#Photoshop 関係のエラー情報まとめ | 2010年10月更新分

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Adobe TechNote

AdobeのTechNote(エラー情報やサポート情報)で2010年10月中に更新されていると思われるエントリーをピックアップしてみました。


このページではフォトショップPhotoshop)関係をピックアップします。


ピックアップ
起動時「スクラッチファイルを開くことができません」エラーが発生して強制終了する(Photoshop CS5/Photoshop CS5 Extended)
カメラ機種対応表(Camera Raw)
テザー撮影時のファイル名がカメラ単体での撮影時とは異なるファイル名で保存される(Photoshop Lightroom 3)
Camera Raw ファイルを開くことができない(Photoshop/Photoshop Elements)

フォトショップPhotoshop

問題点 (Issue)

Adobe Photoshop CS5/Photoshop CS5 Extended の起動時、以下のようなエラーメッセージが表示されてアプリケーションが強制終了します。[OK] をクリックすると、同内容のメッセージが繰り返し表示される場合があります。

  • 「スクラッチファイルを開くことができません。」


起動時「スクラッチファイルを開くことができません」エラーが発生して強制終了する(Photoshop CS5/Photoshop CS5 Extended)


内容 (What's Covered)

この文書では、Adobe Camera Raw プラグインがサポートするカメラ機種について説明します。

以下は、カメラ機種に対応する Camera Raw プラグインのバージョンと、Camera Raw プラグインに対応する弊社製品をメーカー別に表にしたものです。各カメラ機種は、表内の Camera Raw 対応バージョンに記載されているバージョン以降で対応しています。


カメラ機種対応表(Camera Raw)



Photoshop Lightroom

問題点 (Issue)

一部のカメラ機種において、Adobe Photoshop Lightroom 3 でテザー撮影した写真のファイル名が、カメラ単体で撮影した場合とは異なるファイル名で保存されます。


詳細 (Detail)

[テザー撮影の設定] ダイアログボックスで [ファイル名] または [ファイル名 - 連番] を選択して撮影すると、「Capture1.raw」など、カメラ単体で撮影した場合のファイル名とは異なる名前で保存されます。


解決方法 (Solution)

これは、Photoshop Lightroom の仕様上の限界です。


テザー撮影時のファイル名がカメラ単体での撮影時とは異なるファイル名で保存される(Photoshop Lightroom 3)



問題点 (Issue)

Adobe Photoshop または Adobe Photoshop Elements で Camera Raw ファイルを開くと、以下のようなエラーメッセージが表示されるか、ファイル名がグレーアウトして選択できず、開くことができません。

  • 「要求された操作を完了できません。このファイルを生成したカメラモデルは、インストールされているバージョンの Camera Raw でサポートされていません。詳しくは、Camera Raw のヘルプを参照してください。」
  • 「ファイル形式が正しくないため '<ファイル名>' を開くことができません。」
  • 「要求された操作を完了できません。because Photoshop Elements does not recognize this type of file」
  • 「要求された操作を完了できません。ドキュメントの種類が適切ではありません。」
  • 「要求された操作を完了できません。Photoshop が認識しない種類のファイルです」
  • 「The file is damaged or is a format that cannot be included. (ファイルが破損しているか、もしくは含めることができないファイル形式です。)」


Camera Raw ファイルを開くことができない(Photoshop/Photoshop Elements)

カテゴリ

Adobe TechNote Photoshop Photoshop CS5 Photoshopのバグ・不具合

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