウェアの挙動を交えながら説明してまいります。


3. デジタルフォントと周辺技術

コンピュータを利用する現代には欠かせないデジタルフォント。

その仕組みは文字コードなどをはじめとするさまざまな技術によってはじめて利用できる仕組みになっています。

また何気なく利用している漢字や文字規格の話題など、一連の繋がりについてを確認していきます。



開催について

モリサワの案内ページ(東京)には以下の様に記載されています。

 印刷処理のコンピュータ化・DTP化に伴い、文字組みやレイアウトなどのさまざまな制作作業はわずか一人だけでも行えるようになりました。また、誰でも簡単にパソコンを扱える現代においては、それらの作業は専門の職業、いわゆる「プロ」だけでなく、分野の垣根を越えて誰でも簡単に取り組めるようにもなりました。

 その反面、最も重要で大切といわれる「文字組み=組版」については専門的に学ぶ機会も少なくなり、品質の低下を招いているのではないか、と言われております。

 組版は印刷物を作る作業のうちのひとつでしかありませんが、その中には次のような要素が含まれております。品質の良い組版を行うことで、クオリティの高い印刷物の作成に繋がります。


  1. 文字や書体の持つ、特徴や特性、またその傾向
  2. 組版における基礎的・応用的な知識
  3. 組版における指示作業やレイアウト設計

 モリサワでは、長年にわたり培われてきた美しい文字組版を継承するために、フォントや組版ソフトの品質向上に努めると同時に、美しい文字組版を行える人材の育成を日々目指しております。

 今回、主にDTP・組版オペレータ様や編集担当者様を中心に、特に新入社員の方を対象にした1日セミナー『文字組版の教室』を開催いたします。


2011年4月18日/5月27日 東京開催「文字組版の教室」のお知らせ | フォント製品 | 株式会社モリサワ



お申し込み

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